フランス発 トワルドジュイのある暮らし -好きを生きる-

フランス発 トワルドジュイのある暮らし -好きを生きる-

大好きなトワル・ド・ジュイ Toile de Jouy の魅力を広めるためにフランスで起業。
好き・やりたいことに集中することは、使命を生きることに繋がる。
使命を生きるということは、至福に満ちた人生を送ることである。

「トワル・ド・ジュイが好き!」

フランスの最後の女王マリー・アントワネットも愛した

トワル・ド・ジュイ Toile de Jouy。

トワル・ド・ジュイとは、欧米の富裕層を中心として人気があった

フランスの伝統的なデザインで、現在では、

フランスのエレガントでロマンティックな雰囲気が好きな

世界中の女性たちを夢中にさせています



フランス生活の中で出会い、恋に落ちたトワル・ド・ジュイ。

*トワルドジュイについてもっと詳しく知りたい方は、
こちらの記事を読んでみて下さいね→トワルドジュイToile de Jouyとは?


トワル・ド・ジュイのある暮らしを楽しむだけに飽き足らず

好きが高じて、2008年10月にフランスにて起業し、オンラインショップ

「フレンチスタイルジュイ French Style Jouy」を運営するまでに。



自分の「好き」を追求しながら、人生の使命への道を歩んでいます。


フレンチスタイルジュイ」では現在第8回目の共同購入を募集中です⬇︎




テーマ:

ボンジュールBonjour♪

フランス南西部在住、

トワルドジュイコーディネーター、竹内 彩子です(*^ー^)ノ



私は8年前からフランスでピアノを習っています。

 

日本に住んでいた時には、

 

4歳から16歳までピアノ・エレクトーンを習ってましたが、

 

当時は練習嫌いだったので、

 

12年習ってた割には全然上達しなかったんですよね〜。

 

30代になってからフランスでピアノを再開し、

 

教え方の上手な先生なこともあり、

 

仕事の合間であまりたくさん練習はしてなかったのですが、

 

日本で習っていた頃からすると格段に上達したなと感じてます。

 

ここ2年くらいは、自分の能力では弾けないと思っていたような曲も

 

どんどん弾けるようになったこともあり、特にピアノが楽しくて、

 

短時間でも1日一度はピアノを弾くようになっています。

 

この9月からは、リチャード・アディンセルの

 

ワルソー・コンチェルトのピアノソロアレンジバージョンを練習してます。

 

これまで練習した曲は、聴いただけでは難しそう!と思っても、

 

練習始めたら、思ってたよりも楽に弾けるようになったのですが、

 

今回のこの曲は、最初音符を追うだけでも、いっぱいいっぱいで、

 

弾けるようになるのかな?って疑心暗鬼感いっぱいでした。

 

今、練習始めて2ヶ月経って、テンポや表現とかは考慮しなければ、

 

音符をなんとか追って弾くくらいはできそうだと体感してきたので、

 

ある程度まではそれなりに弾けるようになるんではないかな

 

と思うようになりました。

 

ある程度聞けるくらいまで弾けるようになるのに、

 

どれだけ時間がかかるかはわかりませんが・・・。

 

私のピアノの先生の生徒さんで、

 

大人の男性の方がこの曲を練習してるそうで、

 

その生徒さんは1年近く練習してるみたいです。

 

このピアノソロバージョンの楽譜は、ピアノの先生がずっと探してた楽譜で

 

1年ちょっと前に見つけて、手に入れたらしく、

 

先生もその頃から練習しているけど、

 

今でもまだ納得行かないところがあるって言ってました。

 

 

と、前置きが長くなりましたが、

 

ピアノを習っていると、音楽柄の商品が気になることが多く、

 

布地のデザインでも音楽柄を見つけると、ついつい目が行って、

 

「フレンチスタイルジュイ」で扱う生地の仕入れでも、

 

良いなと思った音楽柄を選ぶこともあります。

 

とは言っても、音楽柄の生地は

 

そうたくさんは出回ってないのですけどね。

 

 

そんな音楽柄の生地で、半年くらい前に見つけて、

 

