★高校生レストラン お料理紹介!!

今日の一品は『ひろうす』です。

ひろうすって何?

関西方面でひろうすと呼ばれていますが関東ではがんもどきって言われてる商品です。
関東と関西で商品名が違います。

がんもどきはもともとは精進料理(もどき料理)で肉の代用品として作られたものである。

豆腐を水切りしてつぶし、小さく刻んだ野菜などを混ぜ込んで丸め、油で揚げたものです。

★ひろうす(4人分)

ひろうす     12個
ひろうすの煮汁
  だし汁   600㏄
  砂糖    大さじ1と1/2
   みりん 25㏄
薄口醤油 35㏄
ほうれん草 1/4束
人参 1/3本
八方だし 適量 つけ地(下味用の調味だし)
だし汁 160㏄
みりん 20㏄
薄口醤油 20㏄
練りがらし 適量

作り方
①ひろうすはざるに入れて熱湯をかけ、油抜きをする。

②だし汁に砂糖、みりん、薄口醤油を加えて、ひろうすの煮汁を作る。

③ひろうすを②の煮汁で、弱火で約10分煮る。
そのまま冷まし、味を含ませる。

④ほうれん草は塩ゆでして、水に落とし、八方だしにつける。

⑤人参は皮をむき、5㎝長さのせん切りにする。
塩ゆでして水に落とし、八方だしにつける。

⑥ひろうす、ほうれん草、人参を盛り付け、ひろうすの煮汁をかける。
練りがらしを添える。

ここがポイント!!
ひろうすは油抜きをしてさっぱり仕上げる。
合わせた煮汁で沸騰させないように静かに煮る。
そのまま冷ますことで、中まで味がしみ込む。

★ひろうす生地作りに挑戦!

ひろうす生地(4人・12個分)
海老 2尾
百合根 25g
きくらげ 1/4枚
八方だし 適量 *八方だし=つけ地(下味用の調味だし)
豆腐生地
  木綿豆腐 1/2丁
  山の芋 10g (おろしたもの)
  卵 1/2個
  砂糖 小さじ1/2
みりん 10㏄
塩 少量

作り方
①海老は背わたを取り、串をさし、塩ゆでして水に落とす。
6~8等分に切る。八方だしにつける。

②百合根は一枚ずつにばらし、1cm角に切る。
塩ゆでして水に落とし、八方だしにつける。

③きくらげは固いところを切り取り、柔らかくなるまでゆで、
ざるに上げて冷ます。
2cm長さのせん切りにし、八方だしにつける。

④ひろうすの生地を作る。
  しっかりと水きりをした豆腐を裏ごしし、すり鉢に入れて十分にする。
  山の芋、卵、調味料を順に加えて、そのつどよくすり混ぜる。
  中具の汁気をきって加え、よく混ぜ、直径2~3㎝に丸める。
  165~170℃の揚げ油で色よく揚げる。

ここがポイント!
揚げたてのひろうすを生姜醤油で食べてもおいしい。

(日テレ 公式サイトより引用)


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