なかなか出てくる気配が無い。笑
なんせ、初めての出産なんでどういう感じで下りてくる?のとか出てくる?のが全然分からない;^_^A
とりあえず、全身の力を振り絞って力む!!これをエンドレス!!
しばらくして。。。
助産師「う~ん。○○さん。とりあえずトイレ行こうか!」
はっ?!
トイレ?!
この状況で?!このMAX痛い中出せと?!無理無理無理無理ーーー!!!!笑
この人鬼だ。
そう思いました。笑
助産師「○○さん、良い陣痛来てるのに、赤ちゃん下がってきてないからね。トイレの体制が1番下がってくるのよ~」って。
なるほど。
とりあえず、すぐに出せるなら行ってやりますよ。怒笑
そう思いながら、トイレまで歩き便座に座ってこれまた力む。
しかし、これが辛かった。
今思い返しても、このトイレでの時間が1番辛かった様な。笑
そこまで広くないトイレの個室に、私と助産師2人の計3人。
助産師2人は頑張って~とか言いながら、腰を摩ってくれてるけど、私は痛みと戦いながらなんで、呼吸が荒い。
はぁ。。。
はぁ。。。
はぁ。。。く、苦しい。。。
例えるなら、換気がそこまできいていない個室でランニングマシーンでひたすら走っている。
そんな状況でした。
痛みとか、関係なく苦しい!!!
大きく息を吸って!とか言われても苦しい!!
「く、苦しいです!!酸素がないんです!」
「お願いですから、さっきの部屋に帰して下さい!!く。。。苦しいんですー!」
涙の訴えでした。笑
でも、助産師は「まだもう少し!!赤ちゃん下がってきてるからね~!」っと言って私の訴えは無視!笑
あまりの大声での訴えに妹が様子を見に来ました。
妹「お姉ちゃん、大丈夫?!」
私「お願い!!苦しいの!!酸素を!酸素を入れて!!」
どんなお願いだよ!笑
私の必死過ぎる訴えに答えてくれ、トイレ入口のドアを開閉しながら団扇で空気を入れてくれた。( ॉ ۀ ॉ )
流石妹!!!!
でも、気持ち楽にはなったものの、やっぱり苦しいのが取れずさっきの部屋に戻して~!!のお願い再開。
すると今度は旦那さんが様子を見に来た。
けど、もうこの時苦しさのあまり。。。
私「酸素が薄くなるから、あっち行ってよ!!!!!怒」
「早く出てって!!!!!怒。。。はぁはぁはぁ。。。」
かなり罵声に近い状態でした。笑
いやぁ。今思い返しても本当に申し訳なかった。
でも!!この時旦那さんは本当にマズイと思ったらしいです。
何故なら私、酸欠で上向きながら白目になってたそうです。笑
ポルターガイストみたいだった~笑
と後から笑い話にはなりましたが、当時は焦ったみたいで。。。
旦那「もういいんじゃないですか??さっきの部屋に戻して下さい!」と少し怒り気味で。笑
旦那の怒りと、私の訴えがやっと通じて先程の分娩室に戻れる事になりました。(˘̩̩̩ε˘̩ƪ)
続く。。。