こんばんは、27歳のサユリです
5年前から内科のクリニックで
医療事務をしています
いよいよ、きました

2023年1月から
患者が医療機関等で受け取る処方箋の紙媒体を
デジタル化する「電子処方箋」の
運用が始まります

日本経済新聞にて知りました


↓
処方箋が紙媒体から電子化へ!
処方箋を失くす心配がなくなり
お薬手帳もいらなくなる!
1.処方箋がいよいよ電子化になる!
みなさんは病院に行かれた時、
領収書や診断書以外にお薬名が書かれた
用紙を受け取る人もいると思います

その用紙が処方箋といいまして、
お薬をもらうのに必要な紙になります

処方箋がないと、お薬は貰えません❌
その日に薬局に行ってお薬を貰えたら
1番良いのですが、
お仕事で行けなくなってしまい
人によっては処方箋を失くしたりします

処方箋を失くした場合は、
また診察して処方料を頂く事になります
なんてもったいない

そんな失くしやすい紙媒体の処方箋が
電子化になれば、
いつでもお薬を取りに行けます

2023年1月から導入ですが
電子処方箋を使うには条件があって、
先に準備が必要なのは、
マイナンバーカードを保険証として使うため
マイナンバーカードがいります
まだみんなが
マイナンバーカードを持っているとは
限らないので、
すぐに可動するかというと
スロースタートの可能性があるそうです

より詳しい内容はこちら↓
2.電子処方箋になるとどうなる?
患者が同意すれば、
過去の処方歴などを医療機関や薬局が
パソコン内で共有できるようになるため、
いつどの病院に行って何の薬を飲んでいるかが
お薬手帳がなくてもわかるようになります


お薬の飲み合わせの確認に役立つ他にも、
重複処方などの無駄をなくし
医療費を抑えられる可能性があるとか


例えばAさんが
内科の病院で●●●の薬を処方されたとします。
また違う科の病院に行ったら●●●と◎◎の薬を処方されました。
お薬には先発品と後発品といって、
薬名が違うけど作用は同じ薬があります。
●●●という薬が実は重複している事に気づかず、●●●を倍に飲んでいた事に後で気づき病気がより酷くなるケースもあります。
たいがい診療情報提供書という提供書で
情報がわかるようになっていますが、
病院も患者も忘れてる場合もあって管理が難しいんですよね

データが電子化されていれば

いつでもどこでも過去データを参照することが可能です
将来的には、救急医療や災害時等においても
医療機関が患者さんの薬剤を把握できるようになりより診察が楽になると、今、注目されているそうです
3.メリット、デメリット
私が思うメリットは、
・薬剤データがいつまでも残る!
・薬剤データで残るから紙の保管がいらなくなる
・処方箋を失くす心配がいらない
・病院に処方箋を取りに行かなくて良くなる
・何枚も処方箋を取りに行く必要がなくなる?
・処方箋を待つ時間が短縮できる
・お薬手帳がいらない
デメリットは、
・紙がないからすぐに何の薬かがわからない
・自己管理が難しくなるかも?
・個人情報がどこまで守られるかが不明

かなぁって思います
でも処方箋をもらうだけで待つ時間が減るのは、いい事ですよね







