第18話の視聴率は18.1%↓でした。

今回の内容は・・・

1587(天正15)年。江(上野樹里)は初(水川あさみ)に、茶々(宮沢りえ)が秀吉(岸谷五朗)を「親の敵と一緒にはなれない」と拒んだことを告げる。だが、初は一目ぼれした京極高次(斎藤工)のことで頭がいっぱいだった。初は京極龍子(鈴木砂羽)から、高次が自分のことを憎からず思っていることを知らされ、胸をときめかせる。だが、政略結婚の駒である初が、望む相手と結婚するなど無理だと、龍子に諭されてしまう。自らの境遇を恨む初は、高次の元に嫁げるよう秀吉に頼んでもらえないかと茶々に懇願。だが、江はそれこそ秀吉の思うつぼだと、初をとがめる。自暴自棄となった初は、城内で高次と出会うと、大嫌いだと心にもないことを言ってしまう。そんな初の姿を見かねた茶々は、ある決意を持って秀吉の元を訪れる。

〈公式サイトより〉



5月22日放送の日曜劇場『JIN -仁-』第6話ですが、放送時間が
午後9時~9時59分の5分枠大だそうです。
ほんの5分ですか?・・・この5分が大きな鍵を握っているのかも。

第5話の視聴率は20.8%↑でした。
今回もほんの少しですがUPしてましたね。

今回のお話は・・・

ペニシリンの普及のため長崎の精得館で講義をする南方仁(大沢たかお)。
実は長崎まで来たのはペニシリンを広めるだけではなく、坂本龍馬(内野聖陽)に会い暗殺の事を伝えようと決心していたのだ。
龍馬に会えず半ば諦めかけていたその時、突然仁の前に龍馬が現れる。
ようやく龍馬に会うことが出来たと喜んだ仁であったが、そこで出会った龍馬は仁の知っている龍馬ではなかった。
龍馬はグラバーから武器を手に入れ、幕府と戦争をする長州に武器を売って金儲けをしていたのだ。
複雑な気持ちのまま、龍馬と共に長州を訪れる仁。

そこで目にしたのは、龍馬が売ったと思われる銃に撃たれた、幕府軍の大量の死傷者の姿だった。
その戦場を冷ややかに見ている龍馬…。

少しずつ、少しずつ近づく龍馬への闇。
果たして、仁は道に迷う龍馬を救う事が出来るのか!?

〈公式サイトより〉