数日前にめずらしくオカルト番組が放送されていましたが、私としたことが、見るのを忘れていました。

 

気になっていたのは、外惑星人から体に異物を混入され(インプラント)、それを取り出し、何でできているか解析するというお話です。ちょうどその話が放送されていた時は、子供たちとお出かけして帰ってきて、疲れて爆睡していました。

 

なにがインプラントされていたのか気になるので、過去にインプラントされたものを取り出し、解析した人はいたのか調べてみました。

 

はやしひろし先生の動画が最初に出てきました。4014【02M】Aliens' Implant Incident+Ben Emily Johns' Case エイリアンによるインプラント事件+ベン・エミリィ・ジョーンズのケースby Hiroshi - YouTube

 

テネシー州に住むロン氏は10歳の時にキャンプをしていたときに外惑星人とアブダクションした記憶があり、その後ずっと、三角形の形をした入れ墨のようなものが体にあります。

 

インプラントされたものを取り出して解析すると、隕石を構成する物質にもっとも近く、その周りをラウリン酸により抗菌処理コーティングされていました。それによって体に及ぼす拒絶反応及び、感染が防がれていたようです。

摘出される前はその物質からはラジオ波が放出されていました。その物質は摘出した後、どのような医療用器具を用いてもカットできなかったとのことです。

ロン氏から取り出した物質 動画より

 

最初、インプラントされるものは鉄や鉛かと考えていましたが、鉛中毒や水銀中毒になりそうなので、そのような人間の体に入れたら危険なものは入れてこなさそうです。

 

ロン氏は隕石をコーティングしたものをインプラントされていたので、体に害を及ぼさないよう、外惑星の人は気を使っていてくれたのかと思います。

 

現代の地球上のインプラント技術で、人間の体にインプラントしてもOKなものはなにか調べてみると、純度の高いチタンが使用されているようです。チタンは人間の身体の組織と生体親和性(体に馴染みやすい性質)だそうです。

 

外惑星の人がミスって、人間の体にアレルギー反応を及ぼす物質をインプラントしてしまうことはあるのか考えたところ、地球にやってくるような人たちは皆IQが高そうなので、そのようなことは凡ミスはなさそうに思いました。

 

足や手に物質を埋められる方が多いですが、過去に一度、男性器の左側の睾丸に入れられている方にお会いしたことがあります。そのようなケースもあるので、インプラントされている方にどこに埋められているか聞く際、遠回しに聞いたほうがよいかストレートに聞くか、ケースバイケースにしたほうが良いと思います。

林先生の動画を見てみると、一か所だけではなく、体中のあちこち(足、あばら、手)に複数埋められている人もいらっしゃいました。そのうち一つはときどき電気信号を発するようです。

 

私がお会いした中で一番多いのは、口の中の上あごに小さな点として穴をあけられているケースの方です。これはインプラントとは違うかもしれませんが。