僕は、サトシと言います
40歳で
今年、大阪の岸和田市から
新大阪に転勤で引っ越してきました
みなさんは、だんじり祭りを
ご存知ですか
僕は生まれてからずっと
だんじりを盛り上げてきた1人です
2021年も残念ながら、中止
だんじり祭りを毎年準備してきた人からしたら
只事ではない事でした
そんな歴史あるだんじり祭りを
盛り上げていくためにも今日は紹介します
是非一緒に盛り上げていきましょう
目次
1.だんじり祭りは歴史と伝統があり受け継がれていく祭り
2.だんじり祭りはここがオススメ!
3.まとめ
1.だんじり祭りは歴史と伝統があり 受け継がれていく祭り
江戸時代中期に始まり、300年以上の歴史と伝統を誇る岸和田だんじり祭。
この地で生まれ育った人々の手により連綿と受け継がれ、今日まで育まれてきました。
日中は繊細かつ豪快な曳行、夜は美しい提灯に飾られた華麗なだんじりの姿に心を奪われるはず。
毎年9月にあるんですが、
岸和田だんじり祭りでも
岸和田地区と春木地区と分かれていて
僕は春木町生まれのため
春木地区でだんじり祭りをしていました
2.だんじり祭りはここがオススメ!
だんじりの醍醐味といえば
"やりまわし"です
やりまわしとは、
あの重さ4トンを超える大きなだんじりに100mほどの1本の綱をつけ、500人程度の男性で地元の町を走りながら操作します
そして曲がり角は慎重に方向転換するのではなく、勢いよく走りながら直角に向きをかえて疾走するんです
やっぱり簡単にはいかなくて
だんじりを前へ前へと曳く
青年団という子供から20代〜30代の男性が、
旋回のきっかけをつくる前てこ
舵取り役の後てこ
後てこに合図を送る大工方がいて
※てことは、合図を送る人です
それぞれの息のタイミングを合わせて
方向転換するのが本当に難しいんですよ
素早く正確に「やりまわし」を行うには、
それぞれの持ち場を受け持つ各団体の息が合うことがとても重要となります
でないと…想像にお任せ
だから曳行コースの曲がり角は大勢の観客であふれかえってまして、南海線の春木駅前はだんじりと近いため直近でやりまわしを見れます
曲がりきった時はみんなで大拍車するほど大盛りします
凄くないですか
動画を見つけたので、こんな感じです
そのだんじり祭りする日は、
みんな学校も会社も休んで
みんなでだんじり祭りを盛り上げていくんです
みんなで参加するんですよ

また、
だんじりに施された繊細な彫刻も見所です
休憩時などの停止中に申し出れば見物を許可してくれることもあります
また夜になると走らない変わりに、
だんじりに提灯がつけられて
赤く灯って幻想的な世界になります
暗闇に
赤提灯が大きいだんじり一面に灯ると、
ロマンチックでデートにもオススメですよ
3.まとめ
昔は、
狭い道をだんじりが行き交うから
住宅や店舗の屋根を壊したり
電柱を折ったり倒したり曲げたりぶつけたり
毎回何が起こるかわからなくて
友達とハラハラドキドキしてました
今ではメディアに取り上げられてから、
以前よりは大人しくなった気がしますね
でも面白いんですよー
みんなが一緒に
ハラハラドキドキするんで、
一気に人との距離が縮まるんです
最後はだんじりを蔵に戻す時、
今年もありがとう
って思って
みんな日常に戻っていきます
また、だんじり祭りの日は
毎年必ず曇りか雨なんで傘を持参する事を
オススメします
市全体を巻き込んで祭りをする
だんじり祭り
まだ本物を見た事がない方は、
是非直近で感動して下さい
絶対凄いって思うから!
一緒にハラハラドキドキを味わいましょう






