~美しいものが好きです。
美しい人、物、景色、音、食、、、そしてマインドや生き方。五感を高めてくれる様々なモノやコトに惹かれます。
大好きな人(亀梨和也さん)を通じて私が日々、魅了されているものたちについて綴ります。~

ゆう(ルビィ) 50代 地方在住
亀梨和也さん、赤西仁さんの活動を応援しています。
仁亀ラバーでもあります。
ファッション、ボディメイク、インナービューティーも追究しています。

※223は亀梨和也さんの誕生日が2月23日であり、彼のラッキーナンバーが23なのでそれをタイトルにしてます



📖2026年に推し活本を発売予定。現在執筆中。



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6月26日(木)

先週末の6/21(土)にN/Aライブin横浜を参戦。
もともとは2020年にハワイで開催予定だったけれど、コロナで中止になり、そのリベンジとして横浜と神戸、そしてファイナルにハワイというツアーになった。

正直、最初はそこまで参戦に乗り気ではなかった私。
仁のソロコンなら喜んで多ステするし、気合い入れるけど、誰かとのユニットという形式にそこまで興味がないのだ。(これが和也とならば全ステする勢いで申し込みするけど❗)

だけどいざ、参戦してみると、


予想外に楽しかった✨️





セトリの組み方もダレるような内容ではなく、お互いのソロ曲も沢山あったのが良かった。
最初に2、3曲2人で歌ってそのあとに亮ちゃんのソロ、続いて仁のソロをそれぞれ6~7曲くらいするので、そこでがっつり仁のミニライブを堪能できた💕
仁ソロで絶対に「Mi Amor」入れると思うって、一緒に入った仲間に伝えたら、やっぱりあったし(笑)

今回一緒に入ったのは関東の仁亀ラバーの亀担さん。
仁ライブで一緒に入るのは初めて。
仁ライブは2連でしか複数人数の申し込みが出来ないので、どうしてもお仲間全員と参戦は難しく、一度はお仲間ローテで入りたいんだけどね。
和也のライブもこれからはそうなるかもだけど。

ソロコンではなくユニットライブなので、グッズにうちわが発売。
MCで仁もそのことに触れてて、久しぶりにうちわの撮影したーって懐かしい感覚だったと。
そして、現場に自分のうちわがある景色が非常に感慨深かったらしく、ずっと見回してた仁。
グループにいた頃を思い出すって言ってた。
そしてビックリしたのは、仁うちわを見つけては移動する時にちゃんとお手ふりしていた❗️❗️
アイドル赤西仁が復活していた⤴️⤴️

演出は仁のソロコンと同じようにライティングがすごくて、やっぱりKAT-TUN育ちな仁だから、照明がガンガンに使われて派手だった(笑)
ここはユニットライブでも加減してなくて、仁のこだわりだったらしい(亮ちゃん曰く)
しかし、驚いたのはシャボン玉の演出があったこと。

私、ライブはKAT-TUNと赤西仁と亀梨和也と上田竜也しか通ってきてないので(ジャニーズのライブでは)、シャボン玉の演出は一度も体験したことがなくて。
それをしたことで、めちゃくちゃアイドルのライブだわーって不思議な感覚だった。
亮ちゃんはエイトだけでなく、NEWSも所属していたので経験してるだろうしね。


しかし、一番驚いたのはもうこれしかない。

まさかの、

全く予想していなかった、

キンキの

愛のかたまりを披露したこと。


イントロ流れた瞬間、お仲間とヒッ、、、❗️❗️となってフリーズ。後に涙が込み上げてきた。
会場もここが一番歓声大きかった。

愛のかたまりは2人のファンならご存知であろう、2005年、NHKのジュニアの音楽番組であるTHE少年倶楽部(通称少クラ)で、KAT-TUNが司会を務めていて、この回は仁がプロデュースする回だったのだ。
それで、キンキの愛のかたまりを亮ちゃんと披露。
私は当時、仁に堕ちてホヤホヤの時。
まだ仁がアネゴのドラマに出演中なので、黒沢君のビジュだった。

あの時おかしいくらいリピった愛のかたまりの仁亮のパフォーマンス。
曲も誰のか知らなかった当時、すごく素敵な曲だなぁと思い、切なそうに愛おしい感じで歌う仁に釘付けになったのを覚えてる。
(のちに仁亀ラバーになった時にこれは仁亀ソングの一つだよね、仁の保護者スタンスの世界観がまんま仁亀だよね❗とさらに好きになった曲です(笑))


20年も前になるのに、きっと2人はファンがこの曲に思い入れがあるのを知ってセトリに入れてくれたんだろうなと思うとジワりえーんキラキラキラキラ
仁てムラサキもだけど、ファンが特別に感じてる曲をよくリサーチしてて、サプライズしてくれるのよね。
今回のはキンキの曲なので、許可が必要だったらしくてキンキご本人さんたちは快諾してくれてても、その他の許可取りに時間がかかったとのこと。なんと約半年間かかってる💨
でも、生で見られて本当に感激だったなぁ。。

