Fire◎Flower
作詞・作曲:halyosy
編曲:is
唄:鏡音レン


「最初から君を好きでいられて良かった」なんて 
空に歌うんだ

詰め込んだ夢を 打ち上げる場所
探し求めて この街から出た
震える着信 電源を切った
燃え出す導火線 誰も止められない

世界の終わりが 
今訪れたとしたら
全部ほっぽって 
ふたり永遠に一緒なのにね

Like a Fire Flower 僕が 
消えちゃわないように 
火の粉散らせ 夢打ちあがれ
「最初から君を好きにならなきゃ良かった」なんて 
嘘までついて

慣れない景色 不自然な笑顔
華やかな祭りとは違ってた
繰り返す留守電"ガンバレ"の声
涙で導火線 消えちゃいそうだよ

宇宙の始まりが 
あの口付けだとしたら
星空は 
ふたり零した奇蹟の跡

Like a Fire Flower 君が 
見つけやすいように 
雷鳴の如く 夢轟かせ
「最初から君を好きにならなきゃ良かった」なんて 
バレてるんだろうな

生まれも育ちも 
バラバラな僕ら
姿も形も 
それぞれな僕ら

男も女も 
ちぐはぐな僕ら
それでも心を 
ひとつに出来たなら

人生の途中が 線香花火だとしたら
一瞬でも ふたり照らす向日葵の様に

Like a Fire Flower いつか 
夜空に大輪を 
咲かすその時まで待ってくれ
「最初から君を好きでいられて良かった」なんて 
空に歌うんだ

モザイクロール
作詞・作曲:DECO*27
唄:メグッポイド


とある言葉が
君に突き刺さり
傷口から漏れ出す
液を「愛」と
形容してみた

思いやりの欠如と
形だけの交尾は
腐れ縁の
キミとアタシによく似ている

「それでも好き…。」
とか(笑)

愛したって
いいじゃないか
縛り
誰も
触れないよう

これも運命
じゃないか
消える
消える
とある
愛世

終わる頃には
君に飽いてるよ
愛か欲か分からず
放つことは何としようか

思いやりの欠如と
形だけの交尾は
腐れ縁のキミと
アタシによく似ている

それでも
いいから…。

愛したっていうのですか?
しがみついて
藻掻くことを
殺したっていいじゃないか
キミが嫌う
アタシなんて

愛したっていいじゃないか
縛り
誰も
触れないよう

これも運命じゃないか
消える
消える
とある愛世

ペテン師が笑う頃に
作詞・作曲:梨本P
唄:初音ミク


愛されていたのは
君じゃなくて 僕自身さ
声の聞こえる方へ
ひざまずいて 空を拝む

紅 錆びた色

死にたがりのピエロは
化粧もせず マヌケ面
夜更かしも程々に
朝が来るよ 逃げなくちゃ

何処へ

騙され上手は床上手
他人の不幸は蜜の味
アバズレ貴婦人 まる裸
渡る世間は バカばかり

ペテン師が笑う頃に
安い不幸自慢で
お涙ちょーだい
ペテン師が笑う頃に
わめくキチガイ善人 
ピュアな人害

都会に咲く花のように
なんて気付かなければ 
無意味な存在
明後日の今頃には
その醜い身体を 
忘れてしまいたいの

ブラウン管越しの死体に
興味ないの リアルじゃない
そんなに怖いのなら
念仏でも 唱えなさい

南無阿弥陀仏

幸せを運ぶ 青い鳥
羽がもげれば ただのゴミ
騙されるアホに 騙すアホ
同じアホなら 笑いましょ

ペテン師が笑う頃に
薄っぺらいプライド
語ってちょーだい
ペテン師が笑う頃に
がなる 自称教祖様 
酷い醜態

ありきたりなラブソング
なんて 退屈過ぎて
聴きたくないわ
愛のカタチ 捜すよりも
先にするべきこと
何なのか知ってるでしょ

夢から醒めた
羊たちは
眠ることもできず
廻る 廻る

何時まで 
何処まで
迷子なら 
さぁおいで

もっと愛せ 強くしゃぶれ
骨の髄まで

ペテン師が笑う頃に
安い不幸自慢で
お涙ちょーだい
ペテン師が笑う頃に
わめくキチガイ善人 
ピュアな人害

都会に咲く花のように
なんて五分もすれば
忘れる存在
明後日の今頃には
その醜い身体を
忘れてしまいたい

敬意ある君に
この言葉贈るわ

死ね。

VOiCE
作詞・作曲:ラヴリー
唄:初音ミク


切なく降り積もる
雪のように眩しすぎて
儚く解けてゆく音のように
泣かずにいるよ

何も無いと思っていた
けれど実は辛く苦しく
長い階段上り疲れ 
やっと会えると思ったのに

もう居ないのね 
受け止められず
しかたないから 
このsong聴こうか

今何してるの、何したいの 
俺はここだ
メッセージ伝えるよ 
愛してた いや、愛してる

何かあると思っていた 
身振り手振り意味も無くて

あの温もりと 
あの優しさが
無いのだからもう 
このsong聴こうか

辛いよ 切ないよ 
寂しいよ 苦しいよ 泣きたいよ
ありがとう言う前に ごめん 
を言わずにあーあ

今何してるの、何したいの 
俺はここだ
メッセージ伝えるよ 
愛してる

切なく降り積もる
雪のように眩しすぎて
強く生きてゆく
花のように幸せになれ

Mrs.pumpkinの滑稽な夢
作詞・作曲:ハチ
唄:初音ミク


ジャカランダ咲いた 
無礼を酌み交う演説会
何処へ行こうか? 
愉快に泣いた歌

ジャックは笑った
「異端な感情置いといて」
チョコレート頂戴 
下賤に泣いた歌

カカシがふらり 
咽んで揺れた
食わず嫌いは 
カボチャのパイ

ねぇ
ラルラルラ 
私と踊ろうか
まだ眠るお月様

"「呼んだ?呼んだ?」と蕪頭"
ほら 
棺は何処にも無くなった
つまらないや

でっち上げられた 
魔法に敏感 鉄塔と
魔女は高架下 
眩んだ様だった

ジャックは気取った 
「卑猥な感情持っといて!」
マンダラゲ咲いた 
怨んだ様だった

山羊が何か企んで
(受け入れろ、受け入れろ)
電車を待つ

手を繋ごう 
二つは許された
巡りつく 管の中
"優性劣性死屍累々?"
即売会 群んだ蟻の中
まだ眠るお月様

「ああ!ミセスパンプキン!
 お迎えに上がりました!」
この夜はいつの間に 
夢を壊したのだろう?

まだここで 
踊っていたいのよ!
夢のような 錯乱 を
"劣性劣性馬鹿溜り"
吐き出した快楽と 
火が燈る 
ランタンは

ねぇ
ラルラルラ 
私と踊ろうか
返事なんか来る筈も

"「残念!無念!」と蕪頭"
ほら 
棺は何処にも無くなった
つまらないや

沈み込んだ 泥の中
朝を待った 藪の中

電車の中

ああ ミセスパンプキン
ああ ミセスパンプキン