8日に木馬館に行ってきました。
ゲスト 南條隆座長、橘菊太郎座長、小林真座長、要正大さん

第1部口上挨拶
進行はきよ美座長、南條隆座長の挨拶の後に挨拶した初代てつや座長がもう泣いちゃってもらい泣きでした。で、暁人君の挨拶。お客様、劇団のみんな、両親への感謝を述べた後、大衆演劇と暁を今後ともよろしくお願いします。という立派な挨拶で、きよ美さんからの「無口な夏樹座長ではなく春樹座長の血を引いたのかな」との言葉に暁ファンは納得しました。三本締めは橘菊太郎座長でした。

第2部お芝居「決闘、高田の馬場」
三谷幸喜作のパルコ歌舞伎の感じ。
中山安兵衛が暁人君、小野寺右京約の小林真座長が時に歌舞伎のように仰々しく、時に感情たっぷりで素晴らしかった。
夏樹さんがやった中津川がホモっぽくて笑えた。
春樹さんがやった堀部家のお嬢さん(昼だけ)も笑えた。
終盤、又八を切ってしまい嘆く安兵衛を叱咤激励する右京役の真座長、昼「暁人、お前は今日から若座長だ。ここでくじけてどうする。安兵衛行けー!」みたいな台詞。夜は「暁人、小学5年で親元を離れ5ヶ月間修行したんだろう。ここでくじけてどうする。」みたいな台詞で暁人君の頭をポンポン。
真座長のところで修行した暁人君、この台詞うれしかっただろうなあ。
最後の暁人安兵衛の大立ち回り、かっこよかったよー。