フランス発 トワルドジュイのある暮らし -好きを生きる-

フランス発 トワルドジュイのある暮らし -好きを生きる-

大好きなトワル・ド・ジュイ Toile de Jouy の魅力を広めるためにフランスで起業。
私の好きなものをご紹介しています。

「トワル・ド・ジュイが好き!」

フランスの最後の女王マリー・アントワネットも愛した

トワル・ド・ジュイ Toile de Jouy。

トワル・ド・ジュイとは、欧米の富裕層を中心として人気があった

フランスの伝統的なデザインで、現在では、

フランスのエレガントでロマンティックな雰囲気が好きな

世界中の女性たちを夢中にさせています



フランス生活の中で出会い、恋に落ちたトワル・ド・ジュイ。

*トワルドジュイについてもっと詳しく知りたい方は、
こちらの記事を読んでみて下さいね→トワルドジュイToile de Jouyとは?


トワル・ド・ジュイのある暮らしを楽しむだけに飽き足らず

好きが高じて、2008年10月にフランスにて起業し、オンラインショップ

「フレンチスタイルジュイ French Style Jouy」を運営するまでに。


自分の「好き」を追求しながら、人生を楽しんでいます。


ボンジュールBonjour♪

フランス南西部在住、

現代トワルドジュイコーディネーター、竹内 彩子です。


10月に入りましたが、

 

日中は、まだ、半袖で過ごしやすいここフランス南西部。

 

10月といえば、10数年前くらいだったら、

 

フランスではブドウの収穫の時期でしたが、

 

今は、ブドウの収穫の時期がすっかり早まり、8月になっています。

 

フランスの地域によっては、7月中ばに始まるところもあるようです。

 

そんなフランスから、ブドウ・秋を思わせるような

 

2種類のトワルドジュイ生地をご紹介します。

 

こちら↓

 

 

左が、日本をイメージしたトワルドジュイデザイン「NARA」

 

右が、フランスのトワルドジュイ定番デザインMFTA社の「パストラル」

 

 

NARAのほうは、ヨーロッパのデザイナーさんがイメージした日本なので、

 

ちょっと南国風の木も入っていますが、全体的な木々は

 

伝統的なトワルドジュイのデザインに使われているような木々です。

 

その木々と、三重塔や日本風の橋、

 

着物を着て和傘をさしている女性が描かれています。


 

 



 

トワルドジュイのデザインとしては、とても珍しい和と洋の融合です。

 

この生地には、デザインがダークグリーンのものもあります↓

 

 

 

そして、トワルドジュイ好きさんの間では定番の

 

フランスのトワルドジュイデザイン。

 

フランスMFTA社の「Pastorale パストラル」

 

 

このデザインには、

 

18世紀の人々がブドウを収穫しているところのデザインも入っています。

 

このMFTAパストラルには複数の色があります。

 

また、生地質違いの薄手で、デザインが小さめのものもあります。

 

 

トワルドジュイは、ストライプを合わせてもステキなので、

 

これらの生地に合いそうなストライプ生地をいくつかご紹介します。

 

 

NARAボルドーは紫みが強いので、紫系と合います。

 

 

 

 

こちらは、赤(深い赤色)とも合います。

 

ちょっとピンクみも入っているので、ピンク系も合いそうです。

 

 

 

あとは、ベージュやブラウン系の色も合います↓

 

 

 

 

 

 

トワルドジュイやデザイン布と合わせやすい

ストライプ、チェック、ドット、無地生地一覧↓

 

 

 

 

秋のインテリアや装いにフランス、ヨーロッパのトワルドジュイ生地を

 

使ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 


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フランス南西部在住、

現代トワルドジュイコーディネーター、竹内 彩子です。


今日は、先日「フレンチスタイルジュイ」に入荷した

 

エッフェル塔デザインの

 

フランス製トーション(ふきん)をご紹介します。

 

 

フランス語でtorchon(トーション)とは

 

キッチンクロス、ふきんのことを意味します。

 

フランスの家庭では、「手を拭くもの」と

 

「食器類を拭くもの」の2種類をキッチンに置いているのが一般的です。

 

どちらの用途にしても、同じ素材のものが多いですが、

 

食器を拭きやすい素材もあるので、それは好みで使い分けています。

 

 

今日ご紹介するフキンも、どちらの用途でも使えますし、

 

50cm x 65cmの大きめサイズなので、

 

壁に飾ったり、棚の目隠しなどとしても使えます。

 

エッフェル塔+マカロン+カフェのデザイン↓

 

 

エッフェル塔+車のデザイン↓

 

 

エッフェル塔+建物のデザイン↓

 

