その後、バラ一本が包んであるのが10束ずつまとめてあって、それを太一君が各テーブルの花瓶に入れて回りました。
ああ、一人ずつ太一君が渡して欲しかったなあ。
舞台に戻って、お辞儀して終わりました。

バックステージツアーに当選された方は、最後の白いお衣装の太一君とチェキのツーショット写真撮影をして、椿山荘の台紙でプレゼントされたそうです。
約1時間という短い時間ではありましたが、白塗り太一君、女形太一君をたっぷり堪能いたしました!

曲名不明やあやふやなところが多々ありますが、ご容赦を。

紫の姐さん太一君の「さのさ~」で始まりました。
次に台詞入りの曲を挟んで「酔って候」と3曲続けて。
朱雀メンバーの群舞が2曲。女性陣はあゆちゃん、なおちゃんにすずせさん(AJTに参加されてる長身の方)が入ってました。
花魁風の黒の衣装で「赤い花」風車を持って踊る曲ね。次に赤い打ち掛けに変えて、「歌麿」後半般若のお面を付けるバージョン。

また朱雀メンバーの群舞。友貴君のソロや男性陣だけのとかだったかな?僚君が途中メインで踊ったのもありましたね。

白っぽい衣装、紫の和傘で「静のおだまき~」って歌詞が入ってる曲。続いて、紫の菅笠、長い金髪で「雪深々」

群舞が入って
最後、白の袴に白にきれいな大きい模様の入ってる衣装、黒の長髪でオペラ風の歌曲で踊って終わり。

太一君のご挨拶
お礼の言葉に続き「久しぶりにこんな上品なショーをやりました。」に客席というか、ファンクラブの皆様笑い。
「8曲踊って大変でした」みたいな事も言ってました。
新幹線がまもなく着くので続く
太一君、ゲストだし、どんな役で出るかわからないし、30DELUX知らないし…とチケット取った段階では?であまり期待してなかったのですが。ごめんなさい、面白かったー!

昼の部 天
三四郎…天野さん
ジョー…友貴君
夜の部 早
その反対
太一君は四役、夜は五役でしたね。 ちょこちょこ出てきて、いやあいい味出してるのよー。
いい舞台でした。せっかくダブルキャストなので、両方見てくださいね。
私は「天」天野君が三四郎、友貴君がジョーのバージョンが好きです。今回2回しか見なかったけど、役以外で違ってる所もあり、最後の場面で三四郎の台詞に「芝居は生き物だろう?」ってあるんだけど、それこそが舞台を見る醍醐味ですよね。

劇中劇で「大江戸火消し帳」とか演目が五つ出てくるんだけど、どれも面白くて、この脚本書いた米山さんにきちんと書いてもらって、もう朱雀でできないから早乙女太一と愉快な仲間達にやって欲しい!

舞踊ショー、殺陣ショーも見ごたえありました。

カタログ、読みごたえあります。脚本も買っちゃいました。舞台を思い出しながら、読もうと思います。

大阪、名古屋でご覧になる方、期待していいですよ。
椿山荘でお泊まり。夜景がきれい!