榎木孝明さんの30日間の不食にはびっくりしました。
一週間ぐらいの断食なら別に驚きませんが30日ともなるとただただ驚くばかりです。
榎木さんの事を見習えば三度三度の食事をした上に夜食などとんでもない事です。
榎木さんの例でわかるように人間はあまり食べなくても健康で生きていけるようです。
寧ろ日本人は食べ過ぎの害の方が多いのかも知れません。
ところで家で少しばかり家庭菜園をしているのですが、カボチャの成長には驚きました。
蔓の成長がめざましいです。
いやカボチャだけでなくどの野菜でも成長がめざましいです。
私はこれは野菜の生命力の偉大さを現しているのだと思います。
これに反して肉食は体の中で腐敗するだけです。
人間健康になりたければ野菜の生命力を取るのが良いと思います。
生で食べても良いし天ぷらも良いでしょう。
そしてたまには野菜ジュースや青汁も良いと思います。
野菜には栄養素だけでなく野菜ホルモンが含まれておりそれこそが野菜の生命力でしょう。
ともあれ榎木さんの試みは最近スナック菓子などの間食やラーメン等の夜食が多い私にもう一度食生活を見直さなければという反省を促してくれました。