以前、「死後何百年も成仏できない霊はいるのか」というブログを書いたことがあります。

https://ameblo.jp/rubvtan/entry-12205135615.html

 

いくらこの世に未練がある霊でも、私の考えだと200年がいいところじゃないかな?('A`)と思っていましたが、実際のところはどうなんだろうと思い、他の人のご意見を調べてみたら、あの世に関することに詳しく書かれた、大変共感できるブログ様を見つけました。

 

https://スピリチュアルライフ.com/2017/07/04/anoyo/

 

 

死んだら「天国」「地獄」といった概念の場所へ行くのではなく、生前の自分のレベルに合った霊界の層に行く、というのはよく聞く話ですが、一番興味深かったのは、ずばり「自殺したらどうなるか?」というテーマです。

 

これもよく聞く話ですが、自ら命を絶つと、その人の本来の寿命まで、あの世とこの世の境目の世界で、死の瞬間を何度も繰り返すそうです…

 

たとえば20歳で飛び降り自殺をした人がいたとします。本来は85歳で亡くなる予定だったなら、死後65年間も、たった一人で同じ痛みを繰り返さないといけないということになります。

 

恐ろしい。・゚・。・ヽ( ゚`Д´゚)ノ

 

自分で自分を殺人するということは大罪なので、そうなるとか。いやーでもね、人それぞれいろんな事情があるから、それは理不尽な気もします…

 

まあ実際は自分の目で見ないことにはどうなのかわからないですが。例外はあるような気がします、守護霊がもっと上の存在に声をかけて助けてくれるとか。

 

 

さらに興味深かったのは、海外のテロ事件についてです。|ω・`)

 

イスラム教の過激派の人による、自爆テロは日々起こっています。「ジハード」といって無関係な人を何人も銃で殺害し、最後は自分も自殺した場合ですが、これはふつうの自殺とは違い、

 

殺害した人の分の痛みも、その人の寿命まで延々と繰り返し(もちろん人数分)、成仏できるのは何百年、何千年もあとになるとのこと。(>'A`)>:((´゙゚'ω゚')):

 

本当にそうなるんだったら、世にも奇妙な物語にありそうなアレですね。

 

人知れず殺害を犯した人は、バレずに寿命を全うできたとしても、死後、殺害した人の分まで苦しみを延々と味わうことになるんでしょうか。なんだか「地獄少女」を思い出しました。

 

 

最近ニュースになった、アメリカの高校で何人も学生を銃殺した少年は死後どうなるんでしょうか。服役して一生を終えた後に、さらに永遠ともいえる償いが待っているのかもしれません。

 

そういえば上記のブログの主様によると、死後延々と成仏できなかったとしても、やっぱり霊界からご先祖様が迎えに来てくれたり、縁のある人が霊界にいなくても、他の霊が迎えに来てくれるそうです。少し安心しました。