最近、ずっと悪夢を観る。
悲しい夢ばかり。
夢の中でだけじゃなく現実でも泣いてることが多々ある。
これは幼少期の頃からずっと。
なんでだろうな、、
この間は見知らぬ場所で見知らぬ人たちがいる中で、
知らない誰かに【あなたはいらない、必要ない!】と叱咤され泣いてるにも関わらず皆知らぬ顔をしてる。という夢を観てた。
どう考えても真相分からず。
その前といえば、まさに昼顔を見ていた私が昼顔のヒロインになるなんてと思う不倫相手の夢を見てしまった。
言葉にするのは難しいけど、口でもう相手のことはいい!嫌い!諦めた!最低!(これはわたしも同等)なんで言えるけど、きっと心の中ではまだ整理がついてないんだろうなと思う。
だから苦しいし相手を忘れる日なんてそうそうないのが真実。
結局警察沙汰にしたのは私だからもう二度と会うことは無いし、無理なんだけど心はずるいな。
去年の2月14日、相手の家で一回死にかけてるのに忘れられないなんて。
嫌いなところよりも優しかかったところばかりが憶えてる。
嫌なところばかりを憶えてて嫌いになれたらいいのに。
独身を信じ、心に気持ちが入って【好きだな、愛してるってこんな感じなんだ】って実感したのも束の間。
会えない日の疑問が日に日に雪だるま式に大きくなっていって勇気を出して聞いたら、結局既婚者子持ち。
どちらにせよ、このままでは幸せにはなれない。
真実を知った以上、不倫はいくら相手を好きでいても法律上違反で慰謝料請求はこちらが払うもの。
そんでしか無い。
そもそも私は知らないその家庭を私という存在で壊したく無い、と思ったからサヨナラをした。
にも関わらず、相手は仕事の休みを使って私の戸を叩いてきた。
この日は絶対に来るなとショートメッセージで送って、警察にも事前相談した。
別れ連絡を絶っているにも関わらず付き纏われている、と。
私が買い物から帰ると家の前にいたり。
それできた事前相談の事後。
結局相手は旅行の支度をして数枚の手紙を扉にびっしり相手が手紙を入れないようにガムテープを貼ったにも関わらずビリビリと探し入管してきた。
咄嗟に警察に電話をし、警察車両、バイク、捜査指揮官等数名が来てくれた。
大事にしてしまって申し訳なかったけど。
付近を警戒していた警察によると相手は近くにいて私はずっと前に相手の免許証を撮っていたので身分は相当明らかになり、以後私に近づき次第逮捕となる。と警察から聞いた。
無理やりポストから入れてきた手紙は警察に全部写真証拠として撮られ、全部読まれ、返却された後私も目を通した。
...なに考えてるのかさっぱり分からないくらい、離婚もせず子供の問題もあるのに書いてあったのは自分の気持ち一番【今後のことは旅行しながら考えよう、宿に泊まらなくてもいい、一緒に居れればいい】とか書いてあったかな。
いつか聞いた話では、相手の家庭は冷めており【寂しい】と。子どものことは大切で大好きだと。妻のことは愛していないと。
子供がいるから週末帰らなきゃいけないと。
帰っても子どもも妻もいない時があると。
そういう日を除いて、向こうの都合に合わせて私は都合の良い女、第何番目かの女の役をしていたんだ。
同時に妻の知らないところで私は酷いことを、傷つけてしまっていたと相手の口から言わせた不倫の事実痛感した。
結局私の体験談で言えるのは、男の身勝手な理由で中途半端でコソコソとゴキブリのように、下半身で生きてるかのように結局求めるのは心じゃなくて身体だけだと悟った。
寂しいという気持ちは、不倫のスリルと戯れとでしか消費されない。
無論、なにも残らない。
無駄な行為でしか無い。
リスクを背負う、覚悟があるなら不倫すれば良い。
私しか愛せない、こんなに愛した人はいないよ。
なんてよくいえた口だ。
エリートで頭がいいのにやってることは勿体ない。
彼に最後に伝えたのは、目の前の家族を大事にできない人が私を大事にできるはずが無い。
罪のない子どもを傷つけるような身勝手な理由で他の女と浮遊するなと。
夫としての自覚をもてと。
こんなこと言ってもきっと通じてなくてきっと、下半身盛んな人だったから別な女の子とでも過ごしてるのだろうと思う。
相手と過ごした駅をどうしても通過しなければいけない時、用事がどうでもその駅である時、心苦しくなるこの苦しさを忘れたい。
ぐっと首を締め付けられたような苦しさから解放されたい。
記憶ありのままでここまで綴った。
当時のヒットしたドラマ、【昼顔】をよく観ていてまさか自分が上戸彩側になるなんて。
悲劇のヒロインもいい加減にしろというとこだな。
相手に合わずに事は済んだけど、それ以来私は男性不信否めない。
気持ちも塞いでしまった。
私が悪かった。
罪悪感がずっと付き纏う。
相手が悪いよ?ってまわりが言ってくれたとしても、私は自分を責め続ける。だから苦しくて仕方ない。
あぁ、苦しいな。
どうにかしたい。
あと、タイトルにもあるようにモヤが最近見えて仕方ない。
フワフワって湧いてくる。
ずっとではない。
生霊じゃないの?っていわれたり。
まさかね。
結局真相はわからない。
眠れないから最近眠剤をまた変えた。
変えたら変えたで即効性が早く、その日はお茶を飲んでた日だったせいで尿意が半端なくトイレに何度も行きたくなったの。
