こんにちは。

 

人中短縮の手術を受けてから1年8カ月経過しました。

 

before⇒after を並べてみました。

やる前と 手術後1年8カ月

 
 
もともと、21mmの超ロングな鼻の下を
6mm切除して15mmにしてもらいました。
 や、afterも長いんですけどね💦
比較すると短いって話でありまして。


後戻りするという噂がありますが、
定規で鼻の下の長さを計測すると、1mm程の誤差が出る日はあるものの、
1年8カ月経過した今もほぼ15mmで後戻りはありません。
 
↑の並べた写真は、鼻の位置と大きさを合わせて可能な限り同じサイズにしたのですが、
アゴの位置が少しafterですと短くなっているように見えます。
私的な推測ですが、手術前はダラーと伸びていた鼻の下でシャッターが下りるように口を閉じていたが、6mm短縮した分、シャッターの長さが足りなくなったので
口を閉じるときに下顎ごと下唇を上げるようにして切って短くなった分を覆うようになった。
のかな?と推測しています。実際オペ後落ち着くまで口を閉じようとすると梅干し顎になってました。でもあくまで素人の推測です。真相はしらんけどw
あ、ヒアルロン酸は手術後顎に少し入れてます。
 
 
 
そして、人中短縮手術のおおきなリスクの一つとなっている
傷跡について。
 
鼻のすぐ下を切って縫って唇までの距離を短くするわけですが、
ここは非常に傷跡が残りやすいとされていて、
完全に傷跡は消えないものとして受け入れることができる人のみ
納得してから手術を受けてください、とされていると私は解釈しています。
 
私もなかなか手術に踏み切れなかったのが
傷跡の心配があったからでした。
 
でも 傷跡<人中長いのイヤ で
手術して、1年8カ月後の手術した傷跡。。。
 
メイクなし。
 
手術は鼻の穴の中は切らない方法で、
筋肉処理あり。
 
 
毛穴は今回はスルーしてくださいw
 
「この人整形してる!」って思ってまじまじと凝視しなければ、
わからないレベルだと思っています。
 
手術後の注意事項の一つに、
「安定するまで鼻の下を伸ばしたり、口をすぼめるような動作
(ストロー使うとか)は控えること」
とありました。
 
この位置の傷が残りやすいのは、
喋る、鼻をかむ、飲食する等、動くことが多いからだと読みました。
 
そこで、
Twitterで得た知識「テーピング」。
傷跡を周辺ごとサージカルテープで固定して、
傷が24時間動かないようにして過ごしました。
※執刀してくれた先生は「しっかり縫合したからテーピングしなくても大丈夫」
とはおっしゃっていましたが、
念のためテーピングしました。
マスクしてれば隠れました。
2月に手術して、7月までテーピング。
そんなに長い期間テーピングしなくてもいいみたいですが、
臆病な私は5カ月貼ってました。
 
・形成外科出身の先生に手術をしてもらったこと
・手術箇所は動かないように固定
 
傷跡対策には以上の項目が良かったと思います。
 
あと体質も要素ではあるでしょうが、
私は帝王切開の傷跡はミミズみたいになっているので、
跡が残りにくい体質ではないと思います。
 
 
以上、人中短縮と傷跡について でした。