Ruby☆リュクスDays -120ページ目

Ruby☆リュクスDays

芸術の世界で生きる私。極上の芸術・美しい音楽・魅力的な人・リュクスな時間に触れて、日々審美眼に磨きをかけます。

宮崎へ行った目的はここ、猪八重渓谷でのトレッキングです。

水と緑の中でリフレッシュ。
時々山や海や自然の中へ行きたくなります。
音楽もなく、自然の音だけの世界です。
耳も身体も休養です。この時間がないといられない。



Ruby☆リュクスDays





Ruby☆リュクスDays

 



Ruby☆リュクスDays





Ruby☆リュクスDays





Ruby☆リュクスDays





Ruby☆リュクスDays





Ruby☆リュクスDays


また戻ってきましょうね。



カルティエからお電話いただき…
ショップへお出かけ。



Ruby☆リュクスDays


担当さんからお誕生日のプレゼントをいただきましたプレゼント

ラデュレのルームキャンドルは
食べてしまいたいほど良い香りですね~ニコニコ



いつもありがとうございます。
秋のフェアも楽しみにしています。

その時はミニベニュワールの現物が見られるかな?






東京文化会館で歌劇「トゥーランドット」を観てきました。
二期会60周年記念公演です。



Ruby☆リュクスDays


話題の若手演出家・粟国淳の演出はまるでスターウォーズのような舞台!
これがしかし、プッチーニが残した壮大なこの遺作に不思議としっくりはまるのです。
METにも負けてない?天井いっぱいまでの豪華絢爛な舞台、
迫力の音楽の力は怒濤のように舞台から溢れ
あっという間に引き込まれてしまいました。

統制のとれたコーラス陣と「誰も寝てはならぬ」で知られるアリアの数々を滔々と歌い上げるソリストたちを
プッチーニを知り抜いているジェルメッティのタクトがぐんぐんとひっぱります。
オーケストラも特に低音部が心理描写を助け、紙一重の恐怖心をあおる。

このプロダクションは2008年にびわ湖ホールと神奈川県民ホールの制作で作られたもの。
日本のオペラもこんな力があるんだ!と海外にもアピールできる作品だったと思います。

粟国淳さんは、いずれ海外でお仕事なさるかも。。

ソリストは安定感抜群の福井敬さんのカラフ、情感たっぷりの横山恵子さんのトゥーランドット姫。
素晴らしかったです。

もうひと組はカラフ役でスカラ座デビューした韓国のテノール、ルディ・パーク
こちらも素晴らしかったようです。
あぁこっちも聴きたかったしょぼん身体が二つ欲しいこの頃です。

7月10日14:00が最終公演です。
気になる方は必聴!!

二期会『トゥーランドット』ドア