先日の事です



息子の手帳の更新の為、検査に行ってきました!

『年齢が高いので少しお時間がかかります』と言われて待つこと約2時間


…そういえば、最初に検査を受けたのはもう10年以上前になるんだなぁ
当初は私もあまり理解できていなかったかも
その後、就学前に受けた時は祈るような気持ちで、、、でも結局知的判定だったっけ
あの頃の心境を思い出すと心が苦しいかも
まるで中高時代の、今考えれば大したことない事で人生最大の悩みくらいに悩んでいたのと同じ感覚かも
判定される数値で、この子のこの先の人生がどうにかなってしまうんじゃないのかと不安でたまらなかったなあ
実際、就学の進路選択では数値がとても重要な意味を持つからその不安は間違ってはいないけれど
息子の人生が決まってしまう!くらいの気持ちで一喜一憂していた気がするなぁ…


と、10年前とはまるで違う心境で、これまでの検査を想起しながら、折角平日学校を休んだのだからランチを食べて帰ろう、とお店を検索したりスマホをいじりながらの検査待ちでした


そして気になる息子の検査結果
前回と数値的にはほぼほぼ同様の結果で
手帳の更新ができました
ああ、やっぱりな、という気持ちと、そっか、うん、そうなんですね、、、、と複雑な心境

『空間把握や目視での認知力は完全に年齢以上です。かなりのレベルで息子さんの強みだと思います』に続き『言語認知が苦手です』という内容をやんわり伝えられました

三つ子の魂百までとはよく言ったもので、息子の評価は10年以上前から基本的には変わっていません
数値的には当時よりは格段に上がり、各分野で成長しましたが、息子の得意不得意や困り事の根本原因は変わっていないと感じました


私『これから先、手帳ありきの進路を考えていいですか?』
先方『100%ではないですが、恐らく手帳の更新はできるかなと思います』
私がこれまで事あるごとに心配していた、手帳の更新ができなくなるかも?の心配はほぼなくなりました
(自治体によって手帳の交付条件は違いますので念の為
あくまで我が家の自治体での評価になります
息子の場合、手帳の保持を考えるならば今の地域からは引っ越せません💦)



長い検査を終えた息子を労い、息子希望のランチを食べて帰宅後
ぐるぐるぐるぐると考えてしまう私
書くと超ーー長くなるのでこの場では割愛しますが…
どうあれこれまで通り過ごすしかないわね!!
と無理矢理stayにしました

次の更新はなんと18才です!!!びっくり
突然の大人な年齢
『次回の更新はここではなく◯◯になります』とお知らせを受け、ああ、いよいよ次のステージに移るのか、、と複雑な心境
手帳の更新はできましたが、今回の場所は最後となりました

いや、本当に、この子の進路、どうするのが最適解なの???
とまたぐるぐるしそうですが、、というか今もぐるぐるしていますが、、


慌ただしく過ごしがちな、あっというまに過ぎてしまう息子の大事な日々をなるべく丁寧に大切に過ごせればと思います
もう中学3年生!!!
来年は高校生とか…信じられない

果たして未来はどうなっているのか
10年後の私と息子に聞けるものなら是非聞きたい凝視