ルーバーのブログ

ルーバーのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

本日開催 9月4日2時から商工会本所2階

南あわじ市商工会

                        部長 楓るみ子

私は、純粋に島の人を想う気持ちが活動源になり行動しています。震災に負けない淡路島の歴史や景観を伝え語れる、そして心豊な生活を送れる島づくりを目指しています。島民の皆様が、人間らしい生活を大切に想うことができるよう活動を広げています。

高齢者問題は、ゆとりある生活が送れるように。次世代を繋ぐ若者には、お嫁さんを堂々と迎えられる。豊かな島の仕組を提案公募で引継ぎ繋いでいこうと淡路島の女性を中心に4年前から本格的に計画を考えました。毎年の事業結果アンケートから今回の大きな目標を定めたわけです。この土地にあった補助的なロボット開発です。

これは、淡路島に住む人、産業に携わる人の意見を 伺いながらの活動です。

そのためには、多くの学者さんをお呼びして講習会とワークショップを開催して開発につなぐ補助ができればと考えています。

今回お呼びびしている講師は、淡路島に来て淡路島のために活動してやろうじゃないかと思っている方々をお呼びしています。

今日は、皆さまの、淡路島の魅力づくりを引き出してくださる桑子講師のもと進めていきます。

よろしくお願いします。

楓 るみ子  2015/6/21

花みどりフェアーで淡路島は大変な脚光をあびました。商工会女性部としても兵庫県を中心に呼びかけ淡路島にお招きを致しました。淡路市国営明石海峡公園、夢舞台、奇跡の星の植物館、花さじき、景観園芸学校。南あわじ市ではイングランドの丘や道の駅を巡っていただきました。福良の町並みは、三田市、吉川町、稲川町、多可町、伊丹市、春日井市、もちろん島民の皆様方にも訪問をしていただきました。おもてなしの一番は食でした。淡路島の問題点は通過型観光を滞在型観光にすることですが、その根本になるのは、食料や食材です。

また、農業、漁業、畜産、酪農と食材は、豊富ですが、事業者の高齢化が進んでいます。

淡路島の商工・農業・漁業の衰退の原因は、当事者が働けなければ廃業する型です。対策としては、誰かが何かの方法で補助する支援する仕組みをつくり、私事でなく地域全体で考え継続できる方法づくりです。教え伝えることができる島、滞在してでも学びたい島、研究ができる島。協力的で情報伝達ができる人が住む島は人情味があり前向きな人間の住む島です。

そこで、年齢に関係なく経験や知識のおしゃべりでこれまでの作業工程の見直しが効率化でき省力化ができれば、そして多くの利用者によって産業の次の担い手を生むことができれば。今回は、完成形に繋がらなくても、地域の勉強会を基本に多くの先生方の見識や知見に触れて、地域が覚醒することが次につながると思います。

高齢化社会でも生き生きと暮らし働ける仕組みの開発に私たちのおしゃべり情報で基盤を築き、産業ロボットの『作る手』『使い手』が一体となることで、厳しい流通問題等で廃業に追い込まれることが減少します。島民の実直な思いを淡路島独自の形で生みだせればと思います。常に前向きに取り組みたいとの熱い情熱を持つ皆様のご参加をお待ちしております。