京都マラソンに当選しました。
うれしいやらうれしくないやらf^_^;)
いやいや、がんばろうと思います!
オカザイル43歳に負けてられません^_^
さて最終日です。
最終日の目的地の目玉は、
高千穂峡です。
前日まで通潤橋と迷ってましたが、
予定通り峡谷を見に行きます。
おっとその前に阿蘇のもう一度、
草千里が見たくて寄り道です。
草千里というと三好達治の詩を
思い出しませんか。
確か小学校5、6年に国語の教科書に
出ていたいような。
雨の中に 馬がたつてゐる
一頭二頭仔馬をまじへた馬の群れが 雨の中にたつてゐる
雨は蕭蕭と降つてゐる
馬は草を食べてゐる
尻尾も背中も鬣も ぐつしよりと濡れそぼつて
彼らは草を食べてゐる
草を食べてゐる
あるものはまた草もたべずに きよとんとしてうなじを垂れてたつてゐる
雨は降つてゐる 蕭蕭と降つてゐる
山は煙をあげてゐる
中岳の頂きから うすら黄ろい 重つ苦しい噴煙が濛濛とあがつてゐる
空いちめんの雨雲と
やがてそれはけぢめもなしにつづいてゐる
馬は草をたべてゐる
艸千里浜のとある丘の
雨に洗はれた青草を 彼らはいつしんにたべてゐる
たべてゐる
彼らはそこにみんな静かにたつてゐる
ぐつしよりと雨に濡れて いつまでもひとつところに 彼らは静かに集つてゐる
もしも百年が この一瞬の間にたつたとしても 何の不思議もないだらう
雨が降つてゐる 雨が降つてゐる
雨は蕭蕭と降つてゐる

馬もいます。
さあ、草千里に後ろ髪ひかれつつ、
高千穂へレッツGO!
先を急がないと、今日は、6時半の
別府からのフェリーに
乗らないといけません。
阿蘇パノラマラインから国道325号線
に出て南下します。
高森峠を越え、325号線をどんどん
進みます。
そして着いたのが、ここ名勝 高千穂峡です。
この辺りは、天岩戸神社など、神話の舞台その
ままのようなところがいっぱいあります。

高千穂峡に来たら、ボートからの
真名井の滝を眺めないと。
という事でボート乗り場へ。
なんですと4時間待ち~~~。

仕方がないのであきらめまして、
横からの写真です。
横から見てもすごく力強かったので
下から見たら、さぞ凄かった事だろうなぁ。
しかし、ここいらは、峡谷が多い為、
長くて、高い橋が多いのだけど
私は、最近、長くて、高い橋は
怖くてダメですね。

本日のお昼は、高千穂峡の
名物流しそうめんです。
ほんまに人に流してもらった
そうめんは初めてです。
あの向こうにひとがまじめ
に流していると思うと
少し笑えます。

さて高千穂峡を後にして、一路、
別府に戻ります。
高千穂から国道218号線~265号線を
走ってひたすら北へ。
今度は、阿蘇の東側を回ります。
265号線からのそばにある月廻り公園は
新・くまもと百景の1位に
選ばれるくらい絶景らしいということで。
確かに、こんな公園、あれば贅沢ですよ。
ほんと。

あれ?、前にたぬきか!? ドラえもん!?
おお、本日のくまもんでした。
こんなところにも大人気だね。
ついに阿蘇に別れを告げ、
県道11号(やまなみハイウエイ)へ
三愛高原レストハウスに来たところで、
どうも最後にひとっ風呂浴びたくなって
急遽、黒川温泉に寄り道です。
ということで、黒川温泉、山みず木さんへ
お邪魔しました。
すばらしい、風情のある玄関構え
駐車場にある小屋もいい感じです。
くまもとでは、よくトウモロコシ
つったあるんですね。

さて、温泉、温泉。
混浴ではございませんが、川のそばの
すばらしいお風呂でございました。
さあ、最後の一走りの前の一服。
黒川温泉を後にして、一路、
やまなみハイウエイを北上。
途中、道の駅 湯布院で夕食をすませます。
じゃ~ん、とり天定食。うまい。

さて無事、6時に別府港に到着という事で。
ほっとした瞬間、やってきました。
この旅行、最大のアクシデント。
立ちこけ。
幸い、シフトレバーが曲がっただけですみましたが・・・。
これで帰れるのか。ちょっと焦りました。

大阪南港が見えてきました。
旅ももう終わりです。
後は、第二京阪飛ばして京都へ。

お疲れさまでした。
無事かえって来れました。
天気もよく、大きな事故もなく帰って来れて
ほんとうにありがたい事です。
よくがんばってくれましたVちゃん。
また弾丸でもいいので九州いきたいですなぁ。
総走行距離数:812km
使用燃料 :30.53ℓ
燃費 :26.6ℓ/km(およそ)
さあ、2日目です。
さて、この人は誰でしょう。
正解は、稀代の名将、加藤清正公です。
本日は、この人のお城から始まります。

