「介護」はじめの一歩 | 週刊ruby-623

週刊ruby-623

夫婦二人の趣味、Bellydanceのこと
日々のいろいろ
書いてみたいと思っています

「子育て」というものには縁がなかったわたし
「介護」というものは着々と近づいております。

昨年夏に救急搬送された母が退院したとき
介護認定を受けました。
「要介護1」
市役所から決定通知は来たけれど、どうやって介護保険を利用したら良いのかさっぱりわからず
結局、一年間利用せずに更新を迎えました

そして今回は「要支援2」に
「要支援」だと地域包括センターからも連絡が来て
いろいろと相談に乗っていただけて
あれほど嫌だ嫌だと言っていた母も
見学に行った施設に週1日、午後だけ行くことを決心。

お年寄りに慣れている皆さんが、上手に母親をのせてくれたお陰です。

「要介護」は家族から助けを求めないといけなかったのだそうです。
初めてのことで、わからずに一年過ごしてしまいました。

いつかは「介護」が身近になると思ってはいても
前もって勉強したり調べたりしているわけでもなく
ある日突然、どうしたら良いかわからず
迷子になった気分になります。

母親はまだ何とか自分のことは自分でしようと
頑張ろうとしているので
できるだけ長く、彼女のままで長生きしてもらえるように
そんな「介護」の一歩です。