2014年10月6日
顔・お腹・腕の脂肪吸引から26日が経ちました。

今日は、以前わたしが脂肪吸引を受けるかどうかためらっているときに、先生とのカウンセリングで手術について説明を受けた内容を書いていこうと思います。


私は11年前に、重症の火傷の傷跡が酷く残ってしまった広範囲の傷跡切除除去の形成外科手術を受けているので、局所麻酔をかけて体を切ったり縫ったりするのは経験があるので抵抗はそこまでは持っていません。

しかし、脂肪吸引の手術にはとっても抵抗がありました。
死者が出ていたので、怖かったのです。


私が脂肪吸引をお願いしたクリニックの先生は、シリンジ法という機械をつかわず手作業で丁寧に脂肪を吸引していくテクニックを使うドクターです。



※絵心無いのはカンベンしてくださいね(笑)
ほかの機械の吸引力で吸引する脂肪吸引は、カニューレの吸い口を上(皮膚側)に向けて吸引しますが、
シリンジ法は、吸い口を下(深部側)に向けて脂肪を吸引するそうです。

皮膚側(上)に沢山張り巡らされている細かい毛細血管は、破れやすく容易に血が出ますが、
深部側(下)に張り巡らされている太い血管は、丈夫で切れづらく、深部側から脂肪をカニューレで吸っていくので、シリンジ法は出血(内出血も)が比較的少ないそうです。





先生が簡単に絵を描いて図解で説明してくれたのがこんな感じでした。
もちろん先生はもっと絵が上手ですけどねw

私がもっとも気にしていた死亡事故については…

よく吸引時に「腹膜を傷つけてしまった」とは言われてますが、
腹膜は傷つけても死なないそうです。
基本的にお腹の脂肪吸引は、腹膜にさわる手術ではないですが、
でべそ修正とか、臍ヘルニア、盲腸の手術などで腹膜を開けて手術するぐらいですから…。
言われて見れば腹膜傷つけたぐらいでは死なないですね。
脂肪吸引で、お腹切ったことでトラブルがあって(感染症とか?)放置したのが死亡例で、
「普通は、ない」そうです。

麻酔については、
静脈麻酔をするとのこと。
麻酔についても心配だったのですが、先生の説明ですと、先生が知ってる事例ではこの静脈麻酔で死亡したのはマイケル・ジャクソンだけだそうです。しかも彼は医師のいないところで自分で3倍以上の量の麻酔を使ったそうです。

ほかにも、顔で鼻の横の頬の部分の脂肪は吸引可能なのか、同じ日に3箇所の脂肪吸引は可能なのか等質問し(どちらも可能)、十分説明を受け納得し、脂肪吸引を受ける決心がつきました。


ビビリなわたしでも、脂肪吸引を受けることができましたよ(笑)