前回の続きです。

30〜30代半ば頃のファッション雑誌愛読書は、
SPUR(シュプール)、ELLE、フィガロ、GINZAというモード雑誌と、ViVi、JJ、CanCamという赤文字雑誌を毎月購入してました。
とにかくこの時期は海外デザイナーやハイブランドの知識を沢山取り入れてましたね。
海外ファッションエディター(ファッション編集者、、パリコレとか取材してファッション雑誌に携わる人)のプライベートの私服が大好きで。
参考にしてました。

この頃、私が住んでいる地域に個人経営されてるセレクトショップにはまりました。
毎月フランスでのみ仕入れをしていて、フランスのパリジェンヌが着る服や小物だけを販売しているお店です。
一度本気ではまると何事にもとことん追求してものにする性分の私。
あまりにもはまってしまい、年間顧客トップとして選ばれたほど(笑)→一体どれだけ買っていたのか、、苦笑
そこで知り合った同じく顧客だった人と友人になり、今でもずっとリア友として仲良くしています。
お店のスタッフさんとも仲良くなって、よく飲み会したり、ご飯食べに行ったりしてたな〜。

さて。
仕事の方は、長年勤めたお店を退職して1年ほどは短期の販売員をした後にとあるNYブランドが百貨店参入することになり、そこに店長として入りました。
キャリアレディースブランドになります。
そこのブランドのスーツをピシッと着用して店頭で販売してました。
研修も東京でみっちり一週間あったり、展示会も勿論あります。そして毎月東京出張での店長会に、毎週のレポート作成、百貨店でのファッションショーイベント企画、とにかく目まぐるしいくらいの忙しさでした。

その後で働いた店は某大手企業のアパレル会社に入社。この時期に私がKAT-TUNにはまり、ヲタクへの道へ。
店長職はしんどくて会社にも店長じゃなくて副店長で✋と自分の勝手な希望をずっと押し続けていました(笑)
なので、この会社を退職するまで人事異動してもずっと副店長を通し続けていた私。。

KAT-TUNジュニア時代から全盛期の6人時代まではずっとアパレル業界にいました。
だからライブ参戦も今よりも日程を都合するのが大変だった。アパレルは基本的に土日が一番売れるので出勤は土日が当たり前。オフは平日。なのにライブは土日なので休みを確保する大変さ💦
しかも私は多ステ派。北海道から九州までKAT-TUNと共に移動してました。
チケットの倍率も今とは比較にならないくらいの倍率の高さも。(勿論今も激戦だけど6人時代はライブがドーム以外1日2公演が基本。しかも倍率も今どころじゃない大激戦だった)

当時のファッションはモデルブームで、梨花、平子理沙の私服やライフスタイルが大人気だった。私も同世代なので彼女達のコーディネートを参考にしていました。
服を買うお店はライブ映えする服を求めていて、ROSEBUDが大好きでした。あとは私の住んでいる地域に企業が旬なものをセレクトしたビルを建ててそこで買うようになりました。
愛読書はグラマラスやジゼル。

これが30代後半〜40歳くらいまで続きました。
それ以降は、アパレル業界で私がしたいことはもう済んだかな、、と思うようになり、これからはファッションはプライベートで楽しみたくなりました。そして接客業をもっとランクを上げたいと思うようになり、ホテル業界へ転職。
フロントスタッフとして3年勤めました。
その頃に実家は建設業界の自営業なんですが、それとは別に母がお茶の事業を立ち上げて、そちらを軌道に乗るまで手伝うことになりました。なのでホテルの仕事を退職。
実はそれまで自動車免許を持っていなかったので40代で取得。若い時に取得するのとは違って40代での免許取得は大変だったけど一生懸命頑張って一発合格しました❗(笑)
パソコンもそれまでヲタになった2005年に全くわからない状態から独学でできるようにしましたが(ブログとか情報収拾したいため。昔はSNSもスマホもまだ世の中になかった時代)、きちんとエクセルやワードを学びたいためにパソコン教室に通ったのも40代のこの頃になります。

時間を有効に使いたかった。自分のためになるものをきちんとものにしたかったから。
お茶の事業が落ち着いて、免許取得やパソコン教室が一段落した頃、また仕事を再開することにしました。ホテル業界に戻ることも考えたけど、夜勤もあるので今後のことも視野に入れてどうしようかなと思っていて、、、。
そうしたら、昔アパレル業界と同じく働いてみたいと思った仕事、書店のスタッフを思い出しました。ちょうど大手の書店が契約社員スタッフ募集していたので、面接を受けました。
一次面接は人事部で。合格すると二次面接は希望店の店長と面接です。
見事に合格して書店スタッフとして働くことになりました。
この40代〜はカツンは5人、4人、とメンバー体制に変化があったりとにかくいろいろなことがありました。

ファッションはアパレル人間的な派手なコーデを止めて、少しずつシンプルにしてカラーのみで遊ぶようにしていったのもこの頃からです。
愛読書はマリソル、Lee。(これは今現在も)
服に対しての自分の着こなしもカッティングがキレイなものを重視するようになりました。

