夢を見た

もう今は、会えない大好きな従兄に。そして、紙袋いっぱいのこんいろのたくさんのお守りを私に、差し出しながら、『大丈夫だから』と言ってくれた

命の火が消えてしまった夜にも私のところに来て『たくさん人がいるんだけど…』ととまどいながら。
私が、状況を話すと寂しそうに『たくさん食べたかったな』と、自分にそなえられてる栗饅頭を背中を丸めながら、食べてる姿が今も忘れられない。

孤独を感じるようになった弱気な私が、心配になったのかな。