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Ruby☆リュクスDays

芸術の世界で生きる私。極上の芸術・美しい音楽・魅力的な人・リュクスな時間に触れて、日々審美眼に磨きをかけます。

芸大方面へ行ったついでに足を伸ばし谷中方面へ。

目的は知る人ぞ知る谷中の名店「筆や」です。

テレビや雑誌でも時々紹介されてますが、とにかくわかりにくい場所なので"幻の名店"と言っても良いかも。通り過ぎちゃうこと多々。
言問い通りから谷中霊園へ向かう途中にあります。お墓までいったら行き過ぎです
あせる

この日は無事に「筆や」到着。
10人も入ればいっぱいの店内。

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ここまで来たら当然名物の「ビーフシチュー」をいただきましょう。

しばし、日だまりの中お茶をいただきながら待ちます。。
マスターが夜の仕込み用の「ムカゴ」を出してくれたこともあったっけ。
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デミグラスソースの良い香りとともに、、、きゃ~来ましたラブラブ!
ぐつぐつ、アツアツ、深いコクのあるビーフシチュー☆
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このマッターホルンのようなそそり立った牛肉も、スプーンでゆるゆるにほぐれちゃいます。

ここまで来た甲斐があったと感じる至福のひとときドキドキ
あぁ、しあわせ。


Ruby☆リュクスDays

住所: 東京都台東区谷中7-4-1



口コミ
イルムス丸の内店主催・IL GHIOTTONE 笹島シェフよるクリスマスレシピ実演&トークショーへ行ってきました。

今、クリスマス用品に囲まれてる素敵なILLUMUS。良くお買い物する大好きなお店。笹島シェフもだそうです。
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今や押しも押されぬ人気店のオーナーシェフですが、もともとインダストリアルデザイナーになりたかったんですって。

料理だけにとらわれず、広い視野を持って仕事なさっている笹島シェフ。現在、農水省が推進している「フードアクションニッポン」の、国内自給率を高める運動にも参加なさっています。

お話によると、日本の自給率は昭和40年代は78%ありましたが、今や39%。6割以上を輸入食材に頼っている現状です。国内自給率を高めるには、すべての日本人が一日にお米をスプーン一杯多く食すればいいらしいです。いつまでも世界に頼ってちゃ、国際情勢次第で食料枯渇の国になるる可能性も否めない。日頃意識してなかったけど、勉強させられるお話でした。

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<本日のレシピ>
クリスマスディナーに使えるレシピを教えていただきました。


京都出身の笹島シェフらしく「かぶらとサーモンの前菜」

かぶらのふんわり感塩加減が最高でした♪

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「豚挽肉とダイコンのパスタ」
シンプルだけど、すっごくおいしかた!
簡単そうだけど、豚肉は塩をふって一晩寝かせたりと・・美味しくするには手をかけてるんですね。

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「信州産キノコと野菜のサラダ添え、チキンカツ」
サクサク、ふんわりで良い味!

簡単に手に入る材料で、とっても美味しく料理するコツをたくさん教えていただきました。

料理教室は実は生涯初めてだったのですが(今更だよねあせる汗)目から鱗のワザが多くて、プロに習うことってこんなにおもしろいとは思わなかった~ドキドキ
ヤミツキになりそうですニコニコ

一緒に行ったのは料理好きのお友だち・・メンズです。喜んでくれた様子音譜わはは
キッチン貸すから作ってくれないかな。
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いま、桜が満開です。

ここは南国沖縄…ではなく、実は東京駅真ん前、丸の内オフィス街。

行き交うサラリーマンもびっくりしてる様子。
外国人観光客は写真撮影。

みんな笑顔だけど…寒桜にはまだ早い。

こんな季節におかしくないですか?

地球規模での温暖化現象がこんな身近にも。。

未来を憂いてしまいます。