それまではショップで見て、「わ❗好き❗」ってデザイン重視で自分が好きな感覚で選ぶことが多く、また、自分で言うのもなんだけどなんとなく着こなせちゃうので(笑)、それで満足していました。コーディネートを上手く生かすのって、小物づかいと服の着方なんです。
帽子使ったり、バッグや靴を無難にしないようにしたり、服も裾をインするのか、ボタンを開けるか、襟や袖をどうするか、、。
ただ普通に着ていてもオシャレにはならないんです。
あと髪型❗これかなり重要❗
メイクも❗

それらをずっと研究したり、追求したりしてそれは今も更新中です。ずっと人生が続く限り更新していかないといけないと思います。

現在は専業主婦です。
自宅が働ける地域じゃなく、とんでもないド田舎なので、、、。時々母のお茶の事業を手伝うくらいかな。その分、家事をしっかりと楽しみながらこなしています。専業主婦は無職ではないと思います。専業主婦という名前の仕事だと思います。やることは無限にありますから❗
それを事務的にこなすのではなく、生活を豊かにしよう、自分を慈しむためにしよう、と思いながら日々しています。

ファッションに関しては先日書いたように、ベーシックでカッティングがキレイで、品質を重要視しながら、小物でアクセントを着けたスタイルをするようにしています。
現場がある時は、以前なら自担の目に留まる(でもコスプレとかギラギラ系じゃない)華やかなファッションを選んでいたけど、今は自担とデートするなら、、という考えを意識したシンプルでキレイなスタイリングを心掛けています。
あと、もともと「かわいい」格好が好きではないので、「キレイ」、「スタイリッシュ」な大人っぽい格好を意識しています。

、、、と、長い長いファッション遍歴になりました(笑)
ファッションは単なる自分の嗜好だけで身に纏うものではなく、自分の人生観を写し出すものだと思います。

その人が何を思い、
どういう感覚で選び、
どんな人なのか。

ファッションからそれを伺えます。


大事な大事なことです。


まだまだファッションについては語ることが尽きません。
今後はしばらくしてなかったコーデ画像もアップしたいし、お買い物記事や素敵な着こなしをされていた方のこと、これからのファッション業界、いろいろと綴りたいと思います✨

勿論、ヲタ記事もアップしていきますよ〜⤴️

ではでは。
ちゃお〜(*´∀`)ノ
✳️コメント欄は閉じています。






私のオシャレ好きはきっと母の影響だと思います。


幼少期、母は自身のオシャレはもちろんだったけど子供の私にも手を抜かない人でした。

お出かけ服は百貨店の特選服が多く、帽子も靴もオーダー品。

キャラクタープリントのついた服は一切着せませんでした。

唯一、サンリオの当時人気のあったキティちゃんとか、キキとララとか、マイメロディなどのバッグは持たせてもらえました。

「女の子はお出かけするときは必ずバッグを持たないとダメ。ハンカチとティッシュは入れておくこと」

と言われて、幼稚園~小学校低学年時期はバッグの中にはハンカチ、ティッシュ、小さなお財布、クシとか髪留めとか入れてました。(あとお気に入りのシールとか匂い袋とか紙石鹸とかも入れてたり。ティッシュはいい香りのするのが流行ってました)


私のその頃のお出かけファッションはワンピースとか上品なジャンパースカートが多かったと思います。

色はベーシックなもの。普段着はデニム地のスカートにシンプルなTシャツとかニットやブラウスだったと思います。とにかくピンクのフリフリ付きフリルとか、わかりやすい可愛らしい服は母は好みませんでした。

上品で顔立ちに似合うもの。

これをモットーにしていたと思います。


自分で服を選ぶようになったのは中学1年生になった頃。

クラスメイトの仲良しグループの中に抜群にセンスのいい子がいて、彼女と一番仲が良かった私は彼女のセンスに触発されました。彼女は決して高い服を買っていたわけではなく、いわゆるショッピングセンターにあるようなお店で買っていましたが、選ぶものがとにかくバランスが素敵だった。

彼女のクールで華奢でかっこいい外見と一致していました。

私もお小遣いを貯めては真似してみたり。でもこの頃はまだまだ大半は母が選んだ服を着ていました。


完全に自分で服を買うようになったのは高校1年生になった頃です。

世の中はDCブームとアメカジブームの2つに分かれていました。ちょうどバブルの時期になります。

私は16歳から17歳くらいまではDCブランドをかなり着てた時期になります(笑)

雑誌、アンアンを舐めるように読んでいた頃で、

パーソンズ、ペイトンプレイス、ページボーイ、ビバユー、アツキオオニシ、ニコル、I.S、45RPMなどなど。

ファッションビルをかなり徘徊してました。お年玉や短期のバイト(クラブをしていたので冬休みとかでないとバイトできなかった)の給料、お小遣いをせっせと貯めてはDCブランドの服を購入。


