一昨日、オカルト番組でメキシコで発見された異星人の可能性があるミイラについて放送されていました。


ミイラの名前はシトラルテミニです。

メキシコ南部ゲレーロ州にある山中の洞窟で発見されました。



名前の由来を調べたところ、「シトラルテミニ」はナワ族の言語で「星からやってきた兄弟」という意味だそうです。このミイラについて研究したサンチェス博士が命名した名前です。素敵な名前です。



長い首の骨が特徴的です。

人間の骨の首は7つの骨が繋がっていますが、シトラルテミニの首の骨は1つしかないそうです。


それから、人間にはあるはずの胸骨の間の骨がないです。


子供の相手をしながら見てたので、後でちゃんと調べました。月刊ムーが書いたシトラルテミニの記事があったので、引用させていただきます。


専門家によるX線画像やCTスキャンの結果、「生命学的実体があった」存在であることが立証されているそうだ。少なくとも作り物ではなく、生物のミイラなのである。

 シトラルテミニの体には臓器がそのまま残されており、骨折や骨の異常が一切無いという。このことから、生前のシトラルテミニは身長が約90センチ。長頭で手足が長い4本指の生物であったと推測されている。また、ヒト科の生物よりも眼窩が大きいことから、かなり視野が広かったのではないか、ということだ。その骨格はかなり異様ではあるが、猿など既知の動物のどれとも異なっているという。

おわり

シトラルテミニを発見したのはトレジャーハンターだったが、発見した後、どこかへ消えてしまい行方が分からなくなったそうです。

スタッフが街中の人々に聞きながら探していたところ、(このへんあんま見てなかった)本人にたどり着き、顔出しNGでインタビューしていました。エキストラの人かも(^∪^;)

大金を差し出してきた骨董品マニアにシトラルテミニがある場所を教えたところ、何者かに娘さんを誘拐され、娘さんが廃レストランの中で、縄で縛られているところを助け出したとのことです。

このへんのエピソードはバラエティ番組ならではのやらせの可能性もありますが、異星人のミイラともなると、その可能性もありそうに感じました。

なにしろカナダの山頂で巨大UMAについて追いかけたアンディさんは、亡くなったことにされています。

シトラルテミニが保管されてあったところは棺の下で、いかにも隠されてあったように保管されていたそうです。しかも、メキシコに多いUFOタブレット(🛸や👽が描かれた古代の遺物)がたくさん出土された場所の近くです。

サンチェス博士は「古代のこの地において、異星人と交流をおこなっていた文明があった」との見解を示しています。

メキシコ人は陽気なので、シトラルテミニと仲良く生活していたと想像しています。シトラルテミニは乗っていたUFOが壊れてしまい、不時着した地球で一生を終えた人なのかもしれません。

今後シトラルテミニについてのDNA解析をするそうなので、その結果がどうなのか、人間のDNAとは大きく離れているのか、期待しながら待つことにします。

ペルーの3本指ミイラを改めて最近調べてみたら、デマっぽく、やらせ感濃厚だったので、ひどくゲンナリしましたorz   そもそもペルーのミイラは結構前に、「100%人間である」との研究結果がすでに出ていました。シトラルテミニはちゃんとした学会から、DNA解析の結果、確実に異星人だった!という結果が出てほしいです。今後なんのニュースも出なかったら、たぶん偽物だったと思います。