終わってしまったー。
「完」って出た時の喪失感!

彼岸花に込められた思いとか、いろいろ感じるものはありましたが。

騙し合いがはらはらしておもしろかった!っていうのもありましたが。
やっぱり時代劇の宗次の太一君は男前でかっこ良かった!っていうのもありましたが。

今は
「えー、これで終わりー!」
「もっと見たいよー!」
が大きいよー!

続編希望!続編希望!続編希望!…

いろいろ振り返るのは5話まとめて見てからにします。今は書けないなぁ。
エンディングの続き。幕が開いて阿弖流為と田村麻呂のねぶたが表れて、二人の事を思ってうるうるきた。2階1列だったので、1階の光もいっぱい見えてきれいだった。

新感線と歌舞伎が混じった感じなので、殺陣はアクション系のと歌舞伎独特のゆっくりしたのが混ざってて、セリフも普通のと見えを切る場面がいっぱいあって。私が歌舞伎はあまり見てないせいか、そこらへんのテンポ感が違和感というか戸惑いがあったかな。

動物も出てきます。動物というかかなり大掛かりなのもね。これも見てのお楽しみ。

お弁当が阿弖流為、立烏帽子、田村麻呂、蝦夷と種類がいっぱい。お土産グッズもいろいろあって迷うけど、これも楽しい。
筋書き(プログラム)読んだらまた見たくなったけどもう無理だあ…
歌舞伎役者さんてやっぱり凄いわあ!
楽しかった!すごかった!休憩35分入れて3時間50分です。

蝦夷の話、染五郎と勘九郎と七之助、中島かずき、いのうえひでのりですからこれは見ないと!と思ってまして。去年スーパー歌舞伎Ⅱ「空ヲ刻ム者」を観劇せず、WOWOWで見て「やっぱり生で宙乗りとか見たかったな」と後悔したので今回はしっかりと。太一君ファンとしては蒼の乱の夜叉丸=蝦夷だしね。時代は蒼の乱の100年以上前。「まつろわぬ民」とか「荒覇吐(あらはばき)の神」とかおなじみの言葉が出てきましたよ。
あれが荒覇吐の剣になるのか?なんて。

入口で「お客様へお願い」という紙とともに白いリストバンドが渡されます。「蝦夷の星空の素、一緒に蝦夷の星空をつくりましょう」と。これについては後で。

一幕、両花道で染五郎阿弖流為と勘九郎田村麻呂が対峙するところ、かっこ良かった。

二幕前に係りの人が客席で「リストバンド付けてください、帰りに回収します」と。

二幕、「え!おじさんが」「あれ、立烏帽子は?」
ここは見てのお楽しみという事で。
最後後ろの幕が降りて津軽三味線とはねとさんが表れて青森ねぶたのラッセラ、ラッセラの音に合わせて客席拍手。ここでリストバンド光りまーす。
続く