気まぐれ入荷生地(常時取り扱いしていない生地)として

 

入荷した生地があるのですが、

 

売り切れてから、再入荷しますか?というお問い合わせが複数あったので、

 

9月に共同購入システムで共同購入を募りました。

 

そして、見事に共同購入が成立し、先日入荷。

 

応募いただいたお客様方への発送が終わり、

 

入荷した在庫に残りがあったので、在庫を追加したところです。

 

その音楽柄の生地というのがこちら↓

ヨーロッパ生地:パリの音楽院(ライトアイボリーベース)

 

音楽院のような建物とバイオリン、

 

楽譜などがデザインされたプリント生地。

 

「パリの音楽院」という名称は、

 

「フレンチスタイルジュイ」でつけたもので、

 

実際には、どの音楽院をイメージされているかは不明です。

 

 

 

 

 

絵になる楽器と言えば、やっぱりバイオリンですね〜ひらめき電球

 

ピアノだと、描く角度や描写の雰囲気で、

 

美しさの明暗が極端に分かれるかも?

 

ピアノの場合、鍵盤だけをデザインに使うのが無難なのかな。

 

 

この生地は、デザインの描写が繊細で、

 

まるで絵画のような雰囲気もあるので、

 

額に入れて絵画のように飾っても良さそうです。

 

 

レッスンバッグ、楽譜バインダー、

 

カーテンとかのインテイリア用品にしても素敵だろうな。

 

大きめのお茶箱の蓋部分にこの生地を使って、

 

下の箱部分には無地とか他の生地を使って、

 

蓋部分を上から見たときのデザインを楽しむとかでも良いかも。

 

 

楽器や音楽をする人だけでなく、

 

音楽を聞くのが好きな人も多いので、

 

そういう人たちへのプレゼントを作るのに使っても良いですね。

 

 

これ以外の音楽柄の生地もいくつかあります↓

https://www.fsjouy.com/product-group/115




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ボンジュールBonjour♪

フランス南西部在住、

トワルドジュイコーディネーター、竹内 彩子です(*^ー^)ノ



今日は、トワル・ド・ジュイ美術館でも

 

今年の冬の新作として販売されている

 

Floriages(フロリアージュ)の

 

新作トワルドジュイエプロンをご紹介しますひらめき電球

 

*Floriages(フロリアージュ)は、トワルドジュイ美術館近郊在住の

 

日本人クリエーター、マダムゴトウによるブランドです。



まずは、こちらのブルー↓

カシュクールエプロン:水の物語(ブルーベースマリンブルー)

 

長紐エプロン:水の物語(ブルーベースマリンブルー)

 

ブルーというとどちらかというと夏のイメージのものも多いですが、

 

紺色っぽい落ち着いた色合いの

 

このブルーベースのトワルドジュイは冬用としてもぴったり。

 

 

次にトープ↓

カシュクールエプロン:水の物語(トープベース)

 

長紐エプロン:水の物語(トープベース)

 

トープはフランス語で「もぐら色」という意味ですが、

 

グレー味が混じった濃いめのベージュ色。

 

トープベースにグレイでデザインが描かれており、

 

地味になりすぎず引き締まって見える色でもあります。

 

 

次は赤↓

カシュクールエプロン:水の物語(赤ベース)

 

長紐エプロン:水の物語(赤ベース)

 

この赤ベースは、落ち着いた柔らかい赤なので、

 

赤が苦手な人でも着用しやすいのではないかと思います。

 

クリスマスも連想されますね。

 

 

以上3点が、トワルドジュイ美術館でも今年の冬の新色として

 

販売されているエプロンで、

 

「フレンチスタイルジュイ」にも入荷した新作です。

 

 

 

 

そして、以下2点は、

 

「フレンチスタイルジュイ」用に作って頂いた新作。

 

 

ベージュベース↓

カシュクールエプロン:ブランコに乗った少女(ベージュベース)

 

長紐エプロン:ブランコに乗った少女(ベージュベース)

 

トワルドジュイ生地の中でも特に人気のある

 

ブランコに乗った少女のベージュベース。

 