そこから18歳くらいから、20歳くらいまではアメカジにシフトチェンジ。ちょうど渋カジとかキレカジが流行っていた時期かな。

シップスがその頃アメカジファッションを得意としていたので、そこで買い漁るように。

ダウンジャケット、チェックのネルシャツ、ダンガリーシャツ、リーバイスのデニム、ピカデリーのデニム、

ラルフローレンのポロシャツ、紺ブレ、トレッキングシューズ、ナイキスニーカーなどなど。

うう・・・懐かしい~~

雑誌はMCシスターを愛読してました。


この頃から漠然と仕事するならアパレル業界で働きたい、店員になりたい、いずれは店長やりたいと思うようになりました。

だけど、両親の猛反対にあい、最初の就職先は不動産建設業の会社へ。

バブルがはじけて間もない時期になります。

私はOLファッションの華やかなスタイルのスーツに身を纏うようになりました。

J&R、ピンキー&ダイアン、セルッチオ、ロペ、ヒズミス、フェールラビーズ、ボディドレッシング、、。JUN系列かサンエーインターナショナル系列ですね。

この頃にハイブランドに傾倒するようになり、ヴィトンやプラダを愛用するようになりました。

雑誌はオッジ、クラッシィ、JJ、ヴァンサンカンを愛読。この時期に美意識について目覚めました。


が、不況で会社がなんと倒産。

そこで私は親に黙って、アパレル業界へ勝手に職を決めてきました。

それが某メンズブランドの路面店スタッフ。

そう、レディースではなくてメンズです。アパレル業界に入るなら、まず知識を蓄えていろんなジャンルをこなせるようになりたいと思い、あえてメンズへ就職したんです。しかもスーツもカジュアルもある、オールマイティーなクオリティーの高いブランドです。(現在もあります)

メンズはレディースより覚えることが多く、また直しもかなり多いんです。

スーツなら袖丈、ウエスト、裾丈のピン打ちは当たり前、シャツ(スーツに着る)なら首回り、裄丈の把握。

素材を徹底的に覚えさせられたのもこの頃。

靴やネクタイの種類も勉強しました。


そこで自身の服装をがらりと方向転換しました。メンズショップなので、女性スタッフである私の服は基本的に私服になります。(男性スタッフはそこのブランドを社販で購入して着用)

そのブランドにふさわしい装いをしなくてはいけません。

モード系で上品なスタイルをするようになりました。ちょうどグッチのクリエイティブディレクターがトム・フォードになった時期になります。私はグッチに目覚め、私と言えばグッチと周りには知られるようになりました。

グッチの服から好きになり、次にバッグ、靴、財布やスカーフ、キーケースと珍しい順番で次々揃えていきました。(なんせファーストグッチがアウターです(笑)コート!!)


私服を買う店は勤めていたアパレル会社のレディースのお店だったり(社販で4割安くなるので)だったり、百貨店できれいめなモード系の服を揃えるようになりました。

細身のピンストライプのジャケット、細身のピンストライプのパンツ、
きれいめなブラウスかシャツ、
GUCCIのローファーだったり、ショートブーツだったり。
あとはカッティングのきれいな膝丈ワンピースにジャケット着たり。
バッグはGUCCIのレザーのリュックや、セレクトショップで買ったショルダーバッグだったり。
とにかくお金かけていたなぁ、、、。

そのあと勤めていたメンズショップのカジュアル部門だけのお店が百貨店参入することになり、私がそちらの店長として抜擢。26歳くらいかな。初めての店長❗
展示会での仕入れ、売上管理、部下の育成、
ショップのディスプレイ、顧客作り、出張、、ととにかく全て自分が責任者。
残業しまくったし(セール時期なんか夜中帰宅、早朝7時出勤ザラだったし)、大変だったけど、アパレルの仕組みや服について沢山の知識が身に付きました。

そしてそのあとに私が住んでいる地域に注目していたショップが出店することに❗
それはメンズ、レディース、インポート、雑貨とトータルでのブランドで85坪もある大きなブランド。
どうしてもそこで働きたい❗と思った私は勤めていた会社を退職して、募集されていたそのブランドに申し込み。
書類選考で1次合格して、面接で無事に合格。後に聞くと、ものすごい倍率だったとか。何百人の応募数がいて、合格したのは数人。
店長とチーフはすでに会社の人間から決まっていたので、あとはそれぞれの部門のリーダーと、スタッフ募集だったわけです。
私はインポート部門のリーダーとなりました。
(今でも覚えてる。面接に行った時に、沢山の人達が緊張しまくってる中、私と数人の人達だけがミョーにリラックスしていて、自販機で飲み物買って飲みながら自己紹介しあったの。その人達全員合格していた(笑)数日後に合格した人達との顔合わせにその人達もいて、あ❗って笑い合った〜)

その時期にセレクトショップにドハマリ。
Cher、アクアガール、WR、アメリカンラグシー、アッシュぺーフランスなどなど、とにかくあらゆるセレクトショップに開眼して(Cherには傾倒してた)、関東へ度々買い物旅行しまくったのもこの頃。
あと福岡にも近いからちょくちょく足を運んでた。

