二期会主催 宮本亜門演出・モーツァルトの歌劇「フィガロ」の結婚」を観てきました。
指揮はデニス・ラッセル・デイヴィス、日本デビューでフォルテ・ピアノもこなし、美しくゆったりした優雅な語り口調のレチタティーヴォ・セッコが秀逸でした。
一つ一つの言葉が丁寧に耳に入ってくるので、とてもリラックスして楽しめました。
軽妙な台詞と動きに、周りのお客さんも笑いながらの楽しい時間。
こんな雰囲気は、若かりしころNYメトロポリタン歌劇場で観劇したのと同じ雰囲気。
日本のオペラ土壌も成長したなぁ~と感じながら、楽しい時間でした。
震災後、初めてのオペラ。「サロメ」以来2ヶ月ぶりかな。久々。
気になっていた新国立劇場の大好きな「ばらの騎士」でさえ気持ちがついていかずに足が向かなかったけれど、この日のフィガロはようやく心から楽しむことが出来ました。うん、フィガロで良かった。
海外のアーティストの来日キャンセルが続くなか、
私たち日本人の音楽家が頑張って日本を盛り上げていきましょうよ。
アンリ・シュロフさんのワークショップ後半は
美味しいお料理をいただきながら、チャリティーオークションが開催されました。
出品されたすばらしいお品の数々‥
チリ大使から高級チリワイン
木下真珠 さんから黒真珠のペンダント
ローラン・ペリエ・キュヴェ・ブリュット・ロゼのマグナムボトル・・あぁ欲しかった!
ミシュラン・レストラン御用達のRougie のフォアグラ!
山口県の銘酒「獺祭」 のギフトセット
堂島ロールで有名なMon Chou Chouのお菓子
Yoga Labo さんからはアロマテラピーセット
タレントの中川翔子さんのお母様からは、CDや写真集
ランチチケット、プリザードフラワーアレンジメント‥
などなど他にもたくさん!
皆様、それぞれ社長様やご関係の方が丁寧にお品物の説明をくださり
分かりやすく、一段とオークションも盛り上がり、どーんどん値が上がりました
この日の売り上げはすべて赤十字社へ募金されました。
おみやげもいただいて帰りにはどっさり
こちら「獺祭」を使った洗顔石鹸。
イギリス風なエンブレム付き?かと思ったら、ネコがさんまをくわえてました
なんだか可笑しくて
来月のワークショップは純米大吟醸「獺祭」とRougie のフォアグラとのマリアージュ
これもまた楽しみです
美味しいお料理をいただきながら、チャリティーオークションが開催されました。
出品されたすばらしいお品の数々‥
チリ大使から高級チリワイン
木下真珠 さんから黒真珠のペンダント
ローラン・ペリエ・キュヴェ・ブリュット・ロゼのマグナムボトル・・あぁ欲しかった!
ミシュラン・レストラン御用達のRougie のフォアグラ!
山口県の銘酒「獺祭」 のギフトセット

堂島ロールで有名なMon Chou Chouのお菓子
Yoga Labo さんからはアロマテラピーセット
タレントの中川翔子さんのお母様からは、CDや写真集
ランチチケット、プリザードフラワーアレンジメント‥
などなど他にもたくさん!
皆様、それぞれ社長様やご関係の方が丁寧にお品物の説明をくださり
分かりやすく、一段とオークションも盛り上がり、どーんどん値が上がりました

この日の売り上げはすべて赤十字社へ募金されました。
おみやげもいただいて帰りにはどっさり

こちら「獺祭」を使った洗顔石鹸。
イギリス風なエンブレム付き?かと思ったら、ネコがさんまをくわえてました

なんだか可笑しくて

来月のワークショップは純米大吟醸「獺祭」とRougie のフォアグラとのマリアージュ

これもまた楽しみです

サントリーホールにて、フィンランドの指揮者によるシベリウスの音楽を聴く。
フィンランドの「第二の国歌」と称される交響詩「フィンランディア」に衝撃を受けました。
今まで何度も‥100回は絶対に聴いている「フィンランディア」がこんなにも鮮やかで躍動的だったとは!
わかってはいたけれど、指揮者によってこうも違うのかと改めて。。
楽譜には書かれていないディナーミクとアゴーギク‥魂の揺さぶりは楽譜では表現しきれないのか。
楽譜の限界をも感じました。
音楽は生きている。だから面白い。
木管と弦楽器のコラールは被災地への祈りに聞こえ、
フィナーレに向かう盛り上がりは日本への励ましに聞こえた。
きっと、マエストロの思いはそうだったはず。
周りが引き止める中、来日して下さったマエストロですから。
終演後、ロビーにてマエストロ、楽団員らが募金を呼びかけ、ご来場の皆様に多額のご協力をいただくことができました。
フィンランドの「第二の国歌」と称される交響詩「フィンランディア」に衝撃を受けました。
今まで何度も‥100回は絶対に聴いている「フィンランディア」がこんなにも鮮やかで躍動的だったとは!
わかってはいたけれど、指揮者によってこうも違うのかと改めて。。
楽譜には書かれていないディナーミクとアゴーギク‥魂の揺さぶりは楽譜では表現しきれないのか。
楽譜の限界をも感じました。
音楽は生きている。だから面白い。
木管と弦楽器のコラールは被災地への祈りに聞こえ、
フィナーレに向かう盛り上がりは日本への励ましに聞こえた。
きっと、マエストロの思いはそうだったはず。
周りが引き止める中、来日して下さったマエストロですから。
終演後、ロビーにてマエストロ、楽団員らが募金を呼びかけ、ご来場の皆様に多額のご協力をいただくことができました。






