連休も明けて、ぼうずはようやく元気に保育園に行ってくれました!
それにしても、ろくな写真がないわ。
この連休明けからは、保育園もプール開き。
ぼうずの大好きなプール遊びが毎日待っています( ̄▽ ̄)
こうやっていつもいいポジション取るから、たまにお友達に叩かれたり、噛みつかれたりするのだろうか。
ま、ポジション合戦に負けないのはいいことですね( ̄▽ ̄)
それにしても、ろくな写真がないわ。
いい写真を撮ろうという気概は見えない保育園です(-_-)
ま、毎日写真撮って載せてくれているだけでも、有難いことですけどね。
ちなみにこの保育園はプールの消毒はしないようです。
確かに、潜って泳ぐわけではないし、水遊び程度だから、塩素管理する手間を考えると、事前にしっかり排泄を促したりシャワーしたり、感染症の疑いのある子は入れないのを徹底したりで、ある程度予防はできるでしょうね。
塩素消毒をしなきゃ…ということに囚われて、多量の塩素を入れてしまったり、キッチンハイターを入れてみたり、適当なことされるぐらいなら、いっそ消毒はしないという潔さも心地よい( ̄▽ ̄)
そう考えるのは私だけかしら。
基本的におむつの取れていない子は、自分でコントロールして排泄が出来ないので、集団用のプールやお風呂は不可、というのが世間一般の考え方であり、公衆衛生の立場からは当然の見解と言えるでしょう。
ただし、それを低年齢保育園でのプールについて考えると、0,1,2歳の保育園なんて全員1人用タライを用意しなければならないのか、という話になるわけで、おそらくそれは無理な話。
一般的に1歳までは排泄はたまったら自動的にと言われていますし、したいと訴えることもできないでしょうから、0歳クラスはタライもしくはビニールマットで水遊び、がベストだろうと考えます。
でもそれ以上は、どの保育園もおそらく集団プールでしょう。
だからせめて消毒はするよう言われるはずです。が。
あんな小さい家庭用ビニールプールでは、私が思うに、塩素濃度の維持管理は至難の技…
日光でどんどん飛ぶでしょう。
子供から目を離さないことが何より一番の課題なので、そんなにしょっちゅう塩素濃度測定なんかできないでしょう。
ビニールプールの消毒なんて、もはや気休めじゃないかと私は密かに思うのです。
ちなみに、次亜塩素酸ナトリウムは日光等で完全に消失するけれど、ハイターに含まれる水酸化ナトリウムや界面活性剤は消失しませんので、なんとなく消毒しなきゃという安易な考えでハイター使われるぐらいなら、消毒しないほうがマシです。
子供はプール水を飲みます。
飲用できない成分が入ったものはプールに入れてはなりません。
ハイターをたっぷり入れれば、病原菌は死ぬかもしれない。
でも、病原菌に感染しても、基本的にはほぼ必ず治ります。
大事なのは、感染予防より、安全です。
有害なものを口に入れないこと、溺れないよう目を離さないこと、ケガをしないこと。
水系感染も、もちろん予防すべきです。
だけど、保育園という場所にいる以上、空気感染や飛沫感染に常にさらされているわけです。
それと同じと考えれば、何もプールだけに目くじら立てる必要もないかなと思ったりしています。
そう考えると、消毒はしない、代わりに感染してる子は入れない、子供から目を離さない、というのは、悪くない考えだと私は思います。
もちろん、両方ができるのがベストだけど、それはビニールプールを脱却して、備え付けプールで潜って泳ぐことができるようになってからでもいいのかなと思うのです。
なぜおむつの取れていない子供をプールや大浴場に入れてはならないのか。
施設が大人仕様にできているので安全担保が難しいのと、水中で排泄されるのがいやだからです。
この二点において、保育園のビニールプールは、前者はクリアです。
後者が当然問題となっているわけですが…。
大人だって、プールや風呂で、するやつはします。そういう諦めもある程度必要かなとも思いますし、
完全におむつが取れていなくても、先生おしっこしたい、と言える子はいます。
プールの前に排泄を促すと共に、おしっこやうんちがしたくなったら先生に言う、というお約束をしてみるのも良いかと思います。
ぱっと見、してそう、とか、いきんでる?みたいな子を見つければ、さっと出せばいいのです。
水を少しずつ補給すれば、水も入れ替わっていくので、汚れた水が滞留することもありません。
保健所とか保育課に相談すれば、間違いなく、消毒するよう言われます。
でも、保育園のビニールプール遊びに法律の縛りは何もありません。
最終的には保育園の判断になるのです。
自分たちが自信をもって、ベストな方法をとっていると保護者に説明できるやり方で、やってもらえばよいのです。
私は、この保育園のやり方で、別に気にしません。
以上、余談でした。