右端から、2番目の人が加藤清正公です。
名古屋のおもてなし武将隊の影響が
こんなところにも・・・・。
頰当御門から一番乗りでいざ入城!
まず、重文の宇土櫓からです。
櫓にも関わらず、5層からなり当時の様子を
しっかりと残しています。
立派なものです。隠し部屋なんかもありました。
実は、現在の天守閣が立っていな
かった時は、天守閣として現在の天守閣
の位置に鎮座していたとのこと。

現天守
立派に復元されていまする。
熊本では、熊本城の天守閣より高い建物は
建築できないとのこと。
そして驚いたのが、現在、復元を進めている
熊本城ですが、一口一万円以上で寄付を募って
いますが、寄付者は、熊本城内の掲示されます。
その掲示を見ていると、熊本市民の多いこと
多いこと。皆から愛されている城なんですね。
寄付が集まらない京都の二◯城とは違いますなあ

重文の平櫓群
そしてこれが、熊本城のもう一つの目玉、
石垣です。
手前が、重ね詰み(加藤時代)、
奥が、算木詰み(細川時代)で
最近のです。
見てください。この勾配!
さて熊本城を後にして
熊本港へ。
さてフェリーで次の目的地へ。
しっかり固定して出発。
島原湾を渡り、島原へ。
雲仙の麓にある、島原城へ
(昭和30年代の復元されたものです。)
松倉氏の居城。ここでもおもてなし
武将隊の影響が、でも、だんだん中途半端
になってくるのはしかたがないか。
おもてなし武将の方にのせられて
中途半端なテンションでハイポーズ。
島原城を守れのかけ声とともに。おー。

雲仙普賢岳の平成新山です。
あの1991年の火砕流が鮮明に
思い出されます。
22年経った今でも爪痕がのこっています。
変わって国道57号線から
雲仙グリーンロードへ。
いわゆる広域農道ですね。
じゃがいも畑の棚畑がすばらしいです。

国道389号線から口之津港へ。
この辺りには、野生のイルカが
いるそうな。
ということでイルカウォッチングだ~~。
イルカを追いかけて船の渋滞中です。


本日、2回目のフェリー。
島鉄フェリーで天草市へ。
この時点で夕方の5時。
これから本日の宿泊ホテルがある
阿蘇までいかないと。
今日中につけるかな・・・。

本日のくまもんです。
なまっとります。道の駅 有明にて
出迎えてくれました。

本日の夜ご飯は、世界の味千ラーメン。
以外と餃子がおいしかった。
ということでなんとか9時半には、
無事ホテルに到着しました。
。
船は、大きな遅れもなく、
大分港に到着。九州上陸です。
少し窮屈さを我慢すれば、
以外と簡単に来れる事に感動
これは、九州弾丸ツーリングも
ありですなあ。
大分港~別府~県道11号(日田往還)
~やまなみハイウェイへ
ほんとに九州は、バイク乗りにはたまらん
良い道が多いですね。
この道もしかり。
由布岳(豊後富士)です。
由布岳の九十九折の稜線がきれいです。
眼下に瀬の本高原、
そして、三愛レストハウス、
その先には、阿蘇(今はまだ見えず)

あっ、なんかついてる!
つづいてミルクロードにはいって、
ついに絶景の休憩所「大観峰」へ
遠くに阿蘇山がみえます。
(お釈迦様が寝ている姿とも言われて
います。)


周囲120kmの外輪山に囲まれた
台地には、きれいに区画された田畑と
家々が。

しばし、絶景に見とれています。
もう少し、もやが少なければ最高なのだが。
大観峰を後にし、豊後街道を進むと
築ヶ瀬牧場のあたりの小道から
ライダー必見の場所が。


雑誌と全く同じ風景。感動です。
途中、林から飛び出してきました。

しばし、レストランで昼食を食べ、
火山ガスを収まるのをまつ。
待つ事1時間半。火山ガスも収まり、
いざ山頂へ。
<ただいま黄色ランプ点灯中>

ついに火口へ。
豪快に噴煙をあげてます。
未だに現役の活火山。迫力満点です。
火山の後は、温泉へ
。
しかし、そこは秘湯でした。
地獄温泉 清風荘 すずめの湯
ちなみにどろ湯でなんと混浴です。
しかし、そんなうまい事行く訳もなく
おっさんばかりでした

そして、一路、国道325号線から57号線で熊本市に突入です。
今夜は、ビジネスホテルに宿泊。
そして夜ご飯は、知り合いに教えてもらった、熊本一馬刺がおいしいお店です。
ホテルから近くで歩いて来店。「むつ五郎」さんです。
馬刺と串焼きです。串焼きは酢みそでいただきます。
どちらも絶品です。上品な肉、とろけます!
〆は、鯛茶漬け。これがまたすばらしい。鯛のしっとり感と昆布の甘さ、食感
といい。今まで食べた中で一番ですなぁ。最高~~。

一緒に走る人たち
今年は、ホームストレートからコースインです。
鈴鹿サーキットのホームストレートは、以外にも
坂(傾斜があった)になってました。
Like the wind 特設ステージにてオープニングイベント
もんちゃんやせたね~
現地でtakerosshiさんと観戦中
