楽しかったんだよもし 私が悪魔なら、悪いのは 生んだ親ではなく、私が いつの日からか 曇ったのだと 痛感した。誰もが きっと 親を悪くは思わない。悪気なく、生きてきたつもりだったけど、ただ、思いを吐いて生きてきただけだと 奮起もしたし、反省もした。それは 人から見たら そうではなかったのかもしれない。私は 悪魔で、自分の信念を ”ワガママ”に替えて 生きてきたのかな?そんな私ですが、最期は 楽しく迎えたい。楽しく、幸せだったことが確かだったと 錯覚していたい。