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Y’s Style

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公休日のたびに 思う。


お医者にいったほうが良いのではないか?と。


彼も そう言う。


それは そうだ。



でもね、でもね、でもね…なんだ。




色んな想いと 色んな現実。




彼は 私に よくしてくれる。


お洋服も買ってくれるし 美味しいご飯も食べさせてくれる。



そして 彼の経済は 話してくれないから よく解らないけど 大変なんだと思う。




私は、せめて 私にかかるものは 自分の稼ぎで…と解ってる。




でもね、年間溜めて 失効になった生命保険。

一気に精算なんて 今の私には出来ない。


今、もし病気が解ったら 私は自費でなんて入院も手術も出来ない。


歯医者に行けないのに。



病院に行っておいで という言葉に、なんて答えたら良いかわからないし、



責める相手も頼る相手も見つからない。




毎日、痛いなぁ、おかしいなぁ、どうしたら良いのかなぁ…って 過ぎる毎日。




そんな時、私が思うのは… これが家族なら…子供や親がいる家族関係だったなら… もっと 手厚く 
”仕事はやめなさい、治療に専念しなさい” と なるのでは?ということ。




今、私が病気になっても 彼には責任も無いし、義務もない。


そんな酷い人とは思ってはいないけど…


私自身、家族であったなら 

”毎日体調も良くないし、2年間病院の検査も受けてないから…少し身体を休めたいんだ。体、元々強くないから”


と言いたい限界に来てるのに、


時々 サボったふりをして休むくらいしか出来ないでいる。






歯が痛かったら歯医者に行って、


病院に行きな  と言われたら 翌日に行ける暮らしがしたい。




行きな   と言われたって…

病院は 無料じゃない。

治療も無料じゃない。







でも、他人だから 自分のことは自分で賄え…ということなのかな?と思い、いつも 諦めている。




元パートナーは、自分の生活費を5万入れてるのだろうか?

生命保険 自分の収入で払ってるのだろうか?




歯医者も 乳癌検診も キチンと彼に負担がかかることなく自腹で行ってるのだろうか?







そう考える。




私が出来ていないことを、子供がいるという理由だけで 易々と出来ているなら 現パートナーとして やはり許せないという気持ちにもなる。
そのお金で 私が治療を受けたいからだ。




調停がいつ始まるのか 始まったのかは解らないけど、約束の2月までには 相手をギャフンと言わせて 終わらせて欲しい。
彼は 私が傷ついたのを見てきたのだから…。




そうしたら 私は 仕事を辞めて 生命保険にも入り、病院に行く。



辛抱の末期だ。