ライブが終わったあとは感動といろんな感情が押し寄せてきて胸一杯。。
和也がスペシャルなライブになると言ってたようにこれまで開催してきたInside23ライブの中で一番のものになった。
リアタイで見ることの大切さも強く実感してる。
生配信しながら途中で事前に撮影しておいた映像を差し込んでてそれも新鮮で良かったなぁ✨️✨️
あの場所にいつか是非とも訪れてみたい。
季節、時間帯によって変わる太陽の昇る様子やその景色。
感性のアンテナが強く立って心と体に響いてくる場所だと思う。
小田原文化財団
江之浦測候所
所在地 :
神奈川県小田原市江之浦362番地1
それから和也が今回どこでライブをするんだろう、、?ってずっと気になってた。配信ならではの客無しだからこそ出来る場所でやるのを意識していた和也。
そこがまさかの、、
KAT-TUNの曲「keep the faith 」のMVを撮影した場所だった❗️❗️
これを見つけたファンがすごい。そしてそこに決めた和也に胸が熱くなった。
キプフェは2007年、仁が連ドラ初主演を務めた「有閑倶楽部」の主題歌でもあり、その曲を作ってくれたのがあの氷室京介さん。
仁やKAT-TUNの生き方や志しに共感してくれて作りたいと思ってくれたとのこと。
キプフェ、、信念を貫くという内容の楽曲でKAT-TUNが歌番組やライブで大抵この曲を披露している。
ファンの中にはキプフェ以外のも歌ってほしいと思ってる人も見られるけど和也だけでなくメンバーたちみんながきっと強い思い入れがあるんだと思う。
そのMV撮影した場所を選んだことにさらに特別なものになった。
Inside23で歌う曲は和也の従来のライブやKAT-TUNライブとは違う趣向だし、コンセプトが和也の内面や感性とリンクさせてる実験室的なものを主体とさせてるから、ダンスミュージックとか激しいリズムの曲はほぼ使われない。でも私はそれはそれでいいと思ってる。
ショー的なものだったり、和也の持ち歌はそれこそソロコンでしたらいい。そのあたりはきっちり線引きしてやった方がInside23のテーマがより伝わるから。
もしかしたら今後はショーみたいなものもするかもしれないけど、きっとそれはカバー曲メインだと思う。
そうそう!ソロコンだけど来年それに向けて準備してるっぽいことを発言したね❗
ツアーでやるみたいだからこれはこちらもそれに向けて準備しなくちゃ❗それとは別にInside23の観客ありのライブもするつもりみたいだから来年は現場が多くなりそう⤴️⤴️
仁もツアーするみたいだから、スケジュール調整必須だわ。
以前のInside23ライブで歌ったいきものがかりの月とあたしと冷蔵庫を再び披露したけど、私この曲好き。
じわじわと心に染みてきて素敵な曲だなぁ、、って思う😌
あとは和也がもう一度歌いたいって言ってた秦基博さんのひまわりの約束もいい曲だなぁと思ったのでオリジナルを後程チェックしたい。
MCに関してはやっぱり(笑)
いつも話があちこちに飛んだり脱線したりして長くなる人なので今回も案の定😁でもそれがこちらも楽しいの💕
予定終了時間より30分以上遅くなったけど全然ウェルカムだから🙋
和也が着けていた左手薬指のリング。
これ、Inside23でアクセサリーを販売予定で製作中とラジオで話してたからきっとこれだなと思ってたらやっぱりそうだった🎵
コメントチェックを和也がしてたら続々とリング着けてることを指摘されてて気になってる人多数で和也が説明。(まぁザワザワするよね😅)
六角形の形っぽかったから、Inside23のアイコンとリンクさせてるよね☺️✨️
あとブレスレットとネックレスも販売予定とのこと。和也からのクリスマスプレゼントとして受注販売らしいので近々予約出来るらしいから楽しみ⤴️
ひと通りセトリを歌ってラストになって。
私の中ではプレワンをラストに持ってくるだろうと強い予感があったの。
配信ライブ前日とかに準備してるところの動画が更新されて、セトリ楽曲が書かれた紙にはプレワンはわざと載せてなかったよね。でもアカペラでプレワンを少し披露してる様子があったからこれはサプライズ的な意味も込めてるだろうなって感じてた。そしたらビンゴ。
和也が締めくくりに発した言葉にいろんな思いがブワッと溢れてしまった。
「今、この曲を僕の中で歌わせてもらうことにもすごく意味が、さまざまな人のね、思いがやっぱあるから。どんな形になろうと、それがこれまでやってきた道だなっていう風には思わなきゃいけないし、それぞれの歩み方もきっとあるだろうし。でも、どんな道を歩もうとも、これまでともに歩んできた皆さんと仲間たちには、本当にみんなですてきな景色が広がるような、そんな時間を過ごしてもらいたいなという風に思っています。普通の思考だったら、なかなかのこの曲は選択しないんですけど、僕の強い思いの中でこの曲を歌わせてください。聞いてください」
和也のこれまで歩んできた歴史。
KAT-TUNが刻んできた歴史。
私が和也の歩いてきてる人生に足を踏み込んだのは2005年から。
もう20年近くになる。
だからその中でのいろんなことはすべてをわかってるわけではないけれどある程度は把握できてると思う。
そんな和也の思いに触れながら私自身のこの20年間を重ねてリンクさせて、、、。
間違いなくこの20年間の私の時間は和也、仁、KAT-TUNと共にあったし、大きな割合で存在しているなと。
PRECIOUS ONE
KAT-TUNのバラード曲の中で私にとっても大切な曲。
その歌詞内容もとても奥深い。
和也のKAT-TUNに対する思いと、きっとずっと根底にあってデリケートな部分の気持ちが存在している片割れの「A」への思いもあるはず。
そして一緒にここまできている私たちファンのことも。
プレワンにはそんな世界観が描かれていることを感じた。
きっと数年前にこのライブを配信していたなら和也はプレワンを選択してなかったと思う。
沢山の体験をして、経験を積んできた今だからこその選択。
プレワンを歌い上げる和也。
後半のサビの部分はKAT-TUNのオリジナルな歌い方そのままで披露した。
仁のフェイクや仁のパートを仁の歌い方で。
ここで私、涙で画面がぼやけてしまった😢✨️✨️
後日見逃し配信できちんとチェックしようと思う。
最後に告げてくれた言葉、
これからも一つひとつ、しっかりといろいろなことを感じて受け取りながら、このプロジェクトもいろんなものをインプットして形にして、これからもたくさん思いを共有して、なるべく笑顔で過ごしていけたらいいなと思っております。オンリーワンの関係で、これからも過ごしていきましょう。今日は本当にどうもありがとうございました
オンリーワンの関係でと告げる和也。
それは互い(ファンと和也の相互性)がスペシャルなもので、何にも変えられない唯一のものだよと告げたかったんだと思う。
それを変に深掘りして意味深に捉えてる人もいたけど、私にはそんな深掘りしなくていいんだけどって感じてる。
よく和也は意味深な表現をしたり、抽象的なことを言ったりしたりするけど今回は直球で届けたかったんじゃないかなぁ。
だからこそのプレワンをセレクトしたんだと。
これからの和也の進んでいく未来。
そこに私もいたいと改めて心から思ったし、ついていこうと思う。
んー、、ついていこうと言うより一緒に歩んで分かち合いながら進んでいこうという感覚です。
とても幸せなライブになりました。
和也、ありがとうございました💕💕💕