わかってはいた気持ちと、気がつかない
ふりをしたかった複雑なルビエルにそっと
微笑んで見にきてくれてありがとう![]()
今回は心の声が漏れ出て日にちは入れないね![]()
前回の退院ののほほんからの術後初診察日を超え
いろいろ、いろいろ心の中に巡り来る
意外な数字の高さにも、
ステージ4てね
でもね決断って
『生きる』って決めてるんだから
決まってるよね
抗がん剤治療、うちの父は始まってすぐに逝去したと
前回にも書きました。胃癌でした。
ご飯が食べれなかったんだそう、気分の悪さに辛かったんだって
無理せずお休みすることをすすめたけど頑張り屋さんだった
そうしてるうちに、立ち上がれなくなり、助けに行った
病院に行こうと言ったけど、普段病院に行きたがる父が
その日に限り、頑なに行きたくないと言った。
それでも、翌日には病院に連れて行こうと決めてた、
でももう。急だった。
そんなあっけない。
抗がん剤治療ってどんなものか、はっきりは知らない
でも、義理の母も父よりも前に胃癌にかかり
手術して、抗がん剤治療に送り迎えもしたりしてて、話は聞いていた
手足が痺れるの、歩きにくいの、気持ち悪くなったりするetc
ご飯が食べれない日もある、でも、少ししたらマシになり、治りはしないけど
また抗がん剤治療の日が来て、繰り返ししんどくなる身体が辛く足の裏が痛くて
歩きにくいのが残ってるの
とか、水を触ると指が痛いとか
それでも、少しは元気になってきている姿を一緒に見てた![]()
今も元気に色んなお話をする![]()
だけど
父にはお薬が合わなかったのかもしれないね。
これって、私には?
でもね決まってる。私は生きないといけない
だから決定、決断はしてる![]()
『抗がん剤治療するね』
『うん』
『しんど過ぎたらお休みしながらにするから』
『そうだね』
『生きるためだから』
『うん』




















でも待ってあーー点滴点滴点滴![]()
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6回点滴なのか![]()




















でも決断している![]()
※同じ部位の癌であっても、近いお薬であっても
色んなお薬の投与があります
そして、その人その人に合う合わないもあり同じ症状が
出るとは限りません。
そして大事なのが、先生がおっしゃるには
年々常に進化しているそうです。
