本日はキング・カズさんのコラム日本の力をみせるとき(←よろしかったらクリックしてみてください)に触れ、胸がジーンと温まりました。
また、休講となっている薬膳講座の後藤香陽子先生からも、今の季節に摂りたい薬膳のレシピと励ましのラインをいただきました。
さざなみ句会をまとめてくださっているJOFI愛知顧問の大田さんからも、常日ごろから心の温まるメールを頂戴しております。
そう、わたくしはいつも素晴らしい諸先輩方やお仲間、知人、友人に支えられ、生きているんだなと改めて実感しました。
いつか恩返しをしなければですね。
さてさて本題です。
今月もさざなみ句会はお休みとなりましたので、メールでのやりとりとなりました。
ということでいつものように発表したいと思います。
①憂愁を忘れさせたる花水木
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憂愁を寸時忘るる花水木
※こちらは気分がちょっぴり落ちていた時に通りかかった街路樹の花水木があまりに美しく、それを詠みました。
添削後のの俳句を見て、まさにそうなんです!でございました。
②苔むした屋根にひっそり桜かな
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苔むした屋根に触れさうなる桜
※こちらは、近所の神社の桜を詠みました。
やはり添削後の俳句が、しっくりきますね。
金森先生は、この情景をご覧になったか?!のように添削してくださいました。
③木の芽吹く荘川の地に雪積もり
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木の芽吹く荘川の地になんと雪
※こちらの句は3月に訪れた荘川を詠みました。
こちらも添削後の俳句を見てまさに!でした。
まだまだ、伝えたいことの表現が上手くできておりません。
④春凪に釣りびと煽るシュモクザメ
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春凪やヒトのま近にシュモクザメ
⑤花冷えや別れ告げずにコメディアン
こちらの句は、先日新型コロナ肺炎でお亡くなりになられた志村けんさんを詠んだ句でございます。
添削なしで、金森先生の天(特選)をいただきました。
他にも4名が特選に、また2名が選んでくださいました。
悲しい句ではありますが、選んでいただき感謝申し上げます。
最後になりましたが
お休みでも一句一句添削してくださいました金森直治先生、取りまとめて一覧に入力、そして金森直治先生との送受信をしてくださいました大田さん、添削後の句を入力してくださいましたK池さんに、心より御礼申し上げます。


