微妙に前回の続きです
公文の全員参加九九をぶっちぎって逃げていた息子ですが
2年生では当然学校で九九があります
九九を順番に言いましょう逆から言いましょうランダムで問題を出すので答えましょう、みたいなやつです
九九はできていても喋れなかった息子
結局、答えの数字だけを言う、という方法で乗り切っていたらしいです
問題には答えられるので他の子にもわかってもらてたみたいです
ちなみに今でも
11×11、12×12…などの覚える掛け算の一部は
「121、144、169、196、225、256…」
と、答えのみ言っています
ただ、答えだけを言ってもOKとした事は少しだけ後悔しています
もしかしたら発語の練習の良い機会だったのでは?と
得意な九九であればもう少し働きかけてもよかったのではないかな?とも思っています
でも当時は嫌にならないように、まずは負担のないように、楽しく行っている交流が嫌にならないように、が最優先事項だったのでそれでよかったとも思います
タラレバカモシカになってしまいますね💦
最善を判断するのは難しいですが、子供が苦しくならないように、でも努力はする感じでやっていけたらいいなと思っています