時代はカジュアルに突入。(それが今も続いてますね)
この頃から、カラフルなカラーのコーディネートをするようになり、帽子や靴も沢山揃えるようになりました。
勤めていたこのブランドは長くいましたね〜。
(基本的にショップ店員って同じ店に長くいることってあまりないんです。転職して違う店にいくか、異動が多い業界なので)
このブランドの本社の人達がとにかく、ザ❗オシャレ❗な人達ばかりで。
展示会出張が年に数回あって、リーダー以上の役職者はそこに行って仕入れするんだけど、その時に本社の人間と飲み会あるんだけど、みんな格好が芸能人なみ(笑)
ふつーにテンガロンハットとか被ってる男性の営業マンとか、全身ファー着ている女性のMDの人とかいるし。
飲み会もオシャレだし、二次会はクラブだし(笑)
沢山、業界話も聞いたり、知識が増えました。

付き合っていた彼もアパレルの人間だったので、ずっとファッションに仕事もプライベートもどっぷりでした。
これが20代後半〜30代前半になります。

、、とまぁ、私のファッション遍歴の1になります。
次回はその続き、30代半ばからになります。ちょうどカツンにはまった頃ですね(笑)

しかし、本当にファッションバカだなと(笑)
今も大好きだけど、あの頃はとにかく知識とセンスの勉強と、業界の仕組みやファッションに携わる人達との交流が楽しくて楽しくて、仕事、遊びに全てに全力投球しては吸収していましたね。
だからこそ、今の自分があるのかな。
若さと体力があるから、睡眠時間削っても遊んだし、残業しまくったし、休日も少なくてもなんとか乗りきってた。

ファッションって、音楽も本も映画も古いのから新しいものまである程度知識を入れていかないとアパレル人間として務まらない世界(認められない)。それはそういった文化を把握しながら、服って作られていくからなんです。時代を知らないと服は作れないし、売れない。
単なる腰掛け販売員はまず長く続かない。

私はそれにたまたま合っていたのと、昔ながらに服を愛する年輩の人達と沢山知り合えたことがよかったんだなぁと思います。

それではまた次回⤴️✋

ちゃお〜
✳️コメント欄は閉じています。






服が好き。


ファッションが好きです。



いつかファッションについていろいろ、たくさん綴りたいと思っていました。

でもヲタ事も全力で追ってるのでそちらのことを書いたり、時間を割いていたらなかなか深く語ることがこれまでできませんでした。けれど、そろそろじっくりと書きたいと思います。

カテゴリー枠にある「ファッション」という項目に分類されるようにしておきます。これからその都度ファッションについて語るようにしたいので。


今日は今の私のファッションに対しての意識を。


今年に入ってボディメイクを習慣づけてするようになって、ボディサイズにめきめきと変化が起こりました。

日常のメニューは以前ブログに書いたように、


・エア縄跳び3千回(朝昼晩に千回ずつ跳ぶ)→有酸素運動(主に脂肪燃焼と持久力強化)

・筋トレを1日置きに。(くびれ、腹ペタ、美脚メニューの内、2種類チョイス。そしてくびれならくびれのトレーニングを3種類、腹ペタならそのトレーニングを3種類行う。計6つのトレーニングをする。

・朝晩のストレッチ(朝は身体を目覚めさせるメニュー、夜は筋肉をクールダウンさせるメニュー)

・ラジオ体操(筋トレする日は最初にまずこれをする)

・アンダーバストトレーニング(毎日する)

・スクワット10回×3(筋トレをしない日にする)

・リンパマッサージ(お風呂上りに首、肩、デコルテ、背中、ヒップ、お腹、脇腹、足首、足裏、ふくらはぎ、太もも、鼠径部をボディオイルを使ってマッサージする)


スタートしてから5か月目になり、習慣化になりました。

それによってブラのアンダーに変化が起こり、ホックを一番奥まで留めないとゆるゆるになるようになりました。カップサイズはダウンしないようにきちんとトレーニングしていたのでこれは大丈夫。

それから太もも、ウエストがどんどん引き締まってきて、手持ちのボトムがほとんど全滅状態に。スカートはまだ大丈夫かな。


体重はまったくチェックしてません。筋トレをしているので、筋肉は脂肪より重いので体重の数字はあてにならないのです。それよりも、各パーツのボディのサイズが大事。

私はアンダーバスト、ウエスト、太もも、ふくらはぎを毎週月曜に計っています。

ヒップはサイズダウンしたくないので垂れないようなトレーニングにしています。


現在はあともう少しだけ引き締まったら今度はボディラインを美しく整えるトレーニング強化にしていきたいな。


ということで、この夏に手持ちの衣類を見直してかなり大量に処分しました。

サイズが合わなくなったからというのがきっかけになりますが、秋冬物から新しく買い替えするにあたって、今一度、自分のファッションに対する私のスタイルを考えてみようと思ったのです。


以前はアパレルで働いていたので、オンもオフもいわゆる「アパレル人間」の装いでした。

とにかく華やかで小物を大量に使って、色も鮮やかなコーディネートです。

20代の頃はハイブランドを崇拝してましたし。

30代からはセレクトショップブームになり、その走りに乗りました。

今でも基本的に服を買うショップはセレクトショップです。

だけど、以前なら変形したものや、パッと目を引くデザインものを好んでよく買ってました。

途中でカツンに堕ちて、現場というイベントが自分の人生の中に加わると、それまでは彼とのデートだったり、女子会だったりが主にオシャレする機会だったのが、ヲタの現場という非日常的なイベントがプラスされるとさらにファッションも華やかになっていきました。


