~美しいものが好きです。
美しい人、物、景色、音楽、食、、、そしてマインドや生き方。五感を高めてくれる様々なモノやコトに惹かれます。
大好きな人(亀梨和也さん)を通じて私が日々、魅了されているものたちについて綴ります。~
ゆう(ルビィ) 50代 地方在住
亀梨和也さん、赤西仁さんの活動を応援しています。
仁亀ラバーでもあります。
Fashion 、Beauty、eating 、Interior 、、
心ときめくものを追求したい。
『Life is beautiful 』
※223は亀梨和也さんの誕生日が2月23日であり、彼のラッキーナンバーが23なのでそれをタイトルにしてます
📖2026年に推し活本を発売予定。現在執筆中。
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6月3日(水)
仁に出会ったのが2005年の「Anego」のドラマ。
見てる期間にKAT-TUNのライブDVD「海賊帆」を購入して、そこで仁亀の魅力に引き込まれ、KAT-TUNのパフォーマンスにそれまで男性アイドルに対しての偏ったイメージが払拭されて沼堕ちした私。
以降ずっと追い続けて推し活をしている。
長い間、仁担として推し活をしていたけど、2019年のKAT-TUNツアー「IGNITE」大阪公演で和也に心を見事に撃ち抜かれ、和也に本気で堕ちた。
それまで担当は仁だったけど、仁亀ラバーでやってきてたし、和也のこともライトな亀担さんよりは、がっつり追っていたので(フォロミも多ステしてるし、ドリボも入ってきてるし、雑誌も買ってきたし、ドラマや映画もすべて見ている。ラジオも聴いてる。もちろんKAT-TUN関連もすべて追ってる)、両方の担当だと言っても差し支えないくらいには、和也のことを見てきている。
でもあくまでもそれまでは私は担当は赤西仁1人だった。
IGNITEで本気堕ちしてからは、両方の担当として動いているけど、恋心は和也にしか持ってない。
だから濃度の深さは和也の方が深いだろう。
長年推し活をしていて、ときめく対象がいること、ドキドキして、多幸感を感じられる体験は2005年から味わってきているし、それによっていろんなものを得てきている。
特に自分を磨くことへのモチベーションは推し活をする前と、それ以降はかなり違う。
もともと美容もファッションも大好きで、磨くことは趣味みたいなところもあった。
外見だけでなく、感性を磨くことも関心を寄せていたので、そういう部分でも意識して磨いていたと思う。
過去に付き合ってきた彼氏とかももちろんいたし、恋愛パワーが自分磨きにモチベとしてあったことは確かだ。
だけど彼氏がいた頃、恋人がいるから磨くというスタンスではなく、自分が心地よくいたいために磨くという志しだった。異性に見てもらうためにメイクやファッション、ボディメイクを頑張るというのは私のスタンスに合わない。
現に彼氏がいない時期でも磨くことは好きだったのでしていたから。
異性のためだけに磨くというスタンスだと、年を重ねるとだんだん意識が薄れてただのおばさんまっしぐらになる気がする。外見に構わなくなったら他のことも疎かになると思うのだ。
だから、自分を磨いたりキレイになりたいためにすることは『誰かのために』ではなく、自分がそうありたいためにずっとしていた。
それプラス、彼氏から褒められたら嬉しかったし、彼氏も喜んでくれることが幸せに繋がっていたと思う。
和也に本気で堕ちる前まではそのスタンスでやっていたし、これまで仁の担当でやってきてる中で仁のためにキレイでいたい、仁に良く思われたいというのは正直あまりなかった。
自慢のファンでありたいというのは根底に変わらずあった。仁の自慢のファンでありたい、KAT-TUNの自慢のファンでありたいというのはあったけど、何て言うか、ピンポイントで私個人をスペシャルなファンとして見てもらいたいとか、気付いてほしいとかはなかったのだ。
これは、私個人のスタンスなので各々の応援スタンスや気持ちのベクトルの向け方で違うだろう。
私はそれよりも仁亀ラバーとして、こんなに2人のことを仁亀コンビが心から好きなファンがいますよということに気付いて欲しいという思いが強かった。
そしてそれはある意味成功というか成果を得られたのだ。(いろいろと)
しかし、和也に本気で堕ちた時は違った。
仁亀ラバーとしての私への認識はあったと思う。
(現場やイベントで得られた体験で)
でも、和也に堕ちて、和也に恋をしてしまってから、自分を磨くことは趣味ではあるけれど、俄然モチベーションがググーッと上がっていった。
和也とどうこうなりたいという欲ではなく、でも、
和也に個人的にスペシャルなファンだと思ってもらえたら嬉しいとは思うようになったのだ。ここは仁に対しての意識と違うだろう。
そう思うようになると、いろんな考え方や捉え方にも変化が生じてきた。
もっと柔軟でありたいと思うようになり、和也の思考力にもかなり学ぶことが増えた。
異性として好きであるけれど、人間としても改めて素敵な人だなぁと感じて、私自身の在り方を見直して新たに磨いていきたいと思わせてくれたのだ。
そうすると不思議なことに、本格的にボディメイクをするようになったのもこの頃で、コロナ禍に差し掛かった2020年。いろんな角度から自分の体のことを分析して、運動、食事、睡眠などを掘り下げてリサーチして取り組んだ結果、一年半かかったけれど、目標としていたところをクリアしたのだ。
(一時期はそこを大幅に行きすぎて、身長159センチに対して、体重44キロ、ウエスト55センチ、ヒップ83センチ、太もも41センチになり、親とか周りから心配され、風邪をひきやすくなって免疫力がダウンしたので調節し直した)
体型も思考力も変化していくと、自分に自信が持てるようになるので、それがオーラとなって備わるのかもしれない。そこからいろんな声がかかり、現場でもいろいろと素敵な体験を得られたりした。
そしてついにはブログを通して出版社から書籍オファーがきたのだ。
和也を好きになって、ただ応援するだけでなく、和也からもらった様々なパワーやときめきが、自分自身も彼のように素敵な人になりたいと強く思うことで、じゃあどうやっていこうか?と動いたことがプラスに繋がっていたんだと思う。
改めて、好きというパワーってすごいなと思った。
これこそ、推し活することで最大の大きな幸せかもしれない。
これは私の得てきてる推し活効果であって、全員が全員同じことをしてほしいとは思わない。
何かのヒントになればいいなと思うのと、そんなことがあったのね❗くらいな感じで読んでもらえたらと思っている。
推し活に効果を求めてやっているわけではなく、推しが好きで、それを追求していたらこんな感じに繋がっていったよーって書いている

推しがいることでの幸せ感やときめきを体感できていることってとてもありがたいことで、「好き」という気持ちはこんなにもいろんなことにプラスされるんだなぁと思っている。
これからも和也と仁の活動を楽しみながら、私の人生を謳歌していきたい。
そして彼らを通して得られたことをこのブログで、お裾分けできたらいいなと思います






