現在小6で情緒支援級在籍の息子
国語と道徳以外は交流に行っていますにっこり
テストも交流級と同じものを同じ場所で受けています
そして、息子の他にも情緒支援級の子が同じ交流級に通っていて、その子も息子と似た状態です

(その普通級には支援級の子が2人交流に来ている状態)


ある日の算数のカラーテスト
息子「表も裏も100点満点だったよー」
うんうん、平常運転だね
息子「〇〇君も、表裏100点満点だったよー」
その交流級にいる支援級の子も満点だそうで照れ

うんうん、そうかよかったよかった!

息子「クラス平均は60点だったよ」

(↑テストの点数の横に60と書いてあったのでこれは何?と聞いたら答えてくれた)


…ん??
ちょっと待って凝視
ざっくりだけどかなり点数低い子が複数人いる?よね?



これ、結構毎度の事で不思議に思っている💦
他の教科でもそうなのだけど、交流級で成績をつけている支援級の2人はペーパーテストの点数は決して悪くない
(息子の国語は論外なのでここでは除外)
カラーテストはほとんど満点近いはず
にもかかわらず、開示されるクラスの平均点がびっくりするくらい低い💦

これは…なかなか…うーん
いろいろと考えてしまう

高校って義務教育ではないけれど、普通の子ならば全員がもれなく行けるものなのだよなぁ

勉強面だけで考慮すれば国語が死んでいる息子でも他は今のところ問題ないしどこかしらの高校は行けるのだろうな

高校の前に中学生活が難しすぎて禿げそうだけど魂が抜ける

でも、息子は高校から行ったところできっとその場で支援なしでは難しいのだろうな、といろいろぼんやり考えてしまったネガティブ



仮に勉強に難があってペーパーテストの点が悪くても人間力とコミュニケーション力と健全な心と身体があればきちんと生活していけるのだろうな

とか

勉強がペーパーテストがいくらできても他人とうまく関われずにコミュニケーション力や社会性が乏しいといずれ詰むのだろうな、とか…ネガティブ

悶々としたところで、でも学生のうちはテストの点があれば進路は開けるのでとりあえず今の学校生活と勉強頑張ろう!と意識を取り戻したのでした照れ


健全な精神は健全な肉体に宿る、ということで気分転換に外出してきますDASH!