ベーシックなコーディネートにあまり興味が湧かなかったんですよね。

なのでセレクトショップも「ROSE BUD」、「アメリカンラグシー」とかが好きでした。

あとは個人で経営されてるセレクトショップとか。

それがこの2年くらいかな、自分の中での嗜好が変わってきて、ベーシックなコーディネートの中に、自分らしい着こなしだったり、小物でアクセントつけたりするのを好むようになってきたんです。


今は「ユナイテッドアローズ」、「ビームス」、「シップス」といういわゆる日本の3大セレクトショップと、

「アダムエロペ」と「トゥモローランド」が御用達になってます。そのほかに「ミラオーウェン」、「ジャーナルスタンダード」も好きです。

そういえば「イエナ」とか「スピック&スパン」ではあまり買ってないかも?好きなタイプなんだけどね。

今シーズンは買うお店はシップスかアローズあたりが多くなりそうです。(先日シップスでニットとパンツを購入しました)


色づかいも意識の変化がありました。

ベーシックカラーってありますよね?

黒、ベージュ、グレー、ネイビー、ブラウン、カーキ。(白は違う)

その中から3つを自分のメインであるベーシックカラーとして決めています。

私は黒、グレー、ネイビーです。寒色系がしっくりくるんですよね。春夏なら黒、ベージュ、ネイビーがメインカラーになります、

白はどんな人でも似合いますし、差し色として無敵なので、常備します。


アクセントカラーは私は、赤、グリーン、サックスブルー。これが自分には合います。

服に取り入れてもいいし、小物に取り入れてもOK。


パーソナルカラー診断はしていません。カラー診断で色を決め付けられたくないし、自分が着てみてしっくりくるのを着たいから。

こうして自分の中の定番カラーを決めておくと、服選びに無駄がないです。そして大事なこと。

服を爆買いするのをやめること。

もともとファストファッションの服をあまり買わないタイプです。ぽつりぽつりと買うくらいです。

ユニクロは主にインナー(エアリズムは優秀です)とか、ノンワイヤーのブラとか、ルームウェアとか、買ってました。あと、パンツ(ボトム)も数点。

H&Mは品質が安っぽいのが多いのと店内が広すぎて大量にぎっしり詰まっている服を見るのが疲れるので買いません。GUとかしまむらは買ったことがないな~。

ZARAだけは唯一、お出かけにも通用できるものが置いてあるのでたまに買います。

無印はファストファッションではないですけど、ニットとかシャツを時々買います。


今回、ファッションに対する見つめ直しをすることで、今、ファッション業界全体に注目されている「サスティナブル」というワードに触れました。

流通問題とか、衣類を作る裏側の人権問題とか、衣類の品質問題とかですね。


それを深く知りたいと思ってそれ関連を本を購入したり、親しい人とそれについて話し合ったりしています。

作り手の顔が見える服とか、そのブランドの信条がきちんとくみ取れる企業とか、そういうところで服を揃えていきたいと強く思うようになりました。


そして、品質に対しても、これまで長年アパレル業界にいたのに、素材に関してこんなに注目することはなかったんです。恥ずかしいことに。

天然素材(コットン、カシミア、シルク、ウール、革など)がいいのは当然ですが、化学繊維でもポリエステルでもいいものと悪いものがあります。ビスコースレーヨン、ジョーゼット、モダール、テンセル、アセテート、このあたりは質のいい化学繊維になります。だから一概に化学繊維は悪いとは言えません。

そんな勉強をしています。


今後は沢山買わなくていいから、品質が良く、カッティングが綺麗な服を少しずつ揃えていこうと思います。

これまでもいい服は買っていましたが、それは一部だけであって、それよりもデザインを重視したり、気分で買うことが多かった。

そうではなくて、買う枚数を減らしてその分、いいものを買っていきたいなと。

私はミニマリストではないし、年間の服が30着しかないとか無理だけど(ヲタやってたらそもそも無理。多ステするし。あと、自宅と仮新居を行ったり来たりしてるからその分の服は必要)、服にしても、小物にしても(バッグ、靴、ストールなど)、沢山使う頻度を上げて、お手入れしながら使いたいです。


せっかくボディメイクの成果も出ているので、普段の恰好も、外出するときの恰好もじっくり選んだ上質な素敵な服を纏って過ごしていきたいな。



ファッションについてはこれからいろんなことを語っていくので、よろしくお願いします。


ちゃお~ニコニコ

※コメント欄は閉じています。


久しぶりの歌番組出演。やっぱり歌の活動が現場以外だったら一番テンションが上がりますアップ



カツン


カツン


カツン


カツン4


カツン5


カツン6

↑ ↑

リアフェとTO THE NEXT

今回カツンはリアフェとTO THE NEXTを披露。

いつも思うんだけど、うちのコ達の衣装が毎回優勝!って思ってます(笑)

今回はダークカラー(黒?濃紺?)のジャケットが3人それぞれデザイン違いで、中に着ているトップスがカツン王道テイストであるアウターより長めのトップスをひらりと見せています。

