タイトルのとおりですにっこり







無事に合格しました!!


日本語が苦手で長文読解がとても苦手な手帳持ちの息子がです!!

そう考えるとなかなかすごいのでは?と思いつつも

その事は一切触れずに

よく頑張ったねー!リスニングできているじゃん!

で、褒めて終了しましたにっこり

いろいろな考えがあるかと思いますが、少なくとも息子本人の前では自閉とか手帳とかはそんなの関係ねーの態度で接しています💦


まあライティングは予想通りできていませんでしたけれども?昇天合格したのでよしとします




ところで

子供達よりもひと足先に、私が新たな環境で過ごしています

忙しい、というより1日の時間の速さがまるで違うような感覚です

4月からは娘の環境も大きく変わるのでどうなることやらの我が家です驚き






実はいろいろあって…

悩んでしまい時間が開きましたが💦























娘、進学先が希望の私立になりました!

引っ張ってしまってごめんなさい

え?合格したの?と突っ込まれそうですが

なんとなんと無事に合格しました🌸

国語で配点の高い記述が会心の出来だった事が効いたのかもしれません…

発表は娘が学校に行っている間だったので親が静かに確認して、息子の時と合格の画面が違うなぁ、と斜めの感想

娘は学校から許可を得てスマホを持っているので、下校後、学校の門を出てから物陰で私からのメールを確認して1人で飛び上がって喜んだそうですにっこり



そして合格後…

まさかの

娘ならやっぱり高校受験でよいのかもしれないなぁ、と最後まで悩んでしまいまして…

娘が中受する条件で書きましたが、トップクラスの公立高校に行かないのであれば中学から一貫の私立に行ってもいいかも…という考えがあっての滑り込みの中受です

逆に言えば、公立トップに行けるのであればこれは少し勿体無いかも??いや、勿体無いんじゃない??

環境買いにはなかなかお高い金額です💦 

図々しいタラレバだから何とも言えないのですが、そもそも本気で3年間塾に通って、という受験ではなかったので…

娘は息子以上のゆる受験です(本気組に殴られても文句言えないような受験と結果だと思う)

無事に合格を得られた

それでよしとして高校受験でもいいのでは?と最後の最後に悩みましたが、娘は私立に行く気満々

そりゃそうだよね💦

小学生から見ても公立中と合格した私立の設備の差は一目瞭然


親は東大合格者や国公立の割合やらを公立高校と進学先の私立と比較してぐるぐる考えてしまいますが、娘は勉強も習い事もやる気満々、というか合格した学校に行きたくて仕方ない


いろいろ考えた末の結論として

勉強を頑張る事を条件に私立中へ進学決定しました

あと私自身が中高公立で大学受験の時に公立のカリキュラムでめっちゃ苦労したのもあります

(当時高3の秋になってもまだ数Ⅲが終わってないんですよ!!一応だけど!一応進学校だったのにですよ!私立の子は2年の時に終わっているんだよね?こんなの無理でしょ!と当時思っていました…現役で合格しましたけれど)



本来ならば、受験が終わってこれで万々歳!!

解放されて遊び狂う受験生のはずですが

娘は別件で戦闘モードです

娘の12年間の人生のうち半分以上を費やしているもの

それの、念願の目標まであとほんのわずか

チャンスはあと2、3回

何ならこちらがメインの娘

辞めさせよう引き剥がそうとしても食らいついて、親が折れて応援している習い事

怪我をしたら嫌だから、と知人のスキー旅行を断り

娘の戦いはまだ続く様子です


この進路選択が最善だったのかどうなのかは蓋を開けてみないと、しばらく時間が経たないとわかりません

ただ、春宵一刻値千金の中高の6年間を有意義に過ごして欲しいと願うばかりです


とっ散らかってしまいすみません💦

後から見直して、ああこの時はなかなか怒涛の数日間だったなぁ、と思うのでしょうね💦

保護者控室で待機していた私


過去問を中心に対策した娘

例年通りであれば、多分大丈夫
だからどうか例年通りでありますように




という願いは虚しく






途中で張り出された問題を見て

(保護者が待機している場所に問題が張り出されるのです)





ぶっ倒れそうになりました
え???
なにこれ???
遠目から見て、どーん!と見たことがない問題が驚き
これ、本当に今娘が取り組んでいる問題??
過去問を中心にガッツリ対策していた娘にとっては絶対に難しく感じるはず
これは、まずい


終わった後の本人への声かけを慎重にしなければ
でも極力普通に振る舞わなければ
とりあえずはお疲れ様!と言って娘の出方を見ようそうしよう


そして試験終了
保護者との子供の合流の時

下唇をぎゅっと噛み締めて

これまであまり見たことのないような表情の娘を発見



あああああああ

そうだよね、うん、予想はしていた!そうだよねぇ

私『お疲れ様!』

娘『難しかった』

娘『できなかった』


表情よりは元気な声

でも慰めや気休めは通用しなさそう

『うん、お母さんも難しいと感じたよ

見た瞬間にびっくりしてひっくり返ったよ』

と答えて割と普通の会話をしながら帰路につきました

よし!退散だ!!!


家に帰る前にスーパーに寄って、好きなだけお菓子を買いました

といっても気が乗らずそこまで買わなかったけれど💦

いつもは自主的に重さを測ってから食べているポテトチップもその日はビックサイズを食べ放題


こうして娘の試験は無事に?終了しました






でもですね

過去問を何年間も解いていて感じた事ですが

娘がよくできた!と言って実際点数が高くても、そういう年は合格平均点も高いので届かない事もあり

逆に難しい年は平均点も低めなので、ダメだと思っていてもギリギリ何とかなったり

そんな事もあるからなあ、とこっそり心の中では思っていました