sumcube3×3 -2ページ目

10回平均タイム短縮 35.07秒

2日続けての平均タイム更新だ

35.07秒


今日は35秒を切るんじゃないかと思った

それは恐るべき技を発見したからだ

その技とは自分の実力を100パーセント出し切る技である


それは非常にシンプルでいて且つ直ぐに使える


ただ顔をニコニコ顔にして回しながら笑うと言うものだ


実は今日

本業の方を常時ニコニコして(ニヤニヤかもしれない)

こなしていたのだが、これをやったお陰で

通常よりも高いパフォーマンスを発揮できた気がする

とにかく私は顔に出やすいタイプなのだが

この顔というのは非常に曲者で

どうやら脳さえも支配しているようである

その為イライラして眉間に皺を寄せると

脳が怖気づき通常出せるパフォーマンスさえも発揮しなくなり

更に今やっている事を早く終わらせようと躍起になるのだ


これを逆手に取り

常にニコニコ

回している途中につっかえたりすれば声に出して笑い

『なるほど、そう来たか・・』と

脳に対して余裕の顔をすれば

脳は安心し

『よし。もうちょっとレベルを上げてみようか?』

とどんどん自己を開放しだすのだ


ここまで実力を総動員して出したタイムを

果して近日中に短縮できるかどうか

考えると恐ろしいが

とにかく実力を出し切る事は

非常に気持ちのよい事だ


現につっかえると

無理矢理笑っていたのだが

気が付くと

自然に笑っている自分がいた


ルービックキューブの回し方で

何か改善点はないのか?

という話もあるが

持っている実力を出し切った上で

それでも壁にぶち当たれば

(1ッ週間程停滞すれば)

回し方について悩もうと思う


今はまだ

今選択している回し方で

回せ切っていない気がする




10回平均タイム35.47秒

10回の平均タイムを更新した

35.47秒


記録は更新したものの

非常に後味が悪い


というのも

この3日間モチベーションが著しく低下し

何となくキューブが手に付かなかった


体調も全く悪くなく

睡眠時間も足りている

(むしろ寝すぎているくらいだ)

なのに回す気がしなかった


そうこうしている内に

3日間が過ぎ

今日は本業そっちのけで掃除に力が入り

気が付くと掃除ついでに

ボロボロになっていた

LBL法パタン表を作り直し

トイレに貼り、ベッドルームに貼り、手帳に挟み、デスクに忍ばせ・・

とわけの分からない所からエンジンが掛かり出し

久しぶりに12回3セットを連続で回した


その結果2回目で

記録を更新していた



継続しなければ結果が出にくい競技は

やる気が起こらない時でも

いかに練習を続けるかが

分れ目になってくると思われる


そう今回は空白が短かった為に

たまたまタイムは落ち込まなかったものの

これが長引くと確実に平均タイムは落ち

戻ってくるのに長時間を要する事になる


空白を作らない為には


やる気を出さずに

ルーティーンワークのみやる


やる気を出す為には感覚器官をする

熱いコーヒーを飲む。

ビスケットをかじる。

音楽をかける。

香を焚く。

という事を試してみようと思う



ただ睡眠時間やオフタイムが

著しく短い場合のみ

練習が整理されて蓄積されずに

オーバーワークになっている事もある


今回空白後タイムが上がったと言う事は

整理されて上積みされたのでは

と都合よく考えてみた





10回平均タイム35.86秒i(7セット練習)

10セット練習をやろうと意気込み

回し続ける事2時間


7セット+1回で力尽きた

前日の分析通り

(これに囚われてペース配分したかもしれないが)

5セット目に当日最高記録を出したものの

その後6セット目、38秒まで落ち

7セット目に36秒に上がった



指が疲れてもうこれ以上回せなくなる

というよりは

集中力が切れる(早いか?)ので

F2Lの基準キューブを探せなくなる


強引に回そうとして引っかかるのは

始めの1~4セット目が多いのだが

当日のシングルベストが出るのも

この1~4セット目だ


逆に5セット以降は

力の抜き具合を指が覚え始め(疲れ始め)

滑らかに回せるようにはなるものの

カブリツキでキューブを探そうとする姿勢も抜け始め

平均タイムは30秒台半ばから後半にまとまるものの

硬直状態に入る



あとPLLパタンの認識時間が

著しく遅い5.6.7番も大きな課題だ

たまに6,7番がミックスしたパタンも出現するから

本当に面食らう

面をセットして手の向きを合わせてから

あっ違うと気づくので

軽く3~4秒はロスしている


後回しにしていた

隣り合わせ色からの判別法に

着手すべきだろうなぁ