起き上がろうとすると、目が回って真っ直ぐ歩けずどこかにガツンと一発顔を強打。
アザが顔にできるなんて、、、
効いてくれるのは有難いけど、私は一日中眠ってたらしく生存確認で親が来て話しかけた日も私は記憶にないくらい眠ってたそうで。
その後も薬は効きすぎていて呂律が回らないのなんのって。
イライラはするはずっと眠いは不正出血かと思いきや生理で。
薬は飲まないでねって親に言われてるけど、今日も今から飲むかな。
嫌なこと忘れたいの。
忘れたいってでも実際無理だよね。
忘れるというか受け入れるってことなんだろうな。
その受け入れるということが私にはまだできない。
どこかでまた会える一緒になれるなんてバカなことを考えてるのかもしれない。
あり得ないけどね。
幸せになんてなれない。
仮に略奪できたとしても
残るのは貧相な暮らし。
私はそれは望んでいない。
浮気をする男はきっと繰り返す。
そう思う。
仮に私と一緒になってもまた若い好みの子が現れればまたきっと裏で秘密をする。
そう思うよ。
浮気性は治らない。
本当に病気だと思う。
心から愛してくれる人なんていないのかもしれないね。
寂しい。
寂しい朝だ。
忘れたいから私はまた眠りに着く。
このまま目覚めたくない。本当はね。
遠い記憶だった、数年前に振られたことを思い出した。
ある日突然訳もわからずLINEで振られた。
でもよくよく考えたら初めからあの人は私のことを好きではなかったんだなと思う。
何だかよくわからない女の影があったり、それを認知しろと言わんばかりの前置と。
その頃の私はとにかく誰でもいいからそばにいて欲しい、としか思ってなかった。
それが間違いだったんだけどね。
幸せというよりは無しか残らないものだった。
愛されているのか常に不安だった。
今思えば、好きです付き合ってくださいとか言われなかったような。
なんとなく付き合ったのがそもそもだった。
多分お互い誰でも良かったんだろうな。
今更どうでも良いんだけどね。
こんなことがあったと突然記憶が舞い降りたから
あえて文字に起こしたかった。
遠距離だった為に半同棲してたんだけれど、
突然一方的に振られたことにより家に来るな!と言われてしまったんだよな。
当然、荷物はあってどうしよう!とパニックなって両親に助け舟を出してもらったんだ。
1日だけ時間をもらい、あの人が仕事の時の時間だけで荷物を運び出した。
一番ふと思い出したきっかけは部屋にあったゴミの中に二人が写ってる写真が破られて捨てられてたこと。これは本当に辛かった。
いくら理由を聞いても答えてくれなかった。
だから相当なことをきっとあの人にしてしまったんだろうなと振り返って猛省した。
ここが嫌とか普段何も言わない無口な人。
なんで付き合ってたんだか私も分からなかった。
でも、ただ寂しかったからだな。
一緒にいても辛いこと沢山あった。
私がいないときに前述した女とのやりとりをあの人が仕事の時に見てしまった。
そしたら悪口だらけで絶望した。
ここで私は一回死んだんだ。
あの時の見つけてしまった恐怖、血の気がひいて身体中が冷たくなった時本当に死んだと思った。
あの人が別れたくなったのは、途切れなかったあの女(ヒト)と一緒に居たかったからだろう。
私と付き合うなら会わないでと制限をかけてしまった。これがいけなかったのかな?
ストレスだったのかもしれない。
思えばあんまり笑わなかったな。あの人。
苦しめてたんだな。
一緒に過ごした意味が見つからなかったとしてもこれだけは真実だと思う。
それは、わたしの悪いところ沢山教えてくれたということは間違い無いと思うから。
恋をして楽しい!と思うことより辛い悲しいと思う方が圧倒的に多い私は自分に対する自信の無さが悪でこれがいつも自分を苦しめてる。
私なんかが愛されていいのか、愛される資格なんてない...といつも思ってる。
でも一瞬だけ愛されてる自分が好きだとか恋をしてる自分が可愛いと思えることはあって。
でも一瞬だけ。いつも。
自分の顔に自信がないし、可愛いなんて言えないブスだから一向に自分のことを好きになれない。
こう思ってしまうから醜い顔になっていく。
分かってるよ。
これを変えたくてメイクを研究して頑張っても、人の視線に怯え、きっとブスだなと思ってみんな見てるんだとしか思えなくてもっと自信をなくしてしまった。
死にたいくらいコンプレックスが顔にある。
手術しないと治らないなんて、数百万出さないと治らないってこんな不公平なことある?
これが改善しない限り私は自分に自信を持つなんてことは出来ない。
断言する。
併せて恋ももうしない。
これも断言するわ。
自分に自信を持てるようになってからではないと、恋をする資格もないってやっと気づけた。
自分を愛せない人が他人を愛することなんて無理だし無駄。
そんな簡単なことにどうして気づけなかったのかな。
でもやっと気づけた。
これもまた勉強だね。
私という人世界で一人しかいない人間をだれよりも愛せるのは自分しかいない。
恋人で他人でもなく家族でもない。
自分なんだ。
自分をまずは愛さなきゃ。
いまは無理だけど。
文字に起こしてたら辛くなってきたから今日はこのへんで。