なかなか直接おっぱいが飲めなかった息子。

生後1ヶ月くらいまでは、ほぼ完全に哺乳ビンでした。

搾乳した冷凍母乳と、粉ミルクと、半々くらいの割合であげていました。

日に日に息子が飲むミルクの量は増えていくにもかかわらず、搾乳で得られる母乳量は頭打ちで、粉ミルクの割合が徐々に増えていきました。


そして、むかえた1ヶ月検診。

医師から言われたことは、

「なるべく母乳をあげたほうがいい。日本の粉ミルクがどんなに素晴らしいとはいえ、肺炎や感染症のかかり具合はやっぱり違う。」

「おっぱいか哺乳ビンかは、なるべく統一したほうがいい。混乱して両方飲めなくなってしまう赤ちゃんがいる。母乳が出ているならば、おっぱいだけに切り替えられるように特訓したほうがいい。」


今の状態では、おっぱいだけにするなんて夢のまた夢だ。

哺乳ビンに統一するしかないのか。

でもそれでは母乳量が増えない。


悩んだ結果、地域の母乳相談を行っている助産師に相談することにしました。

助産師から言われたことは、

「少しでもおっぱいが飲めるならば、なるべくおっぱいをあげて慣れさせること」

「おっぱいと哺乳ビンの併用だと、混乱してしまう赤ちゃんは確かにいるけれど、大丈夫な赤ちゃんがほとんどだから、赤ちゃんを信じて、おっぱい頑張ろう」


その日から、おっぱい特訓が始まりました。

乳首が痛くてたまらなかったし、まだまだうまく飲めなくてギャン泣きされることも多々あり、何度もめげそうになりました。

でも、徐々に、添い乳だったら、うまく飲めるようになってきました。



Sayaka's Life


そして電話相談から2週間後、助産師さんが自宅に訪問。

授乳の練習を一緒にしてくれました。

そして、母乳の出をよくするための、おっぱいマッサージもしてもらいました。

この助産師さんは、近くのショッピングセンターで、毎週無料の育児相談を行っていることも判明!


ぴったりな助産師さんに出会うことができて、良かったですラブラブ

これ以降、定期的にそのショッピングセンターに通っています音譜