柔らかい色合いなので、どんなお洋服にも合わせやすい。

 

 

そして、最後に生成りベースのトワルドジュイ風花柄↓

カシュクールエプロン:ペルゼポリス(生成りベースピンク・デザイン逆バージョン)

 


長紐エプロン:ペルゼポリス(生成りベースピンク・デザイン逆バージョン)

 

この生地自体、華やかで目を惹きますが、

 

エプロンにしてもとても美しいです。

 

今回、デザイナーが逆向きで使っても美しいと判断したため、

 

生地メーカーが正方向としている向きと逆向きで制作されています。

 

確かに、逆向きでもデザインの流れが美しいのですよね〜ベル

 

 

 

来月にはクリスマスもありますし、

 

ご自身やご家族、お友達へのクリスマスプレゼントに

 

贈られるのも良いかもしれませんね。

 

11月22日までにご注文いただければ、

 

フレンチスタイルジュイ創業10周年記念プレゼント↓もついてきます音譜

https://www.fsjouy.com/page/111

 



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ボンジュールBonjour♪

フランス南西部在住、

トワルドジュイコーディネーター、竹内 彩子です(*^ー^)ノ



ここフランス南西部は、すっかり寒くなってきました。

 

昼間の気温が4℃という日もあったり、

 

ここ数日は12℃くらいまでは上がってますが・・・。

 

今日から11月ですし、あっという間に冬の気配になりそうです。

 


この時期(秋)になると、

 

毎年のように、気になるトワルドジュイの生地があります。

 

それは、この↓ブランコに乗った少女(麻色ベース紫)の生地

 

フランスインテリアファブリックメーカー

 

テヴノン Thevenon社のもので、このブランコに乗った少女のデザインは

 

日本のフランス生地通の間では、結構有名なデザインです。

 

フランス語名は、Ludivine(リュディヴィンヌ、リュディヴィーヌ)。

 

Ludivineは、フランスの女の子の名前で、

 

長男の友達の妹にも同じ名前の子がいるほど、

 

一般的な女の子の名前です。

 

 

この麻色ベース紫の色は、

 

このデザインが出た当初から存在している色ではなく

 

途中から追加された色で、廃盤になることなく、

 

もう長く存続している人気のある色の一つです。

 

カシュクールエプロン:ブランコに乗った少女(麻色ベース紫)

 

 

長紐エプロン:ブランコに乗った少女(麻色ベース紫)

 

 

クッションカバー:テヴノン ブランコに乗った少女(麻色ベース紫)

 

 

フランス語で " lin (ラン) = 麻色 "と呼ばれるこの色は

 

濃いめのベージュに緑味が混じったような色。

 

そして、日本語ではデザインの色を紫と表現してますが、

 

フランス語では " fuchsia (フーシャ) = フクシャピンク "と呼ばれています。

 

私にはフーシャピンクよりも紫のほうが色の表現が近いと思うので、

 

「フレンチスタイルジュイ」では「紫」って表現しているのです。

 

この2つの色は、正に「秋」のイメージにぴったりなので、

 

この季節になると、よく目に入ってくるというわけなのです目

 

 

そこで、

 

よく合う無地生地とのコーディネートの生地セットを出そうビックリマーク

 

と思い立ち、

 

つい数日前に出したのが、こちらのコーディネートカットクロスセット↓

カットクロスセット:ブランコに乗った少女(麻色ベース紫)&レディ・ディ(色番28:紫)

 

同じテヴノン社の無地生地、レディ・ディの紫とのコーディネートです。

 

 

どちらも似た感じのしっかりめの生地質なので、

 

インテリア用品やバッグ作りはもちろん、

 

カルトナージュ初心者さんでも糊が滲みにくく扱いやすく、

 

お茶箱のデコレーションにも使いやすい。

 

柄生地に合わせられる無地生地って、意外となかったりするですが、

 

この2つの生地は、相性がとても良いですグッド!

 

 

芸術の秋に、秋らしい大人シックな色合いの生地を使って

 

ハンドメイドを楽しんでみるのはいかがでしょうかはてなマーク




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