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10回平均タイム短縮 35.62秒

昨日に引き続き

僅かではあるけれど記録を更新した


35.62秒


この2日間で

手を暖めるのまでに

何回回せば良いかが

分かってきた


ズバリ12回を4セット=48回である


今まで1日の練習量を20回にしていたのだが

昨日から急にやる気を出し

12*5セット=60回をこなしている


1セットの平均タイム(上下切捨て)をエクセルに落とし

折れ線グラフにしているのだが

2日連続で

40秒当たりから滑らかに36秒まで下降し

また40秒まで戻り・・・というのを繰り返している


5セット以上回せば更にタイムが下降するかどうかは

分からないけれど

4セット以下だとウォーミングアップ止まりで

限界を押し上げる練習にはなっていない

という事は確実になった


切りよく1日10セット出来れば

タイムの下降曲線が再び上昇し出す変化点も

見えてくると思われるので

明日トライしてみたい


昨日・今日の練習結果からすると

今までは練習の絶対量が全く足りていなかった

それでも30秒台に来ているという事は

ガムシャラに量をこなせば

平均30秒はもう

目前なのではないかと思われる


とにかくまた明日

量をこなそうと思う





10回平均タイム短縮 36.22秒

平均タイムを僅かに更新した

36.22秒


前回1/17日の更新から一週間停滞していた

前回は42-39をうろついた末の更新で

今回は40-38をうろついた末の更新である


平均タイムは確実に30秒台に乗るようになってきている

しかしこれは12回計測上下切捨平均という

計測方法に助けられている事は否めない

途中で暫らく遅いタイムを出しても

挽回が幾らでも利くからである


公式戦のように5回計測上下切捨平均ならば

更に波が出ると思われる


話は平均タイムの短縮に戻り

更にこのタイムを縮めるには

F2Lの認識+回転速度が課題になってくる

今までは認識速度だけが問題かな?

と思っていたのだが

30秒前後のタイムを出す時は認識+回転速度共に

100パーセントに近い状態で反応し回している

この為F2Lを総合的にタイム短縮しない限り

好タイム群が短縮されない

出てくるパターンにより5秒の開きがあると見て

好タイム群を何とか20秒後半に引き上げ

悪タイム群を30秒前半に底上げし

平均タイムを短縮したい


実際には

遅いF2Lパタンの手順変更と

F2Lパタンの認識方法の改良だ


遅いF2Lパタンは20,25,31,40とはっきりしているのだが

うーん

まぁとにかく再考しよう


認識方法にかんしては

回しながら次に回す基準となるコーナーキューブを決定する

という方法に未だ習熟していないので

とにかくこれをマスターしようと思う


トロトロ回しながら認識方法をあれこれ探ったものの

今やろうとしている上記の方法は

それ程的外れでは無いと思うので


手段を信じて

結果が出るまで粘ってみようと思う








12回平均36.96秒・シングルベスト27.38秒

12回平均を大幅に更新した

36.96秒


30秒台の平均が出るのはこれで三回目となる


1/9に平均30秒台を出してからもタイムはあまり縮まらず

42秒~39秒をウロウロしていた


大体ベストタイムがそれ程早くなっていないのだから

しょうがないかな、と思って続けていると

ジワジワとシングルベストも早くなり

27.38秒がとうとう出た


この徐々にだが早くなってきている要因は

クロスの手順をサブキューブ3つ目までは

手順を読めるようになってきた事

それと

F2Lを回しながら

次の基準となるコーナーキューブを

追えるようになってきている事

があげられる

これは

もう次に回すべきコーナーキューブが決っているので

後はサブキューブを探すだけでよく

今回しているアルゴリズムが終わり次第

直ぐに探し始める事が出来る

しかしこの方法の欠点としては

他のコーナーキューブと揃いのサブキューブがあったとしても

それには目もくれず

たとえ異なるスロットから目的のサブキューブを上面に持ち上げてでも

強引に揃えにいくので

1~2秒程ロスしている時もある


それとF2Lで毎回気になるのは

NO.20と25である

他のF2Lに比べ回すのに時間が掛かっている

これも要改良だ


手順毎にタイムを見ると

クロスで5秒

F2Lで15~30秒

OLLで5秒

PLLで5秒

位になっている