産まれた瞬間の赤ちゃんの様子は、あぁ産まれた~、泣いた~、と思ったけれど、どんな顔だったか、どんな泣き声だったか、あまり覚えていません。
出てきたら、すぐ洗いに行っちゃったし。
でも、立ち会ってくれた我が家のお父さんは、産まれた瞬間からは、私の付き添いではなく赤ちゃんの付き添いへと変わり、赤ちゃんに同行していたようです( ̄▽ ̄)


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だから、いまだに、息子がないていると、あぁこれ産まれたときと同じ泣き顔だ、なんて言ったりします。
私は、このあたりの様子は、写真でしか知りません。
産まれたときは、おぎゃー!ではなく、ほにゃぁほにゃぁ、と泣いたようです。
産まれてすぐ泣いた気はするけれど、あまり覚えていないのです。


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立ち会ってくれた夫と母も、出産後に私に付き添い、赤ちゃんと触れ合い、疲れ果てて18時半頃帰りました。
でも、8時すぎに来て18時半に帰るって、ほぼ仕事と同じ…( ̄▽ ̄)
勤務時間内で、出産とその後のケアまでひととおり済んだという、なかなかいいペース配分で出産できました。笑



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次の日、まだ同室じゃなかったので、赤ちゃんに会いに。
この日の朝は、私はなかなか寝付けなかったし、朝食の7時前には起きていました。
すると、お父さんからメールが。
夜はぐっすりと眠れたようですが、なんと5時半起床。
暇だというので、出産証明書を取りにきてもらい、出生届を出しに行ってもらうことに。
8時頃、病院に到着。
それから朝いちで区役所に出生届を提出。
それからまた病院に戻ってきました。
そして、写真を見てわかるように、ひげを剃り忘れるという大失態( ̄▽ ̄)
えぇ、出産は、私だけでなく、夫にとっても一大事だったようです。


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この頃から、もちろんかわいいと思っていたけれど、今となっては、比にならないほど今がかわいい。
日に日に、かわいくなっていくようです。


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退院の記念に病院の前で写真ラブラブ
妊娠中は、毎日毎日辛くて、もう何もかも投げ出したくて、でも出来なくて、ただただ時が過ぎるのを耐えていた感じでした。
出産直前まで、妊娠したことを後悔していた気がします。
産まれてからは、本当に笑顔が絶えない日々が始まりました。
出産したことを後悔することは全くありません。
辛くてたまらなかった妊婦生活も、ようやく報われました。
頑張って良かったなぁ。



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さて、今日も、暇だけど、楽しい1日の始まりラブラブ


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