保護者控室で待機していた私


過去問を中心に対策した娘

例年通りであれば、多分大丈夫
だからどうか例年通りでありますように




という願いは虚しく






途中で張り出された問題を見て

(保護者が待機している場所に問題が張り出されるのです)





ぶっ倒れそうになりました
え???
なにこれ???
遠目から見て、どーん!と見たことがない問題が驚き
これ、本当に今娘が取り組んでいる問題??
過去問を中心にガッツリ対策していた娘にとっては絶対に難しく感じるはず
これは、まずい


終わった後の本人への声かけを慎重にしなければ
でも極力普通に振る舞わなければ
とりあえずはお疲れ様!と言って娘の出方を見ようそうしよう


そして試験終了
保護者との子供の合流の時

下唇をぎゅっと噛み締めて

これまであまり見たことのないような表情の娘を発見



あああああああ

そうだよね、うん、予想はしていた!そうだよねぇ

私『お疲れ様!』

娘『難しかった』

娘『できなかった』


表情よりは元気な声

でも慰めや気休めは通用しなさそう

『うん、お母さんも難しいと感じたよ

見た瞬間にびっくりしてひっくり返ったよ』

と答えて割と普通の会話をしながら帰路につきました

よし!退散だ!!!


家に帰る前にスーパーに寄って、好きなだけお菓子を買いました

といっても気が乗らずそこまで買わなかったけれど💦

いつもは自主的に重さを測ってから食べているポテトチップもその日はビックサイズを食べ放題


こうして娘の試験は無事に?終了しました






でもですね

過去問を何年間も解いていて感じた事ですが

娘がよくできた!と言って実際点数が高くても、そういう年は合格平均点も高いので届かない事もあり

逆に難しい年は平均点も低めなので、ダメだと思っていてもギリギリ何とかなったり

そんな事もあるからなあ、とこっそり心の中では思っていました