和也のストライプのトップスは特に印象的ニコニコ

そして何万回見てもリアフェの舌打ちでギャーー!!ってなるという(笑)

あーカツンカッコいい!早く現場入りたい~~~~っっ



和也


和也
 

↑ ↑

ジャニーズメドレーの和也


ジャニーズメドレーでは全然踊らないたっちゃんに正直それはどーなの、、、、と思いつつ。(賛否両論あるみたいだけど、やっぱりファン以外の視聴者とか特にNEWSの曲だけにNEWSファンからの批判は多かったなー。私もこういう時はキャライメージとか関係なくきちんとダンスしてほしいと思う。和也とか中丸はちゃんとしてるもの。それに先輩たちもしているのにそれはアウトだと思うのよね、、、。)

和也はキスマイの曲に参加していたけど、和也のいるグループは和也が年長者なのに、一番和也が華やかでキラキラしてたわドキドキ

最後の締めのポージングでよろっと倒れ掛かっていた和也がもう!可愛くて!!こういうところも和也が愛しくなるのよね~~~


そして、そして、そしてビックリマーク


待ってました!

これを歌うと発表された日からずーーーーっと楽しみにしていた、和也が歌う沢田研二の「ダーリング」!!


歌詞が歌詞なもんだから、もうね、、、、ドキドキだったわ!!!


薄いカラーのサングラス、

トップスはボーダー、

ストール(スカーフ?)を首に巻いて、

白い上下の衣装と靴を纏った和也。


緊張しているせいかマイクを持つ手が震えているのが愛しい。

サングラスから覗く濡れた瞳をじっとりと色気を溢れさせながら、「あなたがほしい」と画面に向かって歌いあげる和也。



和也


和也


和也


和也


・・・・・・もう、息止めて見てたから。


髪をかきあげた時にちらりと見えるツーブロックの髪型が最高すぎてラブラブ!(大好物なの)



~ぼくにはもうあなたしかない

 

 夜が来ても 朝が来ても

 

 春が来ても 夏が来ても

 

 秋が来ても 冬が来ても

 

 ぼくにはもう あなたしかない ダーリング~


この歌詞、最高の殺し文句だわ。。。。。


もう、ビンビンに伝わりましたから(笑)(〃▽〃)ポッ



きっと画面の向こう側で日本中の女性たち(男性も?www)が骨抜きになったに違いない。


最後の指チュパがビックリマークビックリマークビックリマーク


・・・・・・昇天。


あれはアカンよ(笑) 和也がやったらR指定よ??


はぁぁぁ~~~~~・・・・かっこいいわ、妖艶だわ、エロいわで気持ちが大渋滞でした。


仲間からラインが来て、あれはやばい!!!ってあったけど、私は気持ちが渋滞していてすぐにはレスできず(笑)

もう、、、、ずるいよ、和也、、、、、。


予想以上のパフォーマンスに腰砕けました。

それにしても和也って、つくづくジュリーの曲がハマるのよね。

以前、24時間テレビとかソロコンでもジュリーの曲を披露したけど、持っている性質がジェンダーを超えたフェロモンでパフォーマンスをこなすし、声自体も歌声は甘くウェット感のあるボイスなので、ジュリーの世界観にピタリをハマる人です。

だけど、醸し出すものは30代半ばの現在はしっかり男を感じさせるという。

カバーアルバムが欲しいくらいです。

 


さて。次はN/Aアルバム。



仁亮


モノトーンカラージャケットがオシャレです。


ででビックリマーク

仁のこの写真が最高に好きなの~~~っっラブラブ!ドキドキドキドキ



仁亮

なんなの、なんなの、なんなの!!!

このキング感駄々洩れオーラ放出しちゃって!!!


これ引き伸ばして部屋に飾りたいくらい好き。

この厚い胸板が・・・・・どうしましょあせる


ここのところあんまり目立った活動が仁はなくて、youtubeがメインだったから、その分忙しく活動している和也中心になっていたけど、亮ちゃんとのアルバムが発売されて嬉しい。

まだまだ本格的な大きな活動はないけれど、久しぶりに新しい歌声を堪能できてます。


亮ちゃんとのフルアルバム。

仁だけのテイストと違っていて、新鮮でした。

うん、いい!!口づさみやすい曲が多いなぁと。どうしても仁の曲って洋楽よりなので、時々音の流れとか、リズムとかがとっつきにくい曲がたまにあります。何回か聴きこんだり、ライブでパフォーマンス込みで聴いて好きになる曲もわりとある。

だけど、NAアルバムは日本人が馴染みやすいテイスト寄りだから、最初からすーーっと入ってくる。


二人の動画チャンネルのテーマソングである「NO GOOD」は中でもすごく好みです音譜

あー、、、ライブ行きたい、、、、、。

「Eye」とか「Blue」も好き。歌詞がいい。これ、仁が書いたのよね。歌詞カードに記載されてるけど、歌詞の世界観が読んだ途端、すぐにわかった(爆笑)


じんじん、ラブソングは絶対に、


焦がれる系か甘々系だもん←



ニヤニヤしながら浸っておりますべーっだ!


