生後6ヶ月を過ぎ、月日がたつのは早いなぁ、と、しみじみ。
妊娠中は、なんて長い10ヶ月だと思ったけれど、産後は驚くほど早く時が過ぎていくようです。
成長を喜び楽しみ、また成長が寂しく感じられることも。
ちょうど友達からの出産報告もあり、産まれたときのことを思い出して、じーんとしちゃいました。


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↑最後の妊婦検診に行ったときのお腹( ̄▽ ̄)


私は、妊娠38週の検診で、子宮口が5cmも開いていたのに陣痛が来ず、墜落産予防のためという理由で計画出産でした。
誘発剤の注射から5時間半、陣痛開始から4時間という、安産でした( ̄▽ ̄)
でも、いきんでもなかなか出てこなくて、最後は本当に力を振り絞って、お願いだから出てきて!!と強く念じていきんだのを覚えています。


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予定日より10日早く産まれてきました。
そのせいか、ちょっと小さめの2840g。
安産だったとスタッフ皆様に言われたけれど、疲れ果てていた私。
産まれた直後はぐったり。
そんな中、立ち会ってくれた夫と母は、楽しく写真撮影タイム。


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↑ほんの半年前なのに、お父さん細くないですか?

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ようやく赤ちゃんが私のところにやってきて…( ̄▽ ̄)

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カンガルーケア。
カンガルーケアも、経膣分娩ならみんな出来るのかと思ったら、そうでもないのですね。
初めて触れた赤ちゃんは、柔らかくて温かくて、最初は泣いていたけれど、私の胸の上にきたら泣き止んでうとうとして…
先日、帝王切開で出産した友人から、カンガルーケアがうらやましいと言われました。
そんなにカンガルーケアにこだわりはなかったのだけど、確かに、いい思い出になりました。
出産したという実感は、すごくわいた瞬間だったと思います。
この子がお腹にいたのかぁ~、はじめまして、なんて言ったりして。
お腹にいたときから名前は決めていたし、すぐに名前を呼ぶことができました。


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産まれたての写真ラブラブ
出産当日は、さすがに赤ちゃんは預かりです。
夜はなかなか寝付けなくて、何度も目覚めては、赤ちゃんの写真を見て過ごしました。
出産をしたという実感はわいても、この子が私の子ども…という実感はすぐにはわかなかったです。
赤ちゃんが産まれた喜びなのか、辛い妊婦生活から解放された喜びなのか、無事出産を終えた安堵なのか、とにかく不思議な感情で、それからは日に日に愛着が強くなっていった気がします。





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