変なところで切れてしまった。
(この手でこの刀で父親を斬ってしまったのか)
松五郎の顔を覗き、頭を抱え「ああー」と絶叫。
我に帰り、寒そうに腕を抱え(父に何か掛けてあげなければ)と羽織りを取りに行き、松五郎に掛けようとするも長吉の方を向き、松五郎の方を向き、(羽織りを父に掛ける事はできない)と長吉に掛けてやる。で脱いだ白い着物を掛けてやろうとするも政吉が来たのでできず丸めて投げ捨てる。ここら辺の太一君の心の動きがわかる演技がいいのよ~。
長次が足を叩いて(ほら、ちゃんと生きてるよ)で足を確かめた政吉が親分に抱き付き泣くところで長次が「ハハハ」と笑って肩をぽんぽんしてあげる。葵では声を出して笑ってはなかったような。まあ最後、ずっと号泣しながら見てますから。
で、長次「俺の姿が見え無くなったら俺の着物を冷たくなった人(おとっつぁんとは言えねぇ)に掛けてやってくれ」このセリフにまたぐっときて、最後、おこもさんの「川北長次は日本一の親分でございます」で長次が傘を広げるのとおこもさんが白い着物を掛けるのと音楽が同時で、ぐわーときて終わる。
やられたー
このお芝居作った人すごい!
ひとつひとつの動作がセリフがぐっとくるんだもん。
歌麿きたー
雪深深きたー
川北長次きたー
WOUWOUきたー
カメラが入ってました。

1部
①「時代」→夜は「歌麿」
②友貴君「男と女の間には深くて暗い川がある」って曲。曲名なんでしたっけ?
④僚君ソロ
⑤座長ソロ
曲名わからないのばっかりで…。
⑥雪深深
夜「歌麿」前奏の時歓声でしたよ。見れて嬉しい。

2部「川北長次」話しわかってるのに泣いたー。
話しの流れは前に書いたので略。
最後、裏山の場面
政吉が「必ず両足で立っててくださいね。約束ですよ、約束ですからね」と泣きながらはけて行った後。
以下()内は私が思った事ね。

長次が転がっていた長吉の刀を拾い(これは俺が政吉にあげた刀、これを持っていったのか)と長吉の右手の辺りに置いてやる。
それから松五郎に向かって行く。
長次と松五郎が刀を交えたところに、手は出さないと言っていた悪い親分一家が切りかかってきて、二人で親分一家を斬り殺す。長次、血で汚れた刀を羽織りで拭いてから、また松五郎に向かって行く。
ここら辺の細かい演技にぐっときて。
松五郎を斬ってしまい、お互いに手を伸ばすも触れる前に松五郎が座った姿で絶命。長次自分の手を見て刀を見て(俺はこの手でこの刀で父親を、
⑦奈々さん「女と酒のブルース」
⑧祐也君メインの「ガッツだぜ」
⑨太一君とトミーさん「東京ドンピカ」って曲名なのね。他の方のブログで知りました。音符愛してムーチョってやつね。
からの
⑩トミーさんメインの「狂わせたいの」
それぞれ僚君→朱雀の若頭、なおちゃん→朱雀の歌姫などの紹介あってから踊りでした。
たぶん順番違うかもですがこれだけやって
最後
「Rinの曲、曲名?」で太一君と友貴君の殺陣
「敦森」
「千本桜」とツアーの流れで終わり。と3部は盛りだくさんでした。
めぐちゃん、すずせさん、まなちゃんのツアーメンバー出てます。

アンコール「またせたな」で終わりました。

思い出した事、
1部創さんのナレで始まります。今日は覚えられなかったー。
大和君と玲奈ちゃんの連名でお花がありました。
松田美由紀さんのもありました。

ではまた明日。