今日もアンコールは「ガッツだぜ」でした。

夜の部
お芝居は「森の石松」
昼の時に告知してまして、アクションの方々がいるので立ち回りのあるものを選んだのでしょうね。
昨年の今頃のツアーでやっていたので、約1年ぶりですね。
まあ、しゅんすけ君は初めてだし、舟の場面がちょっと上手くいかなかったり、幕がなかなか下りなかったりで、その都度石松が突っ込んで、上手く笑いに持ってってました。

やっぱり泣けますねぇ、このお芝居は。
最後はもちろんなんだけど、まず、傷だらけの石松が兄貴分の七五郎の所で
「ああ、親分に会いたいなぁ」
ここで涙。

次の傷だらけの石松が客席の方から来るところ、私たちが森の動物になるところね。
昨年はここで地元のお客様とかから「頑張れ」「かわいそう」の声が挙がり「動物さんたち優しいね」と続くんだけど、今日は声が無く。石松の「いつもはここで頑張れとかの声がかかるんだけど」の声にあわてて「頑張れ」を言いました。
これからどこかの会場でやった時は皆さんお声かけをよろしく。

さて、期待どおり、閻魔堂の最後の場面はすごかった!敵がいっぱいで、しかも動ける方々だから。石松が切られても切られても立ち上がり
昼の部
お芝居は「弁天小僧菊之助」でした。
私は中野についで2回目。名古屋で一度やったようですが。
太一君の弁天はほれぼれします。
今日も親分とのやり取りでお菊さんの「悲ちい」が聞けました。
ほんとに可愛くて胸きゅん!です。
本日はアクションの方々が出演されているので、最後の立ち回りが人数も多いし、くるんと回って倒れたりとかかっこ良かった。

続く口上も菊之助の太一君。
太一君がはけてから、アクション部の方々の紹介や、ばく転、ばく宙の披露やら、ムキムキ筋肉の披露やら…。

3部
幕前に太一君が出てきて、「ここはどこでしたっけ」客席「王子」
で、「きたとぴあ」と太一君が間違えまして。
いやあ私も2年前に創さんの劇団の旗揚げ公演「広島に~」を見に来た時、駅出てすぐの所で歩いてる方に「きたとぴあってどこですか?」「ああほくとぴあね」とのやり取りをしたので、ちょっと嬉しかった。北区だからきたとぴあだと思ってましたもの。
「王子の皆さん待ってたかい?」で始まりました。
終わって座長の踊りに行く時の「~しっとりとした時間をお過ごしください」の「さい」が最近の私のツボです。かわいいような色っぽいような。
続く
今日も「アンコール」の声に応えて「ガッツだぜ!」やってくれましたよー。

昨日痛めたという太一君の右足の親指、肌色の絆創膏でおおわれていました。
太一君は痛くても全力でやってしまう人だから本当のところはわかりませんが、踊りや、友貴君との殺陣も普通にこなしてましたし、お芝居の中で上手から下手へ全力で走ってましたから大丈夫と思います。

さて次は、北とぴあ~北千住と昼夜4公演、またどんな太一君に出会えるか楽しみです。
また、「蒼の乱」に出てたアクションの方々が出るって。北千住ではって言ってたかな。
はでな立ち回りを期待しちゃいますよー。