この時に2人がステージで打ち合わせしだして、仁がダンスとかする?って亮ちゃんに言ったら、「ヤダ」ってソッコー拒否され(笑)、あーだこーだと2人で話してて、歌い終わりに2人でターンしながら交差しようって仁が提案。
そのターンがジャニーズ全開のくるっと華麗に回るターンを披露。こんなことをする仁もKAT-TUNの頃以来。なんだか、あの頃のKAT-TUNのAがあちこちに出ていて懐かしい気持ちでいっぱいになった。
で、結局本番ではわざと仁やらなくて、亮ちゃんだけやってたのが爆笑😆


私とお仲間の席はとあるスタンド最前だったんだけど、場所が良くてしっかり肉眼でどこもよく見える位置だった。
仁うちわもしっかりとスタンバイ。
最初はトロッコ移動の時に仁がスタンド席にもかなり見回してたから、こっちに気付いてくれるかなー、、ってソワソワ。
チラチラと目が合ったような、合わないような感じ。

それから後半戦に入り、とある曲で仁がこっちにガツンと目線を向けてきたので、その時にあ、これは気づいたと確信。
仲間もすぐにこれは確信したみたいで、2人で気づいたっ❗って背筋がピシッとなったら、仁がね、めちゃくちゃ笑顔になって手を可愛く振ってきたーっ⤴️⤴️
それで仲間は仁からのファンサというかミラクルが初だったらしくて大興奮というか、感激しまくってた✴️
私もあんなにはっきりとわかるようにファンサを仁がしてきたのは久しぶりの体験で。

やっぱり現場が一番だよねとつくづく思ったわ~飛び出すハート



2人の曲、N/Aのアルバム曲もようやく現場で堪能できたので消化できたし。

仁と亮ちゃんの曲はまったく表現が違う。
亮ちゃんは日本語歌詞で、日本人ならではの表現された曲。
仁は英語歌詞も日本語歌詞もあるけど、ダンス曲もあれば、切ないバラードもありで。
お互いのファンが慣れてない曲のノリ方を体験したこともまたいい思い出だ。

てっきり2010年の初めての仁のソロコン友&仁のライブで初披露した、初の仁亮の曲、「Hey Girl」をやってくれるだろうと思っていたけど、それはなかったから、もしかしたら神戸オーラスかハワイでやるかもしれないなと思ったり。

MCでは仁の方がよくしゃべって、ぐいぐいと話を進行させていた。
昔は仁はMCが苦手で、ゲストに頼っていた仁。
今では一人でも回せるくらいに成長してる。
これも時間の流れだよね。

ユニットライブではあったけど、仁の歌声の美しさは健在。
どこまでも伸びやかで真っ直ぐに通る。
声量もすごかった。
ソロパートや、ソロ曲の時は遠くまでしっかりと聞こえる声量で、高いキーも低いキーも抜群。
そして、相手と声を重ねる時には、途端に相手の声を殺さないように調節して、相手側の声を最大限に活かす。これが仁なのだ。
本当の上手い歌い手はこうなのよねって仁の歌を聞く度にいつも思う。


亮ちゃんの歌声も仁とは違う甘さがある。
亮ちゃんファンはそこに惹かれるのもわかる。
そして真面目な人だなぁと思ったのと、シャイで頭の良い人だなぁと思ったニコニコ
仁との関係性も長年の付き合いだから、安心して見ていられる。

だけどね。

やっぱり、仁にしても、和也にしても、
それぞれの「隣」は仁亀以上のものはないなぁとも実感したのも事実だ。
他の人と歌ってるのをそれぞれで見れば見るほど、仁亀で早くステージに出てーっ❗と焦がれてしまう。
声の相性はこの2人が一番だ。
今回、亮ちゃんとライブをしたことで、かつてジャニーズに所属していた頃のライブのやり方を思い出した仁。

ステージの立ち位置確認をリハーサルでしたらしく、通常ならソロなので、何番移動、何番へとかのスタッフの指示がないらしいけど、今回は2人なのでそういうステージ進行の指示しながらのリハーサルをした時に、グループ活動でこうだったって思い出したと発言してた。きっと仁の頭の中に和也が浮かんだはず。

私もそんな仁を見ながら、かつてのKAT-TUNのAであった仁を感じていろんな思い出が甦ったライブになった。


N/Aのライブ参戦はこれにて終了。
楽しかったし、アイドル赤西仁も堪能出来て素敵な時間になりましたラブラブラブラブ


大阪公演とハワイ公演も無事に終えられますように。


素晴らしいライブありがとう❗️❗️










✳️本日はコーデ画像はお休みします。









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