亮ちゃんが歌う仁の曲、「Hey What's Up?」。

歌う人が違うだけでこんなに印象が違うのね~~・・・・って思ったわ。


いいとか悪いという意味ではなくて、ずっと仁の声で聴いていたし、ライブでも必ずセトリに入る曲だから仁と言えば、、、この曲というのがあったから不思議な感覚(笑)


亮ちゃんの歌声って、はっきり聞こえる声であり、爽やかさと甘さがミックスされてるなぁと個人的には感じました。うん、素敵な声だと思う。

仁は低音パート以外は基本的に優しく、柔らかく歌うことが多い。あと、フレーズを溜めて歌う時に色気交じりの声が含まれる。これが最高に好きで。この歌声に惚れてます。


ラストの「Hey Girl」。

待ち望んでました。初見は2010年の初の仁ソロコンである友&仁。

スクリーンに仁と亮ちゃんのレコーディングのメイキングが流れていたなぁ、、、。

とっても可愛いテイストの曲。ようやく10年の時を経て音源化されました。

だからこれを流した時に、一気に2010年の頃に記憶が戻ってしみじみしてしまったわ。


これからどんどん聴きこんでいきたいと思います。


仁オリジナルアルバムも早く欲しいな~~~。ていうか、仁に会いたいです!!

来年、カツンデビュー15周年もだし、仁のツアーも無事にできますように。



次回は日常記事をアップしたいと思います。


ちゃお~~ニコニコ


※コメント欄は閉じています。









本当に、本当にご無沙汰しております。

ようやく、諸々の事柄に区切りがついたので(笑)、落ち着いて更新できると思います。

まずは今回は、ただいま大ヒット上映中の和也主演の作品映画、「事故物件 恐い間取り」を鑑賞してきての感想です。



映画


前夜祭があった8月27日にはすでに上京していたんですが、仲間と初見で見に行く日にちが29日だったので、前夜祭には申し込みしませんでした。もし当選してても、一人でホラーとか怖すぎるし、時間が18時半スタートだったから帰る時も一人とか無理あせる というわけで、ライブビューイングが生中継される29日の朝9時上映を予約しました。


この映画は芸人さんである松原タニシさんの実話原作に基づいたストーリーで、和也は関西人の売れない芸人山野ヤマメという人を演じています。俳優の瀬戸康史君演じる中井がヤマメとコンビを組んでるジョナサンズの相方役。

ジョナサンズのファンで、ヤマメに想いを寄せるヘアメイクの梓役を女優の奈緒ちゃんが演じています。


和也演じるヤマメ。


映画

相方の中井役を演じる瀬戸康史君。



映画

ヤマメを思う梓役を演じる奈緒ちゃん。


映画

不動産の横水を演じる江口のりこさん。


映画


原作者である芸人の松原タニシさん。


映画


原作本は映画発表されてからすぐに購入して読んだけど、これは怖すぎる・・・・。

それをポップなテイストを入れつつ新感覚テイストに仕上げたというふれこみだったので、どんな風になってるのかなー・・・って仲間たちと鑑賞しました。


売れなくて崖っぷちな芸人人生を送っていたヤマメにとある企画で事故物件に住んでみて、そこで何か起こった体験を動画撮影してテレビ番組でオンエアするという話が持ち上がる。

これが大当たりして番組レギュラーとなり、売れっ子になっていくヤマメ。

霊感のある奈緒はヤマメの身を案じてやめるように告げるけど、それを振り切るヤマメ。

物件は事故物件を引っ越していくごとに、恐怖体験もグレードが上がっていきます。

そしてラストの4件目で、ついに命を落としそうになる恐怖の体験が。


というストーリー。


まず。ストーリーの流れからしてラストの4件目の物件が一番恐ろしい内容になってますが(幽霊と対決するし)、これについて中田監督も和也本人もラストの見せ場が恐怖を感じるかどうかは見る人によって違うかもしれないというような発言をしてて、まさにそうだった!


なんていうか、ラストの対決は見た人がハリーポッター的なファンタジーな感覚と表現していたけど、そう!そんな感じ!(笑)

ひたすら、中井~~(瀬戸君役)頑張れ~~~!!!って心の中で声援を送ってたもん。


ここの見せ場が監督のいう、新感覚な見せ方なんだろうなぁ。

ゾッとしたのは正直、物件1件目と2件目が怖かった。

1件目の赤い服を着た女性のシーン、、、。ヤマメと中井がお互い出先でテレビ電話してる時にそこに同じ赤い服を着た女性がいて、驚愕しているとそこにトラックが・・・・。というのがもう・・・!!

あと、2件目の老婆が息子に殺されるシーンが回想されていって、それによって梓が恐怖体験をするシーン。このあたりは中田監督のこれまでのホラー映画の王道な描写で、音も映像も怖すぎて震えた汗

一人じゃ絶対に見れない・・・。


ホラーだから全体的に映像の色が暗いし、音も怖さを煽るやり方だし。


そして、この映画に欠かせないのは事故物件を紹介する不動産役の横水さんを演じた江口のりこさん!!