この3種類が先日入荷したばかりのものです。

 

どれもフランスではよく見かけるタイプの使いやすいトーションです。

 

実用性もあり、デザインもステキです。洗濯への耐久性もあり。

 

 

 

そして、以前に入荷したものも一点ご紹介します。

 

こちら↓

 

 

 

フランスのホームリネンの老舗

 

Le Jacquard Français ル・ジャカール・フランセ

 

のトーションです。

 

こちらは、私も以前から愛用していて、

 

愛用しているもので写真を撮ってみました↓(結構使用感ありです)

 

 

私はこのトーションをキッチンの手拭きとして使っていますが、

 

見栄えするデザイン・色なので、飾りたいですね。

 

目隠し的に使っても↓

 

 

フランス製のトーションで、キッチンやお家に彩りを加えてみませんか?

 

 

他のフランスのトーションなどはこちら↓

*このコーナーに入っているものは、再入荷できないものが多いです。

 


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フランス南西部在住、

現代トワルドジュイコーディネーター、竹内 彩子です。

 

ここフランス南西部は、秋の気配が近づいているのを感じます。

 

今日は、フランスのパスモントリー(トリミング)老舗の

 

キータッセルをご紹介します。

 

こちら↓

 

Les Passementeries de l'ile de France 

レ・パスモントリー・ド・リル・ド・フランス(略してPIDF)社のもの。

 

1926年創業、100年の歴史があり、

 

フランス職人の手仕事で一つ一つ製作している貴重なメーカー。


フランス国内の職人によるトリミングは、

 

フランスでも数少なくなっており、価値が高くなっています。

 

 

このPIDF社のキータッセルは

 

「フレンチスタイルジュイ」で2018年から扱っていますが↓

 

 

一部廃盤になっているものもあり、

 

今回ご紹介している7点のうち現行品はこちら↓の1点のみ。

 

 

これ(中央↓)以外の6点は廃盤です。

下にひいている生地↓

 

 

こちら↓のPIDF社キータッセル一覧ページにあるもので

 

商品名に「廃盤」と記載のないものは、再入荷可能ですが、

 

仕入れ額が上がっているので、

 

すべて現在の表示販売額が上がることになります。

 

なので、在庫のあるもので気になるものがあれば、

 

それをご注文されるのが一番です。

 

それに、廃盤品は在庫品のみですしね。

 

金額は上がりますが、在庫のないものでご注文を希望される場合には、

 

「フレンチスタイルジュイ」からお問い合わせいただければ、

 

新しい価格や納期など詳細をご連絡させていただきます。

 

 

キータッセルは、こんな↓感じでドアノブや取っ手などにかけて

 

インテリアのデコレーションとして使うものですが、

 

お茶箱のデコレーション、バッグのアクセサリーなどとしても使えます。

 

フランス国内で職人さんが一つ一つ手作りで作っているのもあり

 

お値段は高めではありますが、

 

フランスの職人さん手作りパスモントリーメーカーとして有名な

 

DECLERCQ PASSEMENTIERS(ドゥクレルク・パスモントリー)

 

のものに比べると、手に取りやすい価格帯です。

 

*ドゥクレルク(デクレルク)・パスモントリーのものは、

 

「フレンチスタイルジュイ」で公には扱っていませんが、

 

お問い合わせいただければ、ご注文を承ることができます。

 

 

ちなみに、ウレス社のもの↓はハンドメイドではないのもあり、

より手に取りやすい価格帯です。

 
例えば、こちら↓のウレス社のキータッセルマルリーは、

↑色番9010

 

 

PIDF社のキータッセル:4694と

サイズ感は同じくらいですが(4694のほうが少しボリュームがある)、

 

上:ウレス社キータッセルマルリー色番9170

下:PIDF社キータッセル4694(606)

 

 

金額は倍近く違います。

 

 

PIDF社のものは、

 

フランスの職人さんが手作りしていることによる希少価値がありますから、

 

フランス国外での機械による製造であるウレス社のものと

 

この金額差になるのは、納得なのですけどね。

 

 

 
 

フランスだけでなく、日本でも、

 

職人さんによる手作り品の価値は高いですが、

 

時代的に、そういう職人さんが少なくなってたり、

 

そういうものの価値が広まりにくくなって

 

評価されにくくなっているのは残念だなと思います。

 

 

ドゥクレルク(デクレルク)・パスモントリー社も、経営が厳しいようで

 

数ヶ月前にクラウドファンディングで資金を集めていました。

 

 

PIDF社のフランスの職人さん手作りの温もりや「氣」を

 

手にとって感じてみられませんか?

 

PIDF社キータッセル一覧↓

 



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