背の高さ、重さ、服を供有できること。繰り返す鼻歌、笑うタイミング、その時好きな歌、コッブが空くタイミング、お酒の銘柄、香水、お昼のメニュー、同じベッドで寝るときの向き。
電話やメールのタイミング
姿は見えなくてもお互いの場所がわかった。
私たちは、いつからか、二人でひとつだったけど、最近ふときづいてしまうの。
「何故一緒にいないの?」と沢山の方々に言われたけど。
私たちは、導かれるように、いつも一緒で、双子のようだったけど、魂はしっかりと二つだったんたなぁって。

今の私は、あの人がいなくても、一人で長い夜を越える術を得てしまったの。