火星にある前方後円墳について気になったので、調べてみました。(すごく今更ですが)

 

話題になったのは2014年です。Googleマーズで確認できます。

 

 

こちらが火星の前方後円墳です。

 

座標は6°3'57.07"N 92°4'13.22"E。大きさはフランスのUFO情報サイトによると、幅1,000m、前方部の長さ1,600m、後方部の直径(円の部分)650mだそうです。

 

 

大阪にある日本最大の大山陵古墳は、最大幅654m最大長840mです。(堺市の公式サイトより)ということは、火星の前方後円墳のほうが、幅も長さも日本より大きいです。(ΦωΦ+)

 

日本の前方後円墳と形を比較した写真↓

 

そっくりです。右の古墳は日本のどこにある古墳なのか調べたましたが、わかりませんでした。。゚(゚^ω^゚)゚。

 

 

これにより「日本人の祖先は火星からやってきた!」との見解がネット上でよく見られ、UFO研究家のスコット・ウェアリング氏と宇宙考古学者のジョルジョ・ツォカロス氏も、この火星の前方後円墳に対し同様の意見を述べています。

 

古事記に、ウガヤフキアエズが高天原から高千穂の峰に降臨し  その子孫が初代天皇になった  とのことが書かれていますが、

 

高天原=火星

 

の可能性もありますね。竹内文書では、天の浮舟(あまのうきふね)に乗って日本に降りたとも書かれています。天の浮舟=UFOをどうしても彷彿とさせます。

 

ウガヤフキアエズというのは王朝の名前だという説もあります。

 

火星で前方後円墳を築いた国は高度に発展していた文明だったけれど、戦争やら何やかんやで火星に住むことができなくなり、地球の、のちに日本と呼ばれる土地にやってきたのかもしれません。

 

もしそうだったら日本が文明の起源説につながりますね。ヽ(・∀・)ノ  もしくは日本が非常に古い王朝な可能性はあります。

 

私はゼカリアシッチン博士の説が好きなので、地球人は二ビル星人が遺伝子操作をして作った説押しですが、本当のところはどうなのか、生きてるうちに知りたいものです。