お疲れ様です!前回、稲庭から「俺の縮んだロースーを一緒に直してくれた」と紹介された江口向介です!身に覚えがないです、、






最近考えていることがあるのですが親孝行しなければいけないのではないか!ということです。親に関わらずお世話になった人には孝行しといたほうがいいですね。









なぜ突然こんなことを思ったのかというと、一昨年祖母が昨年祖父が亡くなり、家族の死についてもちょっと考えるようになったからです。考えてみると意外とカウントダウンは始まってそうです。私の父は大体60歳、母は大体50歳です。人間が80歳で亡くなると考えると、父は後20年生きます。母は30年生きます。





そして私は親元を離れて生活しているので、実家に帰れるのは年2-3回ですね。そう考えると単純計算で、父親はあと40-60回、母はあと60-90回しか会えないということになりますね。






私が親と過ごす時間はどれだけ残っているか考えてみます。大体で計算しますね。

20歳までは365日一緒なので、365日×20年=7300。両親があと30年生きるとすると、2から3回×30年=60から90。


親元離れた段階で親との時間は60/7360から90/7390になります。おおよそ残り1%です。大学生すでに親との時間の99%は消費しているんですね。


一般的に考えてみても大体同じくらいだと思います。平均20歳くらいで親元を離れると思います。社会人になるとやはり年2.3回帰省するのが限度なのではないでしょうか。年末年始+αで年2.3回。細かいことを考えるともう少し親との時間は増えるとは思いますが大きな差はないと思います。






我々ボート部は家族がこんな生活を支えてくれているので感謝すべきですね。単位不足で留年するなんて言語道断ですよ!









さて、親孝行する大切さがわかったところでどんなことをすればいいのかわかりませんね。私は親になったことがないので子どもに何をされたら嬉しいとかはわかりかねます。帰省して顔を見せるとか、なんかプレゼントを贈るとかですかね。どんな形であれ家族に感謝を伝えたいものです。





これをボート部に当てはめてみると、引退される四年生への感謝ですね。四年生の引退は四ヶ月後、大体120日です。私は四年生には大変お世話になりました。2.3年生も同じことを思っている人が多くいると思います。あと120回の中で今までの感謝の気持ちを伝えていきたいです。








しかしそれだけではないです。私はもう最上級生になります。私はこれまで素晴らしい先輩方に甘えてきてしまい未熟な部分が多いです。これからは後輩に何を残していくか、何を伝えることができるかについても考えていきたいです。





DIYのメンバーで桟橋バーベキュー

⬆️左から4年本澤さん、筆者、4年奥田さん、3年上野





DIY班とは艇庫の生活環境改善のために奥田主将を筆頭に組織されました。最近はウエイトルームの棚や食堂の電子レンジの棚を製作しました(私はやってないです)。この4人に加えて2年渡辺がいます。この日は地元帰省していたためいないです。何か部のためになることをやろうと思って加入したのですが、私が行ったことといえばバーベキューのみです。




これから頑張ります🔨





次の日記担当は最近イケメンと囁かれている小野寺晴人です。




----------------------------------------------


立教大学体育会ボート部は日本ホテル株式会社様、株式会社BMZ様、株式会社ウェルネスダイニング様よりご支援いただいております。