PENTAX Q10 を買ったので、カメラの使い方などを学ぶため、PENTAXが主催しているカメラ講座 に参加してきました。
この写真教室は、「うまい写真を撮るには・・・」というよりは「カメラの使い方を学ぶ」という感じです。
勝手にのせていいのかわかりませんが、定員12人の少人数制。
カメラの使い方やコツを、実践をまじえて簡単に説明してくれます。
露出補正の仕方から、写真を暗くすると重厚感がでますよ、とか、
明るくするとポップな感じになりますよ、とか。
シャッタースピードの調整の仕方から、こんな写真撮ってみましょう、とか、
撮ったあとの写真の加工ができますということで、こんなの試してみたりとか・・・
この写真もカメラの機能で加工してみたもの。
先生から、いい写真ですねと言っていただきました!
ボケ感の出し方の説明もありました。
これは講座を受けての、夫の作品。
ボケたよ!!と嬉しそうに花の写真を撮る夫。
まさか夫が花の写真を撮る日が来るとは・・・。
写真を撮るのが楽しくなってくれたみたいで、無理やり連れて行って良かったです。
頑張って息子の写真も撮っていました。
これからも、張り切って写真撮ってもらいたいです。
この講座に参加して思ったのは、参加者のレベルに差がありすぎるということ。
「写真の再生の仕方がわかりません」とか「写真の消去ができません」とか、そもそも機械オンチですという感じの人がいるので、説明が先に進まなかったりします。
もっと、レベル別に、そもそも機械の使い方がわからない人用、とか、AUTOでなくマニュアルを使いこなす人用とか、参加者を分けてほしいと感じました。
でも、夫は大満足のようで良かったです![]()







