グルダ:チェロ協奏曲一昨日、日本赤十字社主催チャリティーコンサートが赤坂サントリーホールで開催されました。 プログラムの最初に演奏されたグルダ作曲「チェロとブラスオーケストラのための協奏曲」 よくあるクラシックのチェロ協奏曲をイメージしていたお客さまはさぞかしびっくりなさったことと思います。 曲想はクラシック音楽の枠にとらわれず、ジャズやロックやバロック風舞曲、はたまたヨーロッパの田舎のブラスバンド(?)風だったりと、とってもユニークで楽しめる要素がてんこ盛りの協奏曲です。 しかし、チェロ・ソロの難易度は侮れないのです。音域も広くパッセージも早く・・この日のソリストは、東京都交響楽団首席奏者の古川展生 君。オケの首席という重責を担いながらソリストとしても各方面で活躍中です。聴きながらバッハからピアソラまで広いレパートリーを持つ古川展生君ならではの曲だなと感心。。満席のお客さまをすっかり魅了していました 古川君とは六月に長野・アルプスの麓の美術館でコンサートを企画中。彼のバッハからピアソラ、まで聴けると思うと、今からとても楽しみ。 とても楽しい一夜でした。
鏡開き1月11日は鏡開きです うっかりしていたら主人が「お餅食べようね」と教えてくれました。。不覚にも 鏡開きは、年神様へお供えしたお餅をいただき一家円満や発展を願う行事です。 お汁粉の用意をしていなかったので、我が家ではきな粉餅を作っていただくことにしました。 日本の歳時記は行事の心や季節の情緒をあらわす室礼とともにあります。 今年は室礼をもっと取り入れて、季節感あふれる暮らしにしていきたいと思っています。 私のハンドブックは山本三千子さんの『暮らしの室礼十二ヶ月 』 読んでも眺めても楽しめる本です。室礼のお教室にも行きたいな 暮らしの室礼十二か月―季節の心をかたちにして/山本 三千子 ¥1,680 Amazon.co.jp