彼女が最高でした!!終始赤い服を着ていた役。一番爆笑したのは、ラストの物件で、さすがにこの物件はリスクが高いことを案じた彼女は、中井に万が一の時に備えて対決方法を伝授していた。

そして、いざ対決している時に、ちゃんとできているかどうか横水さんが中井の携帯に電話してちゃんとやれてる?みたいなことを聞いてくるんだけど、普通そんなシリアスなシーンで、横水さん、飲茶食べながら電話で話しますか~~??(爆笑)もう、ここホラーだというのを一瞬忘れかけたわよ!(笑)

あと、4件目の物件を神棚らしき棚から、豪華な巻物みたいにして奉ってあって、それを取り出すシーンも爆笑。


江口さんの演技がうますぎる。引き付けられるから。

しかし、ようやく対決終わったあとの後日談がまたエグい、、、、。まさか、あんなゾッとするシーンが用意されてたとは。最後まで気を抜けないラストでした。


映画全体としては、目を覆いたくなるようなシーン自体はあまりありませんし、こわPOPという意味もわかります。怖いシーンとクスリと笑いたくなるシーンが織り交ぜてある。

なので苦手としている方も比較的見に行きやすいかと思います。


それから、我らが推しの和也。

これが素晴らしい!!原作者のタニシさんに外見を寄せているんだけど、通常の和也とまったく外見もしぐさも違う。見ていて、タニシさんにどんどん見えてくるの(笑)

話し方、タバコの吸い方、歩き方、言動、服装、髪型すべて私たちが知っている和也じゃない。

本人もオマージュしていると言ってたように、映画を見てて和也を見てる感覚はなかったです。

オープニングシーンのジョナサンズでの漫才シーンでの和也が提案した女装シーンもあえて中途半端な女装をしているからかえって生々しいのはまたすごい。


ヤマメの心の成長も物件が変わるごとに変化していきます。

売れたい、番組に出たいという野心と焦りでいっぱいの男から、周りの環境の変化とともに、どうしたいのか、どうすればいいのか、、と自分や周りの人たちのことも考えたり、揺れたりしながら成長していってる。

その細かい変化を見事に和也は演じていました。


瀬戸君は見ていて安心できる相棒であり、彼の苦悩も焦りも見事に表現してた。

対決シーンが本当に大変だったようで(笑)。あの線香フーフーシーン、あれは息が続かないでしょ・・・って共感してた。


奈緒ちゃん。話題になったドラマ「あなたの番です」のおのちゃんのイメージがずっとあったんだけど、まだ25歳なのに素晴らしい役者さんです。恐怖におびえる表情や悲鳴が見ているこちらも奈緒ちゃんの表情が怖さをそそりました。

でもヤマメとのほんわかシーンはこれが可愛くて。ほっと癒されます。



今回のこの映画、正直ここまで大ヒットするとは思ってなかったんです。

まず、ジャンルがホラーというのはかなり狭き門です。

そしてコロナ禍という状況だから席も一つ隣を空けないといけない。

厳しいかも、、、って思ってました。和也はまたハードル高いのを挑戦するんだなと。


そしたら異例の大ヒット。しかも現在、14億突破!→10億でヒット、15億で大ヒットが目安です。

もう、嬉しくて、嬉しくて。


先日、和也が山Pとの報道のこともあって、本人としてはとてもそこも気懸りだったと思います。

これで数字が悪かったら、必ずマスコミは報道の影響も絡めてくるのは目に見えていたから。

だけど、ちゃんと結果がついてきた。

もう、どれだけ嬉しかったことか。



そうそう!ライビュでの舞台挨拶の和也。

キラッキラッでしたラブラブラブラブ

でも、まさかの電波トラブル苦笑

タニシさんがサプライズ出演したんだけど、タニシさんが絡むと毎回何かしらアクシデントが発生。

今回は和也のマイクが音声でないし。

そんなアクシデントがありつつも、にこやかにジョークを交ぜつつ、笑顔を振りまいていた和也に仲間たちと、うっとりしていましたニコニコ音譜

さっきまで映像でヤマメを演じていた人と同一人物だとは思えない、美しいビジュアルドキドキ

本当に素敵でした。



以上が感想になります。


まだ鑑賞されてない方はお早めに足を運んでくださいね!メイン上演時間が次の新作になってるので、今後は上演時間がどんどん少なくなり、早朝か夜遅い時間のしかなくなってしまいます。

DVDになって観るのと映画館で見るのはやっぱり違うし、大ヒットしたからこそ、きちんと体感として記憶に刻んだ方がいいと思います。


仲間たちとも久しぶりに集まれて嬉しかったな~~

渋谷でカツンのパネルも見れたし。



カツン

 


ここ数か月は以前からちょいちょい触れてますが、個人的にいろいろ刺激的な出来事(笑)がありまして、そちらで気持ちの余裕がなく、ブログ更新が思うようにできませんでしたが、もうそろそろ?普通に更新できそうです。ていうか更新したいっ!

コメント欄はしばらくは閉じたままにさせてくださいませ。

次回はTHE MUSIC DAYの感想、N/Aのアルバムについて書きたいと思っています。


ちゃお~~